門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 今私の聞いておりますのは、構成のメンバーと、それからさらに責任者はだれであるかということを聞いておるのです。責任者はだれですか。
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 私は今度の事件で、従来のこの種の事件と異なった問題が――こういう右翼団体と目される、いわゆる新日本教育対策協議会というのは今右翼でないというお話でありますが、今おっしゃった治安確立同志会あるいは愛国青年同志会というようなものが、今日まで一応右翼団体として見られていたもの、これらのものが構成メンバーになっておるのであります。構成メンバーになっております以上は、少くともこれは協議会体制でありましても、これが全然右翼でないというよ…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 今のような答弁を私は聞いておるのではありません。この種のものが将来出てきては、ああいう会合で絶えずこういう騒動を引き起す原因になると思う。従ってこういう思想的衝突のないような措置を、当局は講ずべきではなかったか。今度の事件も新聞その他をごらんなさい、右翼の挑発によりという字句がたくさん使われておる。私はこういう問題が将来日本の正常な労働運動、正常なデモ運動に対して、もし横やりが入って、こういう騒動を起すということになると、い…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 せっかく大臣のお言葉ですが、協議会でありますからむろんいろいろな団体が入っておると思います。さきにも申し上げました通り、この中に入っておる治安確立同志会であるとか、受国青年同志会とか、その他の団体は一体どういう団体であるかということです。こういう団体がここに事実来ておる。
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 その点はさっきから聞いておりますが、中のメンバーをずっと見てごらんなさい。このときにいろいろ暴れた人のメンバー、それから当時検挙されております太田垣泰明ですか、そういう名前が出ておりますが、これらの人たちは、たとえば渡瀬、高津、荒原とか名前が出ておりますが、いろいろな人物がたくさん交錯しておる。その中でこういう問題があります。協議会であるからこれは違うんだと言う。一つの協議会自体と見れば今のような御答弁になるかもしれません。…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 その構成のメンバーは必ずしも今の大臣のお話のような純真な者ではないと私は考えておる。それから同時にそういう報告を受けておるのであります。この中にはかなり右翼的な諸君がたくさん入っておるという報告を受けておるのであります。しかしここでそれを一々申し上げましても水かけ論になりますし、非常に急いでおいでになるようでありますから、その次の問題に移りたいと思います。 次に私が聞いておきたいと思いますことは、これもかなり問題になるかと思…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 私は大臣がそこまでこの問題をお認めになるならば何をかいわんやでありますが、この問題はもしそういうお考えであるとするならば、私は相当尾を引いた、長い、もっと深刻な闘争に必然的にならざるを得ないだろうという考え方を持つわけであります。このことは非常に遺憾に考えております。 さらにこの問題と相関連いたしましてかようなものが出て参りました。今大臣が御答弁のように、やむを得ざるような状態になっているのだというようなお考えだといたします…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 私はむろん政治的意図があったという御答弁は願えないということは、最初から承知しております。そういうことは言えないでしょう。しかしどう考えて参りましても、和歌山のさっき私が読みましたような状態があり、さらに大臣はそういう事態は遺憾なことであるが、なるであろうというような御答弁をされましたものと関連をいたして参りますことは、私は当然考えられるのである。ことに東京都におきます教組に対する三十七条違反等に対しましては、これは抗告、準…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 政治的な意図がないという御答弁でありますので、私はそのことは事実とは違うということをここに申し上げて――私の観点から申し上げますならば、当局としての御答弁、間違いのあったということを率直に認めるだけの雅量と、事態を収拾する考え方のない諸君の答弁としては、私はそういうことが言われるだろうということを申し上げたのであります。 私はその次に法務大臣に聞いておきたいと思いますことは、先ほど問題になりました警察官の暴力行為に対する人権…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 私は今申し上げましたようなことをなぜ聞くかということはそのときの警察庁の石井長官の答弁の中にも、今大臣の言われたような言葉があり、さらにそういう事実があるならば、厳粛に取り締るということが約束されておるのであります。ところが砂川の事件を見ましても、あるいはまた本州製紙の事件を見ましても、今度の事件を見ましても、警察官の暴行と思われるものがかなりあるわけであります。そのたびごとに警察官がそういう行為をしたということについての事…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 どうも今までちょっともそういうことは行われていませんので、今の答弁をほんとうに実行してもらいたい。 その次に聞いておきたいと思いますことは、先ほどからいろいろ問題になっております、いわゆる九月十五日に行われようとしておる、これは予測の問題でありますが、総評できめられた、たとえば子供を学校にやらないというようなこと、これの是非は別にいたしまして、こういうことが一応新聞に発表された。それに対して政府の方では総理大臣までそういうこ…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 法に照らしてとおっしゃっております。前質問者に対する法務大臣の答弁も、学校教育法二十二条のいわゆる就学の義務でありまするか、さらに施行令によっておそらく処断されるものだと私は考える。しかしこの問題は、法律的にここで一々条文を引き出して議論すると非常に長くなりますし、非常に急がれているようでありますから避けたいと思いますが、就学の義務の中には、父兄が子供を休ませるということ自体については、これを罰する規則はどこにもないと思う。…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 今の御答弁は、新聞や何かに書いてあるように、必ず処分するんだということを断定された意見とは多少違ったようで、仮定のことだとおっしゃっておりますけれども、私はその前の事実として一つ聞いておきたいと思いますことは、学校の子供を父兄が休ませるという行為はたくさんあるのであります。今度九月十五日にやるということが発表されたからといって、驚いてあなた方がされるのはおかしいと思う。ここに写真を持っております。これを見てごらんなさい。これ…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 私はその点が明確にならぬのです。なるほど一つの大きな団体が指令を出せば、あるいは全国一斉ということが言えるかもしれません。しかしこれも一つの仮定の問題であり、事実として現われた問題でもありませんし、また同時に総評が出したからといって、総評が全国を代表するものでも決してないのであります。事件の性質というものは、たといこれが今申し上げましたような事件であっても、四百名という一つの部落における大きな集団の同盟休校であります。これに…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 これは水かけ論になるようでありますが、規模が違うから、あるいは事情が違うからと言われることも、一応あなた方の立場としてはそうかもしれません。しかし問題になりますのは学校教育法並びに就学に対する施行令等に照らしまして解釈されて、これが犯罪である、違法であるというようにお考えになるとするならば、今申し上げたようなこともこれは違法であったということに間違いはないのであります。この間違いでない事実が日本にはたくさんあるのであります。…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 最後に私は文部大臣に聞いておきますが、この法のできた精神は全部の子供を就学させるということが基本の精神であります。従ってそれを行いますのには、経済的に就学の不能な諸君がある、あるいは親の仕事の関係、たとえばはしけ等に乗っている諸君で、非常に就学に不便な諸君がある。それらの諸君を救済することを目的とした法律だ、こう私どもは解釈しているのであります。またそういうことが書いてあるのであります。就学させる義務はあっても、事実上経済的…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○門司委員 どうも私に協力を求められましても、私は当該の責任者じゃございません。むしろこの問題を収拾するというためには、政府がかようなだれが考えても少し無理だ、法律の解釈は少しこじつけではないかというような、いわゆるこの字句の解釈を私はやかましく言うわけではございませんが、就学と学校にやるかどうかということは、非常に大きな違いなんであります。学校を休ませるか休ませないかということは、就学をさせないということではございませんで、休ませると…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私は、一番先に聞いておきたいと思いますことは、過般の台風による、水害による地方の自治体の災害調査が自治庁でできているかどうか、同時に、これが地方の自治体に及ぼす財政的な影響に対する処置がされておるかどうか、その点を一つはっきりしておいていただきたいと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私、今聞いておりますのは、前段に聞いたように、自治庁としての調査資料があるなら出してもらいたい。一体自治庁は、国がきめればそれに従ってきめればいいのだというような安易な考えを持っているのかどうかということなんです。調査資料があったら、自治庁としての考え方があるはずだと思います。農林省もやっておるし、建設省もやっておるし、それに従って大蔵省も考えておるでしょうが、やはり自治庁は自治庁としての立場があると思います。大蔵省に対する…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 自治庁は作業をしていないというが、そんなことでは私は困ると思う。自治庁は、やはり各自治体に対して、被害の状況その他は知るべきだと思うんです。そうしないと、自治庁は、何が役目で自治庁があるんだかわけがわからなくなる。少し自治庁は地方の自治体のために仕事をしたらどうだ。建設省のやることは建設省がやるのだ、大蔵省のやることは大蔵省がやるのだ、そのあとを受けてやればいいのだというようなものの考え方では、自治体は救われないと思う。自治…