門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 それだけのことならわかるのでありますが、あの条文をそのまま適用されても、こういうものは刑事事件です。別に関係のないことで問題になっている。問題の核心というものはそういうところにあるのであって、議会を開いて不信任が出るとか出ないとかいう行政上の問題でなくて、実際の問題は、肩書きをつけて、公印を使ってほかから多額の融資を受けておるという問題、これはもう法律から離れてしまって、純然たる刑事事件としての取扱い以外に手がないように考え…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私が聞きましたのは、それは山口の事件の場合もそういう問題は出てくると思うのです。市長が個人名を使っている場合には、債権者が、もし市に要求してきた場合はどうなるのかというのです。片一方には個人として保証する、そういうものを認めておいて——事情は非常に違うようですけれども、こういうことは往々にして関連した考え方を持ちやすいのです。だから今申しましたように、もし債権者が市を相手取って支払いを請求してきた場合、これはむろん市が使った…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 市長が、市長の印を盗用した。こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 この問題は、あとでまた他の同僚委員からも聞かれると思いますので、この程度にしておきます。 次に聞いておきたいことは、この国会で例の管理職手当を出しておる。ところが、同じ学校で給与を受けておる者の中で、給食その他に従事している諸君の身分というものがきわめて不安定である。不安定というよりも、ばらばらなんですね。自治庁も御存じだと思うが、市の職員になっている人もある。これは十七条の採用だということに大体なっている。いわゆる十七条の…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 実におかしな話なんですがね。校長先生には一ヵ月に二千円くらいのものを法的にそう大した根拠のないのに管理職というような名前をつけて——全くくっつけた名前ですよ。私は、あれはどこまでも管理職ではないと思う。それには出しておいてそうしてほんとうに下積みで、しかも子供の保健衛生に最も大きな関係を持っている食事を扱う人の身分がはっきりしておらないし、給与もはっきりしておらないというようなことは、文部省としては一体どうなんです。こういう…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 答弁さえできればだれでもいいのです。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そんなことではどうもしようがない。文部大臣か次官にでも出てきてもらわなければ仕事にならないですよ。これは関連がありますからね。 それでは次に、自治庁の財政当局に聞いておきたいと思うのだが、次の国会といいますか、三十四年度の財政計画の中には、私は当然これを織り込むことが妥当だと考えるのだが、この財政処置をするというお考えがございますか。この点を一つ自治庁だけでもはっきりしておいてもらいたい。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そういうあいまいな答弁ではだめなんです。片一方には管理職手当なんというものが出ておるのですよ。学校は、何といっても徳義上の問題というものを一番明確にしておかなければならぬ。校長さんという偉い人には管理職手当が出るが、ほんとうに熱いかまの前で炊事をしておる諸君は、身分もはっきりしなければ、給与もはっきりしないというようなばかばかしいことで教育自体というものが行われておることは誤まりだと思うのです。そういうことでなくて、とにかく…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そうすると、財政局長の言う努力をするということは、大体完全に措置されるであろうというように解釈してよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これはあなた方御存じないかもしれませんけれども、各市町村では、この身分をどうするかということについては、争議とまではいきませんが、一つの大きな問題になっているのです。その問題の根拠はどこにあるかというと、財政措置がしてないからということなんです。身分もそうなんです、財政さえ十分措置をしてありさえすれば、何も失対から連れてきてやらせるような必要もないし、あるいは非常に安い給料で使う必要もありませんし、校長先生がないしょで頼むよ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そう遠慮しなくてもいいじゃないですか。これはもうやることをやった方がいいですよ。実際片方では法律までこしらえてやっておる。文部省の大臣か何か来れば、少しやかましく言わなければならぬが、産みつぱなし、育てっぽなしというのなら、産まない方がいい。かえす道を知らない卵なら産まない方がいい。 もう一つ、何をおいても聞いておきたいことは、今の答弁だけでは満足に引き下るわけにはいかぬと思う。文部省の諸君が来ておいでになりませんから、文部…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 財政処置をする問題のときに今の自治庁のような答弁だと問題がまだあとに残されるのです。もう一つ、これは片っ方に給食法という法律ができておって、そしてそれが任意だ。従って義務負担をしないのだということになると、これにも一つの問題があると思います。そういう問題は、いずれ文部省の当局者がおいでになってからにすることにいたします。 もう一つ、給与の問題がこの前の委員会でだいぶ問題になっておりましたが、私が突っ込んで聞きたいと思うことは…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 二十一条がそういう拘束力を持っておるかどうかということなんです。私どもの考え方からいえば、二十一条は条例まで改正させる拘束力は持っておらない、こう解釈すべきではないか。この二十一条にあるものは、財政支出その他が再建計画に相反するようなことが現実の姿としてあった場合の処置だと考える、それはなぜかといいますと、最初からちゃんと自治庁に相談しなければならぬとできている。そして一応の承認を得た上でこしらえるのであって、従って財政計画…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私の言っているのは、二十一条をそのまま読んでごらんなさい。どう書いてあるか、財政運営と書いてある。自治庁の解釈は財政を想像しておるんだ。財政は毎年々々変えて差しつかえないのですから、想像で条例変更をさせるような処置をとられることは私は誤まりだと思う。この法律を見てごらんなさい、これはどこまでも運営です。どうもその辺の自治庁の法的解釈というのは、非常に幅広く解釈して、明らかに干渉しているといっても差しつかえないと思う。それから…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は、その解釈が非常に違うというのです。これは予算が過大であった場合にこれを停止することができる。その他の措置は今お話のようなことが法律に書いてあります。しかし、その他の措置というのは、何も条例を改正させるなんというのが措置ではないと思う。財政措置の問題は、一つの仕事については、年度計画を変更させることもできるし、年度割りが非常に多いからこれを伸ばせというようなこともできるでしょう。財政措置にはいろいろな具体的なものがあると…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 おそいからこれ以上私は議論はいたしませんが、どこをどう読んでも、条例を改正しなければならぬほどの条文にはならぬと思う、財政計画に支障のある予算の過大のところは措置することができる、こう書いてある。停止を命ずることができる、あるいはその他の措置をとることができると書いてある。だから条例の変更は行えないと思う。条例の変更をしいてしようとするならば、第二項であると思う。第二項は、制度の変革によって、なおかつこれに応じない場合、こう…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これは「予算のうち」と、こう書いてある。具体的の問題ですよ。予算全体をさしているわけではない。計画全体をさしているわけではない。「予算のうち」と、こう書いてある。計画自身をさしているのではないのです。その計画にどこか予算のうちで支障のある場合は、その部分のみについてこういう措置ができる。計画自体をこれはさしていないのです。これはどう考えても、自治庁の行き方は行き過ぎだと思う。もし議会が応じなかったらどうなるのですか。議決権と…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 今の政務次官の一応の答弁は、そういう理屈も成り立つかと思いますけれども、本文の「その他」の前に書いてありますように、やはりどこまでも財政運営の問題であって財政運営の問題というのは、将来の財政計画というもの全部を指しているわけではないと思う。この前段の本文に書いてありますように、その部分について、この予算について、という文字をちゃんと使っているんだから、もしも今の次官の御答弁のようなら、前文は要らぬのです。財政に間違いがあれば…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そんな答弁をすることがおかしいのです。やっておるからいいのだということは、法律を侵してもいいのだ——われわれの方で審議するには、少くとも九つの県が全部条例を変更しても問題は残されるのですよ。予算が過大に出てきたときに処置することがめんどうだといわれる。行政上のめんどうさはあるでしょう。そのめんどうさがあるからといって基本のものの考え方を侵してはならぬと私は考える。そういう安易な考え方では法律を守れない、憲法も守ることができな…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 これは運輸省に聞くだけですが、交通の問題が非常にやかましい問題になっておるのは、今までのお話し通りですが、政府はこれに対して何か適切な機関を設けておるのですか。これをどう処置するかということ。私がそういうことを聞きますのは、幾らやかましいことを言っても、今日の日本の道の構造はきわめて危険にできているのです。道路が非常にかまぼこ型になっておるところがある。こういうところは、緩急車をどう一体配置するかといっても、自転車その他の徐…