門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私どもは、被害の全貌を一応明らかにしたいと思う。むろん建設省関係は建設省関係の資料もあるでしょう。農林省関係は農林省関係の被害の資料があるでしょう。警察関係の、特に家屋あるいは人命に及ぼした影響等について、一応総体的な被害の状況が知りたいと思いますので、できれば一つ調査表があれば至急お出し願いたいと思います。 水害の問題についての話はそれ以上この際できないと思いますので、次に警察に聞いておきたいと思いますことは、この前の委員…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私は少くとも、この前の委員会で申しましたように、警察側は正当防衛だというのだが、事実はこれに書いてありますように、バスの停留所におった者あるいはバスに乗るまぎわというところでなぐられている。それらの諸君は、石を投げた諸君じゃないと考えておる。しかもデモ隊に関係のなかったこれらの諸君の問題であって、当然私はこの前の委員会でもその点は強く主張したのであるが、どうしても正当防衛だとおっしゃる。一体警察官の正当防衛という範囲は、どの…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私は、長官のあげ足をとるわけではありませんが、警察官に対するものの考え方ですが、人間だから往々にして間違いがあるということをよく言われるのです。しかし、こういう特殊の権力を持っておる人に間違いがあっては困るのだ。間違いがあった方は、人間だからということで除外されると、間違いを受けた方はそれでは済まされない。やった方は、何万という警察官がおるから、中には悪い者もおるだろうということで済まされるかもしれないが、被害を受けた方は、…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 さらに続いて聞いておきますが、この不況対策でこういうことが行われてくるということは、今度の国会で補正予算は組まないと政府は言われておるようですが、いずれにしても、やはり最後には特別の財政措置をしなければならない段階にくると思う。そういう場合における自治庁の地方自治体に対する財政措置というものは、起債のワクを広げるというようなことをお考えになっておりますか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 どうも答えがすべて抽象的であって、何が何だかよくわからない。結局、政府の方針によって公共事業の繰り上げが行われるということになると、どうしても財政措置はしなければならぬことになってくると私は思う。それを今のような抽象的なことで、そのときはやるのだ—さっきの災害のときも同じなんだが、出てくれば何とかするんだということで、きわめて消極的なんだが、そういうことでいいのですか。これは大臣から一つはっきり聞いておきたいと思う。被害の調…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 一応の答弁はそういうことでよろしいかと思いますけれども、実際の問題は、地方財政はここまで窮迫しておりますと、資金繰りに困るのではないですか。政府の方は、お金があるから幾らでも繰り上げができるでしょうけれども、地方は、実際資金繰りに困ることができてくると思う。そういう問題について、当然起債で行うものは起債で行なってよろしいと思いますけれども、起債でできないような性質を持ったものがもしあるとすれば、資金繰りに困るのではないかと思…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、時間もおそくなっておりますからなるたけ早く片づけたいと思いますが、例の選挙期日の問題です。これも新聞の切り抜きを読んでみますと、たくさん書いてある。しばしば大臣が言われたり、また事務をどうしたというようなことが書いてありますが、この選挙期日問題を統一させるということは、もうずっと去年の暮れあたりからですか、ときどき新聞に見えるのですが、最近のものとしては、大臣の言葉としてできるだけ早く…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 今の大臣の御答弁だけでは、便宜主義による改正だと思う。基本的なものの考え方ではないと私は思う。具体的にいいましても、選挙というものは、統一したところでまたすぐ四年間にはこわれるものです。市長さんがおやめになったり、あるいはおなくなりになったり、あるいは議会が解散したりして変るのです。だから幾らきめたって、あとからあとからだんだんずれてくるのです。従って、私はこれは大して効果がないと思う。ただ一ヵ月か二ヵ月のうちに四回もやると…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 その点はもう少しはっきり考えてもらいたいと思うのです。問題になりますのは、自治法の中には御承知のように、あるいは選挙法もこれに関連を持っておりますが、たとえば長の選挙を行う場合、議員の欠けておる場合あるいは議会全体等につきましては、いわゆる自治体の構成を完全にすることのために、法律で定められた六分の一とか三分の一とかいうような数字に達しなくても選挙を行うように書いておるのです。これはやはり自治体の完全を期することのためにそう…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 どうもそういう議論をいつまで繰り返しておったってしょうがないんで、一斉に行われることはいいかもしれない。しかし、実際は選挙が混乱するということもいえる。県会議員の選挙と市会議員の選挙と一緒にやるというようなことがある場合には、私は困ると思う。そういう議論は水かけ論ですが、どこまでも問題があると思う。従って、やはり私は本質に戻るべきであると思う。同時に、議員にいたしましても、長にいたしましても、法律に保障された任期を持っておる…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そうだとすると、手がないから実際の面ではなかなかめんどうだと思いますが、これは私のことを言ってはなはだ恐縮ですけれども、横浜で行われた選挙では、藤山さんの大きな選挙事務所は、一カ月一万円と書いてあったのですが、ああいうものは選挙管理委員会では常識的に認めますか。届出があって世論もそういうのならばよろしい、書き方さえ間違いなければそれでいいという考え方ならけっこうです。しかしながら、少くとも管理をするということになると、やはり…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 この点は議論すると長くなりますし、時間も非常におそくなっておりますから避けたいと思いますが、選挙管理委員会が、一方においてはポスターの張り方がよいとか悪いとか、どこにポスターが残っておるということは、警察に指示して、事実上片方ではやはり取締りをやっておるのですよ。あすこにポスターが残っておるからはがしてもらいたいとか、ここの演説会が時間を早く看板を出したからいいとか悪いとかいうことまでやかましくいっておる。これは選挙を事実上…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 これはどういうことをするか、自治庁と一つ話し合ってもらって今までのような不体裁のないようにしていただかないと、事実上学校給食の諸君の身分というものは安定しておりませんし、給与も安定しておりません。そうして学校給食法には、やるようにちゃんと書いてある。これでは全く法律の威信というものはなくなると思う。だから、これは自治庁と両方お考えになって、今急にというわけにはいかぬと思いますが、できれば九月あたり、新学期からでも全部そういう…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そういたしますと、こう解釈してよろしゅうございますか。現在の間はやはり十七条の選考採用という形でこの問題は処置していくことが私どももよろしいかと思うのですが、実際は二十二条の試験採用ということになりますと、なかなかむずかしい問題が私は出てくると思います。大体そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 もう一つ文部当局に聞いておきたいと思うのですが、給食に対しまする補助の関係であります。いわゆる人件費でありませんで、人夫だとかいうもので出しております。これは法律によりますと一週間に五日と書いてあります。従って一週間というのは大体六日あるのですが、五日やればよろしいということになっております。これは小学校の場合は、土曜日は低学年の半日その他があるからその点は考慮しておると思いますが、たとえばこれが三日だとか四日だとかずっとい…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 今次官からそういうはっきりした御答弁かございましたので、私もその通り解釈をしたいと思いますが、地方に参りますと、よくそういう質問があるのであります。どうも法律に五日と書いてあるから、やりたいのだが、やらなければならないのかという問題がときどき出てくるのであります。今の次官の御答弁で大体問題は了承いたしましたので、できればやはりそういうことで一つやっていただきたい。あまりやかましいことを言わないで……。 それから念を押しておき…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 この際大臣に聞いておきたいと思いますことは、新聞を通じて見ますと、何か政府は臨時国会で大体の法案を出したいというような意向があるように聞いているのですが、自治庁として次の国会に何か考えられておる法案がございますか、もしあったら、一つこの機会にはっきりしておいていただきたいと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 今お伺いしますと、何か統一選挙というお話ですが、これは法案が出てから検討もしていただきたいと思います。よく政府はこういうことをやるのでありますが、実際選挙というものはくずれるのであります。今の地方の選挙も、大体統一されておったはずなんです。ところがこれが乱れてきておるのです。また四、五年たつとこれが乱れるのです。また統一しても、解散もありますし、辞職もございますし、いろいろな角度で選挙というのは乱れるのである。私は、選挙自体…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 大臣が急がれるそうですから、これ一つだけしか聞きませんが、仄聞いたしますと、何か税金を安くするということを選挙で公約したから、安くするのだということがかなりいわれておる。その場合に、地方の税金がどうなるかということは、もう大臣もすでに御承知のように、知事会その他で非常に心配しております。また国税だけ安くして人気取りをやっておいて、そのしわ寄せが地方に来はしないかということを非常に心配しておる。従って、できるだけやはり問題は早…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これからは大臣おいでになりませんので、局長にお聞きをしておきたいと思うのだが、さっきの山口の問題は局長の答弁とちょっと違うと思う。要するに、自治法の二百四十六条の適用ができるかどうかということについては、これは実際疑問があるのです。どこに疑問があるかといいますと、これの適用のできる範囲というのは大体予算、決算に対する問題であって、山口市長の行なったのは個人の行為でありまして、いわゆる借金をするのに公印を使っておるということで…