門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 これは十億というものがきまっておりますから、その配分ですからこれはどっちの台帳に載ったからといってふえるわけでもなければ減るわけでもない。ただ問題は、その地方の自治体が納得がいくかいかぬかというところに問題があると思うのです。従って、台帳によろうとよるまいと、地方の自治体はやはり納得のいく線できめていきたい。そうするには自治体がきめております個人の、いわゆる国民の財産については、一方的というわけじゃありませんが、評価委員会と…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 あとでまたこの次の会議でもよく聞こうと思いますので、大蔵省から来てもらいたいと思うのですけれども、今のような御意見だと、これはもうこの機会に全国の国有財産の台帳を変えたらいいと思います。そういういいかげんなままのものでやっておって、それに基いて国有財産の払い下げというものが行われておると、非常に厄介なものができ上ると思う。ですから、適正な価格に国有財産を直すということは必要だと思います。幾ら金がかかるとしても、やるべきことは…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私、途中からまた来ましたので、わからぬが、どうもだいぶ押し問答がされておるようですが、資料を一つ出してもらいたい。こういう法律の改正をしなければならない具体的な事例があったら明らかに示してもらいたい。ただ物の考え方だけでは意見の対立になってどうにもならぬと思います。十九条があるために火災がよけい燃えたとか……(笑声)ほんとうですよ。火事は燃えるのですからな。ただ考え方の中だけで、あなた方役人の権力だけを強くすることで火事が消…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私も、これ以上聞きませんが、またあとでこの問題は、さらに法律改正自体で納得のいかない点がありますし、それから大学設置の問題についても、かなり複雑な問題がこの中に入っておりますので、十分お聞きをしたいと思いますが、もう一応はっきりしておきたいと思いますことは、今申し上げましたように、消防財源については、かなりお互いが考えておるのであります。われわれも考えております。ところが、本尊様の国消の本部で、権力の拡張は考えているが、大事…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私はおそくなって参りまして、関係の深い保岡さんからどういう御質問があつてどういう答弁があったかよくわかりませんので、あるいは重複するかもしれませんが、その点一つ御了承願いたいと思います。 最初に聞いておきたいと思いますることは、この法律案の内容で、港湾の施設に関しまする特別の取扱いをしますることができることになっておりますが、これは今度の国会に提案されております特定港湾施設工事特別会計法案並びに特定港湾施設整備特別措置法案、…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そういたしますと、この法案だけではかなり不備なものがありはしないかと考えられるのであります。政府が今出しております今申しました二つの法案は、日本の重要港湾におけるバースの設定を主目的とした法律案でありまして、もちろんこの奄美群島のものを特別のものとして加えれば、法案の内容から見れば加えられないことはないかもしれない。しかし現在の港湾法の規定からくる考え方としてはどうであろうかという考え方もないわけではないので、お伺いをいたし…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私の聞いてるのは、そういうこともあるでしようけれども、大体どれだけの費用とどれだけの日にちがかかって一体この港が仕上るのか、具体的に内容を明かにしておきたいと思います。ただこういう法律だけでは、なかなかつきません。政府はよく法律をこしらえるけれども、実行しないのです。だから法律ができたからといって名瀬もよくなるわけではない。ほんとうに名瀬の、あるいは茶花の、奄美群島の諸君が安心できるように、この際はっきり話を聞かしておいてい…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そうして、この工事の主体はどこになりますか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私、そういうことがあろうかと考えて、先ほどの特定港湾施設整備等に対する法律案との関連性があると考えたのです。さっき言いました港湾法の関係からいいますと、結局港湾の管理者である地方の公共団体というような形で行うというのが大体港湾法の建前になっておる。すると、これも国でおやりになるとすれば、運輸省が出しておる法律案と関連があるのじゃないですか。施行主体はやはり国だということですね。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そうすると、やはりこの特別会計にひつかかるのじゃないですか。これは除外されておりますか。私の聞いてる範囲では、今度出た法律案は、六つか七つの特定港湾の設備をするために、たとえば横浜のバースを三つふやす、あるいは神戸のバースを一つふやすということを伺つてるんですが、そういうことと関係なく国がやるというように解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 大体これの施行と関係がなければ早く急いでやつてもらいたいということです。 その次に聞いておきたいことは、今保岡さんも聞かれておりましたが、黒砂糖の税金の問題ですが、この前こうした議案が出ましたときにも、私、かなり詳しくこの奄美の砂糖製造業に対するいろいろな問題点等については申し上げたわけでありますが、究極にこれを申し上げて参りますると、今保岡さんからもお話がありましたように、結局黒砂糖ではどうにもならない。従って分蜜糖にしな…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 どうもはっきりしないようですが、私たちの直接考えなければならないことは、そういうあいまいな五億くらいが要るだろうということでは、これはなかなか済まされない。御承知のように、こういう僻地に住んでおる人たちの気持というものは、われわれが考えてやらなければならないのは、現状に満足するとは言いかねまするが、概して非常にあきらめの強いという性格があるということであります。こういう場合に当局に考えてもらいたいと思いますことで、多少余談で…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 今の大臣の御答弁でございますけれども、問題は、税金を安くするからといって、それが直ちに農民にどれだけ響くかということはなかなか考えられないのです。これは安くなつたことによって内地の需要がふえるということはあるいはいえるかもしれない。それから製糖業者が支払う税金が安くなるということになるかもしれない。しかし、それが農民にどれだけ響くかということになると、私は案外響かないと思う。税金の関係は大臣の方がよく御存じと思いますが、非常…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 今の御答弁でございますが、私がそういうことを聞きました一つの大きな理由は、奄美の森林資源の開発についてはいろいろな問題を実は含んでおります。これは大森林の大部分は、ことに道路沿いは特定の一人の個人の所有に帰しておるということであります。従って、これを開発しようとすれば、個人の財産を援助するような形が生まれてきはしないかという危険が多分にあるということ、これは事実だと思います。それからもう一つは、あそこにあります用材の種類であ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 この機会にちょっと資料の要求だけしておきますから、一つこれを次の機会に、できれば地方財政計画の資料に出してもらいたいと思います。 一つは税外負担に関する調査資料を出してもらいたいと思います。このことは、ことしの財政計画の数字のよしあしを別にいたしまして見てみると、結局問題は、政府の施策に基く地方負担というものの増加が六百七十七億ですか、というような数字になっておって、そうして総額の一千幾らかふえたのとの関係は三百四十一億しか…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私、きょうおいでを願いました人たちのお話を伺っておりませんので、あるいは少し的のはずれたことを言うかもしれませんが、あらかじめ了承しておいていただきたい。 最初に聞いておきたいと思いますことは、青少年の犯罪の統計上から見たこういう喫茶店における数字というものがおわかりであったなら、この際お示しを願っておきたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 犯罪の統計上から見た数字がわかりませんと、この法律を取り扱う上の最も重要な資料が欠けておる、こういうことになるかと思いますが、いわゆる法律の重要度というものに重点を置いて考えますと、社会的にどういう大きな影響を持っておるからこの程度の法律が必要だということが、この法律を見る場合の基準にならなければならない。ただ法律をこしらえただけで、実際はそういうものの必要がなかったということになりますと、これはあまり見識のあることではない…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 それでもう一つそのことについてお聞きをしておきたいと思いますことは、その補導された諸君の身分上の問題でありますが、職業を持った者か、あるいは学生か、あるいは職業を持たない人たちであったかということ、年令が年令ですから、必ずしも職業にさして影響はなかったかと思いますが、しかし、いずれにいたしましても、そういうものの統計がもしおわかりなら、一つ教えていただきたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私がそういうことをお聞きいたしておりますのは、青少年の不良化の問題は、社会現象による——いわゆる社会の実態からくる影響がかなりあると思いますことと、それからもう一つは、これの防止の最大の問題は、やはり何といっても子供のしつけが非常に大きな問題になってくると私は思う。学生と一般人との間、ことに無職の人が多いということは、これは青少年の犯罪をどんなに防止しようといっても、現在のような社会で、学校を出てきても職業にありつけないとい…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 警察の諸君にお聞きしておきたいと思いますが、今お聞きのようなことでございまして、私は、どう考えても、警察官の介入は必ずある部面においては行き過ぎができる。それからこの問題は非常にむずかしいのでありまして、実際はグループが一つありまして、そのグループの中に、当然喫茶店に入ることのできる、あるいは成年に達した者がいるわけであります。それに若い諸君がいつとなしにくっついて行って、不良化するつもりもなければ犯罪を犯すつもりもないのだ…