門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 非常に時間もおそくなりますので、ごく簡単にあと二、三の点をお聞きしておきたいと思いますが、今警察側からお話もございましたように、実際上の問題として、この問題は取締りの対象にしようとすれば、非常にむずかしいのでありまして、いわゆる補導と取締りの境界というのは非常にむずかしい問題であります。法律をきめるときに、間違った取締りをするというようなことはなかなか言われないのであって、皮肉かもしれませんが、当然間違いのないように取締りを…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 最後に、青少年の補導をやっておいでになります中央でお考えになっておりますことについてお聞きをしておきたいと思いますことは、不良化の温床であるということが、大体全国的な統計で明らかであるということになって参りますと、この不良化の温床をなくする一環の法律であることにこの法律は間違いがございませんが、もう一度私は突っ込んでお聞きをしておきたいと思いますことは、業者に対します一つの考え方であります。これは先ほどのお言葉の中にも、業者…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 どうも今の答弁だけでは納得できないのです。妥当な線で話し合いをするというだけでなくして、私が聞いておりますのは、業者の方にはこの法律の趣旨をむろん徹底させなければなりませんが、従来からも実はかなりやかましい法律があるわけです。ないわけじゃないのです。東京都の条例を見ましても、業者がかなり協力していただければ、はっきり言えば、十八才以下は入ってはいけなければ、入れなければよろしいということになるが、なかなかそれが行われていない…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私が警察当局に対してお聞きをしたいと思いますことは、最近の勤務評定にからんだ問題で、高知、群馬等に父兄との間に争いが相当起っております。この争いについての警察の態度のことですが、別に私皮肉を言うわけではないが、労働組合の情勢、動き等については、かなり警察は敏感で、よくさっと備えを立てて、取締りに万遺漏のない処置が講じられておるが、一方、高知の今度の事件のようなことは、相当前から私はわかっておったと思うのです。にもかかわらず、…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今の御答弁ですが、私の党の諸君が現地で十分調査しておるので、この調査資料に基いてお尋ねすることが間違いのないことだと思います。従って、きょうは現地の詳しい報告書もまだ私の手元に届いておりませんので、ごく概括的のものだけしか聞きませんが、新聞その他を見て参りましても、たとえば高知の問題が起るまでの時間的の余裕というものはかなりあったと思うのです。それから警察はなるほど三十二キロ離れておりましても、電話の連絡その他が一応とれるよ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今の長官の答弁ですが、私は、なお伺っておかなければならないと思いますことは、この事件の起った場所は、実はそう大きな村ではないのであります。従って、何十人、何百人という父兄の諸君が統一行動をとろうとすることについては、そう簡単に私はこれができ得るものではないと思います。これは私は考えてみればわかったことだ。従って、警察当局にはわかっていなければならぬことだ。とにかく村で三十人、五十人の人間、あるいは新聞の報道では二百人と書いて…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今、だいぶ長い経過の御報告があったのでありますが、話は一応聞いておきますが、時間の点等についても、私どもの手元に参っております資料と、かなり食違いのある点があるようであります。しかし、そのこと自体をここで私追及しようとは考えませんが、ほんとうに明らかになるまで、詳細のことについてははっきりしたことを言うわけにはいかぬかと思いますが、ただ今のお話を聞いておりまして問題になるのは、事件の発生がいつごろだったかわからない、こういう…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 おしかりを受けましたので簡単に聞きたいと思いますが、どうか加藤さんも少しお考え違いのようで、今日の警察は、私の主張する警察とは非常に違っておりまして、府県警察というのは名だけで、事実は、ここの警察本部長も国家公務員であって、その任命権者は警察庁の長官であることに間違いはありません。従って、任命権者である警察庁の長官にお尋ねをするのは、決して私は不当ではないと考えておるでありまして、現行警察制度のもとにおけるやむを得ざる措置で…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そういうお話なら突っ込んで聞かなければなりませんが、小林委員長が県の警察本部に行って、今明日中に行くということを一応話しております。そのこと自体は、土地が土地柄だから、そういう話をしたと思うのです。同時にまたそういうむずかしい問題のところに行く必要があったから警察にも一応事前に連絡したと思います。その場合、警察本部としては駐在に連絡してあったか。とにかく小林委員長が、時間は確定していないが今明日中に行くということは……。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それでだんだん様子もわかってきたのでありますが、もとより小林委員長が行くということ自体は、危険があるからどうかということを警察に頼みに行ったわけでないと思います。何もそういう必要はなかったと思います。そういう事態を知るのが警察の仕事なんです。私が考えてどうもふに落ちないのは、委員長が行くことが大体わかっているという場合の父兄の動向がどういう状態であるかということについては、やはり非常に対立の鋭いところであればあるほど、警察に…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 その話は聞いたのでありますが、そのお話も、さっきから私が申し上げておりますように、時間に食い違いがある。私のところの報告書によりますと、中平教諭が連絡したというのは、八時ごろからどうも険悪だということで、一応父兄と相談をして、危険な状態を警察に連絡する必要があるということで、連絡をしておるのであります。従って、正確な時間は私の手元の数字ではわかりませんが、大体その時間は九時半ごろであったという通知が来ているのであります。これ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私はこれで質問はやめますが、そういう緩慢な態度自身がよくないのではないですか。今日の消防は昔の消防と違いまして、昔のように警察に属したものでなくて、市町村長の指揮命令のもとにある場合において——というよりも、むしろ公務員としての取扱いをするような形ができているのです。そうして消防団員についても、やはり国家補償をしなければならぬようになっております。相当法律的な保護が加えられている。にもかかわらず、公器を乱用して、今のお話のよ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私は今の質疑応答をずっと聞いておりまして、少しわからぬところがあるので聞いておきたいと思います。 この法律を改正される最大の目的は、取締りを強化されようとするのか、犯罪を防止していこうとされておるのか、どっちに重点を置いていこうとしておるのか、その点の考え方を一つ聞かせておいていただきたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そうだとすれば、やはり犯罪の予防の徹底は、犯罪の根絶を期するということが予防の最後でなければならないと思う。今まで私が疑問だと思いますのは、どうも自信がないようです。幾らか今までよりもよくなるだろう。しかし根絶されるとは考えておらない。こういうあいまいさでこの法律が改正されておるとすれば、やはり施行に当っても、そういうあいまいさが私は出てくると思います。それでは結論的には結局何もならぬものができやしないかということなんです。…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 今の答弁はわかったようなわからぬような答弁ですが、ものの考え方ですよ。それは暗いところを好む人もあるかもしれませんが、明るいところを好む人もあるでしょう。しかし問題は、犯罪をなくするという基本的方針があるなら、これはやはり犯罪をなくすることのために努力すべきである。この程度ならよろしい、しかしそこには犯罪が起る、だからそれを取り締る。取り締らなくたっていいんですよ。警察があるから取り締るのだというものの考え方は誤まりですよ。…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そうだとすると、最後には、普通の状態で大体新聞が読めるか読めないかという明るさの問題になると思うのだがあ、この明るさというのはどういうことです。こんなむずかしいことを書いてあっても、一向にわからぬのだが、照度をはかるものを持ってこなければ、目で見ただけでは測定ができないと思う。しかし、その測定のできないものの営業をしておるというときは、その測定は一体だれがするのですか。ここには警察官の立ち入りができるように書いてあるが、警察…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 百歩譲って、こういう法律でよろしいといたしましても、正確なものについては、やはり何人もこれがわかるようにしておかなければならぬ。これはこの営業だけではないでしょう。たとえばふろ屋の料金にしても、床屋の料金にしても、あるいは宿屋の料金にしても、何人にもわかるようにちゃんと掲示してある。照度というものだけが規定していなくてもいいということになると、幾らでもやる。毎晩検査するわけでもないでしょうしょっちゅう見張っておるわけでもない…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 もう一つ最後に聞いておきたいと思いますことは、ここで働いております従業者と労働基準法との関係であります。これが十一時ということになりますと、結局八時間を一応の基準としてみますと、午後の何時ごろになりますか、だいぶおそくなければ始められない。おそらく業者は、これらの問題についても、風俗営業取締法の対象になっておる業者というものは、交代制をとっておるから労働基準法には触れない、あるいは二交代制、三交代制ということになっておるから…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 その点が、こういう特殊な問題でありますから、やはり必要でないかということが考えられる。なぜかといいますと、たとえばものの考え方でありまして、ここに従事をしておる人あるいはこういう業態の中においでになる人が、やはり一つの労働者としての自尊心といいますか、そういうものをはっきり自覚してもらいたい。ただ客にサービスをする、何か男に付随した女であるというようなものの考え方から脱却して、そうして一つのやはり職業人としての自覚を与えるこ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 最後に、これらの実施計画は、この法律に基いて各都道府県の公安委員会できめるということになると思います。それと同時に取締りもやはりそういうことにならざるを得ないと思いますが、その場合の条例です。これは県で条例をこしらえますから、国で、法律に違反しない限り、これでいいとか悪いとかは、建前上もできないということになっておる。しかしもし警察庁で、そういう公安委員会で定める、いわゆる県条例で定める基本的なもの等が考えられているなら、一…