門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 私は、そういう具体的な事実調査がなくて、抽象論で、許可するがいいか悪いかなどという議論をすることは誤まりだと思うのです。もう少しはっきりした数字を出しておいていただきたいと思います。われわれの考えておることは、一つの考え方でございますから、そういう考え方でやったらどうかということを考えるのですけれども、あたな方の方は、一つの商売、——商売というと語弊がありますが、仕事ですから、それくらいのことがわかっていなければいけないと思…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 それから選挙の取締りのことについては、大体太田君から聞かれたと思いますが、法定費用の額はきまっておるのに、何百万円、何千万円というものが使われておるということが平気で言われておる。一件警察側はそれに対してどう対処していこうというのですか。もちろん犯罪はいろいろありましょう。ありましょうが、事実において言われておる以上は使っておるに違いない。ポスターを張ったとか、どういう文書を出したとかいう形式犯は、表に出てくるから容易にわか…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 私は、そういう消極的なことではだめだと思うのです。これは選挙管理委員会に言い分もありますが、犯罪行為と思われるようなものに対しては、やはり絶えず宣伝活動をしてもらうということですね。たとえば事実上の犯罪はなかなかむずかしいと思いますが、百円の会費で五百円のごちそうをしたということになれば、これはだれかが寄付をしたということになる。これは寄付行為ということを認める以上は、あるいは犯罪行為にならぬかもしれません。寄付行為を絶対に…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 自治庁に伺います。これはこの間自治庁に話しておいたから、大体お調べになっておると思いますが、きょう私が自治庁に聞きたいのは、大分県の竹田市の問題でありますが、租税の滞納——市民税、固定資産税等と国保の税金だ、こういっております。そうして古いのは二十九年度からあったといいますが、これの督促と徴税について、牛馬を差し押えをして競売にするということなんです。 その内容を調べてみますと、新聞の報道によりますと、滞納の人数は七十四人で…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 大体情勢の報告だけは聞きましたが、問題になりますのは、ここの町では前にも鶏をやったことがある、こういうことなんですね。ですから、一つの常習犯みたいなものだと私は思うのです。牛や馬を競売にするというものの考え方、これが——市といっても竹田はいなかの小さな市でしょうから、農家に行って結局差し押えをするということになって、新聞にもちょっと書いてありましたように、大分の税務署長かだれか言っておりましたように、家財道具や何かがなかった…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 一、二の点について聞いておきたいと思います。一つは、危険物の取締りの関係でこういう法案が出されておりますが、現在都市の急速な発展に伴って、こういう危険物視されるものを取り扱っております工場等が、必ずしも適当な場所でないと考えられるものが私は相当ありはしないかと思う。同時に、それらの爆発その他の被害が一般民家に及ぼす影響等がかなりあると思う。従って、許可をされたときの状況と今日の状況とは、地理的にかなり問題を持っておると私は思…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 そんなことを聞いておるのじゃない。答弁だけを一つはっきり言って下さい。私は条文で、条例でどこへまかしているとか、ここへまかしておるとかというのじゃない。そういうことがあるからこういう改正法律が出ておる。改正法律の基本となるべきものについては、これは条例をこしらえておるところとこしらえておらないところとあるかもしれない。しかし国家消防本部の考えている考え方の中に、今申し上げましたように許可するときは差しつかえがなかった。たとえ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 今の御答弁ですが、実はこの法律を読んでみますと、適法であった場合、今お話しのように、この法律の附則の三項に書いてあるところだと思いますが、ここに経過規定が書いてあります。これを見てみますと、条例のないところ等が大体対象になっておるように考えられております。私は今の御答弁はそのまま受け取るわけにはいかぬと思いますが、いずれにいたしましても、経過規定はあるけれども、私はもう少し、「市町村条例が制定されていない市町村の区域において…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 どうも私はさっきの附則の三項の経過措置についても、まだ少し突っ込んで聞いておきたい。この法律のこのままの文章では少し受け取りにくいところがある。それからそう時間もありませんから、きょうはこまかくは聞きませんが、最後にほんとうに聞いておきたいと思いますことは、先ほどから言われております消防審議会の性格、あるいはこれで審議されたことでありますが、そうしてこの法律が出された、こう言われておりますが、まあ法の不備を改善することも私は…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 大体それ以上突っ込んで聞くことも実際どうかと思いますが、話はわかりましたが、問題は、その地方の行財政といいますか、財政の処置は、全面改正なんということは、この案ではいつやるかわからぬ。今のように一年に五億か六億くらいで五百億ということになると、八十年かかります。八十年ということになりますと、そこまで待ってはいられぬですよ。そのうちにだんだんあとからあとから悪くなるのができますからね。大体六億くらいのことでは、補給するのにほと…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 これは当局の意見だけを聞いておきたいと思いますが、今、大蔵委員会で審議をいたしておられます例の映画、演劇の税金のことですが、この税金は、最初大蔵省がこれを地方税であったものを国税にするときには、大臣の意見というよりもむしろ事務当局の意見で、地方の公共団体にこの税金を取らしておくとろくな取り方をしないから、一つこれを国税にしてたくさんとるんだということを大体考えられた。従って、国税に移管されると同時に、税金の中から一割相当額と…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 私は、税金が取れるか取れないかということを聞いておるのじゃない。大蔵省のものの考え方です。こういう徴税に対しての地方をあまり信用しないで、地方に取らせておってはだめなんだ、おれたちが取った方がよけい取れるのだというようなものの考え方で大蔵省にまとめて、そうして取ってみたら、どうにもならないからといって、また全額これを譲与しておる。おかしいでしょう。どうして国が取らなければならないのです。税額もちっともふえておらない。 それか…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 今のお話ですが、私は大蔵省のものの考え方がおかしいと思う。たとえば映画には幾つかの要素があるのです。古典的のものであって、ある程度保存をしてやらなければならないようなものがある。その保存の関係をどういうふうにするかということで、特にそれらのものについては税金を安く、観覧者が支払う税金ではあるが、安くしてやって、そうしてできるだけそこに多くの人間を吸収するという、そういう一つの要素を持っております。それからこの関係の税金の本質…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 大臣非常にお忙しいそうですから、たくさん聞く時間がありませんから、いずれまた大蔵委員会にでもおじやまして聞くことにいたしたいと思いますが、今、聞き捨てならないのは、税外負担の問題です。税外負担の問題は、ここにちゃんと自治庁の財政局調査課から出たものがあるのです。三十三年十月に出ているのです。こういうものが私は政府にないというわけはないと思う。自治庁財政局の調査課、これも一つの機関ですよ。そしてここでちゃんと出しているものを総…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 大臣は地方の行政を全くお知りにならないのでそういうことを言われておるのですが、これは時期的に出すとか出さないとかいう問題ではないのです。学校の費用とか、消防の施設というものは、時期的にどうこうというものではない。そういう答弁をされるならば、大臣にここに一日、二日おってもらわなければ話がつかないと思います。それを大臣に説得しなければならぬと思います。問題になりますのは、こういうものを一体どうするかということです。大臣にはっきり…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 今大臣は研究をすると言われるが、私は研究を聞いているのではない。率をふやすかふやさぬかということを聞いている。研究や配分なんかはあとで考えられればいい。先にそれを考えてもらいたい。 それからもう大臣は時間がないでしょうが、総体的の地方との関係ですが、これは大臣もかなり聞かされておりますからよく御存じだと思いますが、地方の財政計画とそれから国の財政計画との質的の問題です。現実の問題を見てみますと、国の財政計画というものは、その…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 今の大臣のお話ですが、どうもまだはっきりしないのです。 もう一つ私は大まかなものを突っ込んで聞いておきたいと思います。それはさっき申し上げました財政配分の問題ですが、先ほど阪上君からもお話しをいたしましたように、地方の全体をまかなう三分の一しか実財源を持っておらないという地方自治体の現状では、これは大臣がどうお考えになっても、実質的にやれないのです。ここで問題になってきますのは、非常にふえるのは不必要な借金がふえるということ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 これだけでやめますが、今の大臣の答弁でちょっとはっきりしない点は、償還年限の問題をどうするかということですが、これは今三十五年もありますよ、鉄筋コンクリートならそんなに早く火がつきませんから……。これは法律の考え方から見ても、地方財政法の五条かどこかに書いておりますが、耐用年数を越えて償還年限を立ててはならないということがはっきり書いてある。従ってこの法律を裏返しますと、結局耐用年数の間で償還すればよろしいという議論になるの…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 この際、大蔵省がとぼけたようなことを言っておられますからはっきりしておきたいと思います。さっき申し上げました国民の——私は国民という言葉をあえてここで使っておきますが、国、地方によらず、国民の税外負担として出しておりまするものの調査をこの税法の通るまでの間にぜひ大蔵省で調査してもらいたい。自治庁あるいはこういう調査機関があって、さっき申し上げましたような数字が出てきた。私は、この数字は違っておると思いますし、私の調査した範囲…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 そういう迂遠なことでこの問題は片づくと大蔵省はお考えになっているのですか。今のお話しのようなことだと、大蔵省で集計されるのには何年かかりますか。大蔵省が数字を持っていないというんなら、同じ政府の機関の中でできておる文部省なりあるいは自治庁の調査されたものを、一応考慮に入れて善処すべきだと私は思います。これは私は道徳だと考える。あなた方がお持ちになっているんなら、それで押えなさい。私が今聞けば、はっきりっしたものをいつ出すと言…