門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 それは現実の問題として、議決の効力がどうかという問題であって、市会の構成とは違うと思う。市会の構成は、市会議員にあらざる者が入っていてよろしいかどうか。その後における議決がどうかという議論は、今のような答弁があろうかと思う。しかし、構成員にあらざる者が、一体市会の議決に加わることができるかどうかということなんです。問題はここにあるのですよ。日にちその他を詳細にいえばもっとはっきりすると思いますが、今までのことをはっきり時間的…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 それで問題になりますのは、今のような、これから研究するというお話でありますが、これは役所の内部の問題が一つあるのですね。たとえば三月六日にはすでに犯罪人名簿が来ております。おくれてはおりますが来ているから、そのときから区役所は知っているわけです、公職にありますから。これをやはり直ちに市会事務局なりあるいは市長に通告することは、私は当然行わるべきことだと思う。そうすれば、たとえば三月と四月からでも歳費の支払いあるいは三月の予算…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 今具体的に調べるといっても、調べたって事実がこうなんだから私は調べようがないと思うんだが、それはそれとして、その次に聞いておきたいのは、同じように関連するのでありますが、この人は市会議員に立候補の資格がなかったわけです。結局十一条の例の選挙権、被選挙権の問題で当然二百五十二条にひっかかっておりますから、立候補の資格がなかったわけです。ところがこれが四月八日に立候補の届出をしている。選挙管理委員会の現在の立場は、立候補をした者…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 そうすると、途中で十二日に職業を書きかえたということは、解釈のしようによっては、まだ要するに市会議員の立候補者としての役所の公示がされておりません。そういうことになると思います。だからわれわれの疑問をするところは、事実的にそういうものがあるから、それを書きかえてもよろしいとも考えられるのでありますが、届出の書類を途中で書きかえてもよろしいということになると、結局何が書かれるかわからないということになります。お役所はこれを公報…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 どうもそういう水かけ論みたいなことで一向わからぬですが、私はこの点はかなり克明に調査をしております。大体私の調査した範囲では間違いないと思う。それでもし必要があれば、選挙管理委員会からその際のいきさつというものを書類でとってもよろしいと思う。 それからもう一つ問題になりますのは、歳費が支払われたという問題ですが、これは一体、本人が詐欺になるのか、役所側の瑕疵になるのか、どういうことに解釈すればよろしいのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私はそれはそれでいいと思う。どっちにしても返さるべきものだと思う。ただ問題になるのは、本人としては知っているはずなんです。知らなかったといったところで、市会議員を十二年もやったんですから、自分の身分に関係することは知らないということはない。問題は詐欺——いわば告訴すれば詐欺になるかもしれないという話になるかもしれない。しかし問題の所在が、単に市役所は知らなかったから払った、あと取り戻せばいいんだということだけで一体済まされる…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 それは、あなたと議論しても水かけ論になると思いますが、さっきの経歴の問題ですが、途中で書きかえることが法的に許されておりますか、その点もう一度確かめておきたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 その知っているとか知っていないという問題でないんだ。具体的に言うと、途中で区長が注意している。六日にこういう通知が来ております。従って被選挙権がないからだめですと言われているが、十日に復権するから差しつかえないんだということでやっている。八日に届け出て、書きかえたのは十二日です。問違いがあったというのなら十日の新しいときに書きかえるべきです。 それからもう一つ立ったついでに言っておきますが、資格のないときに立候補届を出して、…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私の伺いましたのは、そういうこと、それからさっき聞きましたのは、そうするとこういう解釈でよろしいのですか。届出は一つでいいんだ、こういったことですね。そうしますと、十二日までは市会議員としての届出があって、しかもそれは恩赦になった後二日です。届出をしてあって、そして途中で書きかえたという事実、これは私は知らなかったとは言えないと思うのです。それでその間やはり運動しているのです。事態がそのときに変ったものじゃないのです。すでに…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 その点はあまり長くなりますから、あともう少し聞きたいことがありますが、大臣がおいでになったところで聞くとして、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、自治庁におそらく書類がいっていると思いますから、自治庁の方も御存じだと思いますが、例の山梨県の中巨摩郡源村の町村合併に伴う今度の選挙の問題です。これは統一選挙が当然四月三十日に行われることがわかっておって、そうして村議会が四月十九日に即時合併を一応決議いたしております。そうして…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 そういう処置がやむを得ぬと言っておりますが、町村合併の問題については、実際はいろいろ問題があるのです。そうして村会で十九日にきめた。しかし、その中にはいろいろ反対の諸君もおりますしするから、即時合併をするというようなことが、あまりにもこの問題については手続が早く、県庁もあるいは自治庁関係も手回しがよ過ぎたと思うのです。そうして四月十九日に村議会で決議したことが、五月一日に合併されるというようなことは、今までの町村合併ではあり…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 実益論というようなものではなくて、投票するということは国民の基本的権利なんです。国民の主権者としての最大限の権利なんです。これ以外に一体どこに国民の主権者としての行為があるか。投票するということ、自分たちの代表者を選ぶということが、ほんとうに具体的に現われた主権者としての権利なんです。その主権者としての権利が行使されないで、そうして便宜したとい一時間であろうと、一日であろうと、事実のないときに一体合併をすることがよろしいかど…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 問題はそういうところにあるのです。それが一つの問題と、それからもう一つの大きな問題は、十九日に村議会で決議されたものが、知事の専決で二十一日にすでに自治庁に申達されているのです。県議会にかけてないで知事の専決でやっておるのです。こういうむちゃくちゃなことがこの前に行われておる。知事の専決でこういうものが自治庁に申達されて、そして県議会は知らぬというようなことでよろしいかどうかということなんです。町村合併の問題を十九日に議会で…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 これは私の手元にあります陳情書を見てみますと、四月十九日に村議会で決議をいたしております。当日は日曜であります。そうしてその日の午後四時半ごろに甲府の某所で知事と会談をしてこれをきめられて、二十一日に自治庁に申達されている。こういうことなんです。二十日の中一日しかない。だから、おそらく県議会に諮るとか相談するとかいう時間は全然なかったと私は思う。これはきわめて事務的に知事の専決が行われたと思います。この事態は、もう少し自治庁…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 どうも決定的のものがないようですが、私は、この事件について最後に聞いておきたいと思いますことは、こういうことで合併しても、それを一体自治庁は有効だというふうに認められておるかどうかということですね。それから問題は、住民が代表者を選ぶことができなかったという事実に対して、だれが一体責任を負うかということですね。私は、これはただ事務的な問題だといって片づけるわけにいかぬと思うのですよ。新しく合併されて、村が今度新しくできた。しか…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 今のは大体明確になって参りましたが、問題は専決ですね。知事の専決処分の中にこういう重大な問題を専決処分として許されますか。知事の専決処分というものはおのずから法律の中で制限してあると思います。何でもかんでもよろしいということは書いてないはずです。ただ伝染病であるとか災害であるとかいうような、どうしてもやむを得ざる、その場でなければ処置ができなかった問題については、これは専決でよろしいが、しかし、こういう問題はその場でなければ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 警察の関係で二、三聞いておきたい。今交通問題を言われておりますが、運転手の処罰問題、二重行政がけしからぬという問題は長いのですが、これは事実上どういうことですか。現在私の手元に来ておるものを見てみますと、人身事故でありますが、免許の停止期間が百五十日であって罰金が四万円、こういうことなんです。そうしますと、計算すると、この運転手は三年くらいかからなければ消却ができない。五カ月休んで、そうして罰金を四万円納めるということになる…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 そんないいかげんなことを言ってもだめです。聴聞会の法律は私が起案して作ったので知っている。六カ月以上でなければ聴聞会にかけない。六カ月以上は最近非常に少くなっている。聴聞会にかけるのはめんどうだ、そういうずるいことを警察はやっている。われわれがあの法律をこしらえるときには、こういうものについては全部一応聴聞会にかけて妥当な線を出す、運転手の言い分も十分聞け、一方的な査定でなく、そういう事情にならなければならない状態であったか…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 要望されておるだけで、一向実効は上っておりませんが、これ以上きょうは聞きません。 もう一つ交通関係で聞いておきたいと思います。交通事故の問題で、今の自動車の運転をやっております諸君に、今のような姿でなくして、個々に営業をやらしたらどうか、これはかなり私は考究を要する問題があろうかと思います。こんなことをくどく申し上げる必要はないかと思いますが、使われておるから一日のかせぎ高を五千円、七千円あるいは八千円もかせがなければ三万円…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいのは、そういう御議論だと私は一つ調査を頼みたい。またもしはっきりしておれば言っていただきたいのだが、事故はどっちが多いかということです。車の数にも比例いたしましょうが、雇われた運転手の事故が多いのか、あるいは自分の車で動かしている者の方が事故が多いのか、その辺の調査はできていますか。