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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1959/11/17

33衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 私の聞きたいのはそういうことなんですが、取り締まりと道路行政と都市計画が全部ばらばらになっておって、事件ができて、取り締まりが幾ら追っかけたって追っかけ切れないのです、品物がちゃんと事故ができるようにできているんだから。だからまず事故が起こらぬようにものを作っておいた方が私はよろしいと思う。そうするには、今申し上げましたことで立法の必要があるというなら、やはりこれは立法化しなければならぬと思います。具体的にいえば、今のお話の…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 ちょっと今の文言の中から聞いておきたいのですが、車をふやすということですね。東京でも二千何百台かふやすということですが、個人の営業を許した場合に、ほんとうに稼働する車がどれだけふえるかということがわかっておりますか。私の聞いているところでは、今の営業車を許しますと、一台が一日に二十時間走っていますね、二時から六時まで休むとしましても。そうすると、個人は走りたくても二十時間は走れない。個人の場合は、二十時間走ろうとすると少なく…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そうすると、こういうふうに解釈しておいてよろしいですか。人間ですから結局半分しか能力がありませんね。二十時間も十六時間も一人でやるわけにはいかぬので、時間的にそれだけの制約を受けるということは事実だと思う。そうすると車のふやし方は、営業車をかりに十台ふやす場合に、個人経営を二十台ふやしても、路面を走っている車の数は同じだというふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1959/11/12

33衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 どうもそういう答弁だと工合が悪いのだがな。いかにも協議会に責任を負わしたようになる。私は、あなた方の考え方を聞いておるのです。実際にどうするかということについては、事故のはんらんする原因は車が多いのと人間が多いことです。人間が少なければ事故も少ないと思う。それと車が少ないか、どっちかです。車はふやしてもよろしい。ただふやし方について、今個人タクシーの問題が問題になっておる。個人をふやせば非常に車がふえはしないかという錯覚があ…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私は総理大臣がおいでになったらほんとうは聞こうと思っておりましたけれども、大臣、政務次官がお見えになっておりますから、お聞きだけしておきたいと思います。 それは今の災害に対する国の法律ですね。これは実際たくさんあるんです。この法律をちょっと見ただけでも、水防というやつがある。水防法の十条には、気象庁長官と建設大臣と地方長官との関係がちゃんと書いてあって、災害が予知されるときにはこうしなさいと書いてある。それからもう一つ、やは…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私は何も、もし法律が生きておったら今度の災害が防げたとは申し上げませんよ。災害というやつは、人間の考えも及ばないことだ。地球がなくなるようなことだって、あるいは今に起るかもしれない。どんな大きな地震があるかわからない。私は大正十二年の震災にもあっておりますが、戸数で七十万、死者が十二、三万もあったのですけれども、こういう大きなものがあったのです。これは天災ですから、そういうこともあります。しかし、天災を防止することのためにで…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 ちょっと関連して。今の五島君との話にわからぬ点がありますから、一、二について聞いておきます。 一つは、命令系統はどこなんです。だれが一体そういう行為を命令したかということなんです。その点がまだ明らかになっていない。石川県の警察本部が命令したのか、あなた方が命令したのか、どっちかということです。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 その点があいまいなんです。警察法の七十一条に基く仕事があなた方の警備警察の仕事だということははっきりしている。七十一条は、御承知のように非常時の布告の問題です。従って、この問題は一警察本部長の指揮命令とは私どもは考えられない。警察法の命ずる警備警察の仕事というのは七十一条にある。そうすれば、単に出先の警察官だけでこれをやった仕事とはどうしても考えられない。警察庁の方針だというように考える以外にはないのですが、これはどうなんで…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 これは石川県の事件といいますけれども、警備警察について警察法のきめた条項というのは、いわゆる七十一条ですね。今のお話のように、問題とするところはやはり非常時の布告までの前段の措置、あるいは前段の必要に応じて仕事をされている——きょうは時間もありませんしするからあまりこの問題で長くお話は申し上げませんが、この問題はどうしても本部の方針に基くものとしか言えない。 その次に問題になるのは費用の出どころであります。これは石川県警察の…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 問題はそこにあるのです。きょうは公安委員長に聞いておいてもらいたいのですが、この警察法の改正のとき非常に問題になった。かつての連帯支弁のような形で一応本部から割り当てた金を県の会計に入れて、そうしてそれを警察が使っていく。いわゆる県警察という建前でしょう。地方警察ですよ。地方警察という建前の上において警察行政を行うのならば、警察の使う費用というものは県の監査委員会で明らかになるようにしておいてもらいたい。警察署長の使う金、警…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 それだけでよろしゅうございますが、問題は今どうこうするという考えはないというお話でございます。きょうの場合、そういうことを言うよりほかになかなか言いにくいかとも思いますが、こういう事項については、一方に明らかに公安調査庁があるんですね。これは明らかに七十一条に基くものでないと私どもは考えておる。実際の警察の目的は思想調査にあったと考える。七十一条ではなかったと思う。七十一条であるならばこれはいいかもしれない。しかしこれは思想…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 どうもそういう議論になってくると、法律論を長々とやらなきゃならぬのだが、いずれにしても今の二条あるいは二十四条に書いてある主目的は、やはり七十一条が私は目的になっていると思う。そういう行動です。行動を監視しなければならないとあなた方はおっしゃっていますし、また二十四条にもそう書いてある。だからその法律の解釈からいっても、どうしてもそこへ持っていかざるを得ない。その前段のあなた方の仕事として、ある程度の思想調査をする必要がある…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 私からも資料の要求だけをしておきたいと思いますが、それは中小企業のこうした争議について、警察側が介入しないというなら介入しないでよろしゅうございますが、介入したならば、どのくらいあるかというその件数、白書みたいなものはできませんか。労働組合側からはある程度出て、私はそれを持っております。ですから事案の正確を期するために、そういう白書みたいなものを書いていただければ、われわれが判断するのに都合がいいと思いますが、それはできます…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 大体今のことでいいと思いますが、中小企業の労働争議に対する警察の出動度数というようなこと、それからその結果どういう状態になっておるかということ、次には、そのことのために労働組合あるいは労働者との間にトラブルがどのくらい起ったかという件数、そういうものを一つ出していただきたいのです。なお、わかれば事件の内容の詳細というようなことも、私のメモには書いてあるが、詳細はなかなか報告できないかもわかりませんが、こういうようなものも一つ…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今の大臣の説明を聞きますと、結局千二百八億、約千二百億ぐらいのものが減収になるという見通しですが、それに対する補てんが非常に希望的な御意見だけで、はっきりしたものがなかったように承わっております。それから新聞その他で見ますと、 これを補てんすることのために、大臣はかなり突っ込んだというか、もう少し念の入ったことが実は新聞に書かれております。たとえば消防に対します新しい課税方法を考えておるとか、それからゴルフの入場税を増すとか…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 次に聞いておきたいと思いますことは、そのこともありますが、今のお話のように、交付税あるいはたばこ消費税の引き上げというようなものが端的に実は考えられるわけであります。ところが、今の政府の今日までとって参りました財政金融との関係、あるいは財政投融資との関係等をずっと見て参りますと、そう簡単に私どもはできないと思います。たばこ消費税の三%のごときは、五年ぐらい前に地方制度調査会から当局にはちゃんと答申をしてあるはずである。それが…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 もう一つだけ聞いておきたいと思います。今の御答弁の中で、臨時特例に対する答弁が落ちておりますが、これを一つ加えていただきたいと思います。 それからこれは私どもの非常に危惧しておる問題でありますが、一つの問題は、今当局が行おうといたしております税制改正に対します国、地方を通ずる一つの方向であります。これが一体どういう方向に税制改正の委員会では持っていこうとしておるのか、その点もしおわかりでしたらこの際御発表願っておきたいと思い…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 大臣がお昼から向うにおいでになるというお話ですから、ごく簡単に福岡県の今度の災害についての町村財政に対する措置について、二、三お聞きをしておきたいと思うのです。 この問題はすでにくどく申し上げる必要はないと思いますが、昨年の例の静岡県の災害のときにとられましたような起債その他に対します処置を、この場合おとり願うことができるかどうかということであります。大体同じような災害の状況でありますので、この起債の特例等についても一つお考…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そういう答弁では困るよ。むろん関係者の名誉ということはあるが、一つの団体ですよ。われわれの要求しているものは個人の名誉ではないのです。そういう団体があるということについて、その団体の主事者がどうこうということではなくて、そういう団体があるということだけは、この前も私は知らせてもらったと思います。その程度のことは知らせられると思います。だからそれは一つぜひ出して下さい。これは個人を傷つけるということはない。その社長とか部長がど…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 メトロの争議について、前国会に引き続いてさらに御質問をいたしたいと思います。 最初にお聞きをしておきたいと思いますことは、この事件が単に会社側のいういわゆる争議行為としてのロックアウトというような行為でないという事実、これに対して当局の今日までの処置が、あくまでも当局側の考え方がロックアウトの一つの行為であるというようなものの考え方でなされておりますが、私どもは決してそうではないと思う。その一つの問題として起っておりますのは…