門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 警察側はあくまでもそういうことにお考えになっておるようでありますが、さっきも申し上げましたように、従業員が仮眠しておる部屋を外からくぎづけをして出られないようにするという行為自身が、一体ロックアウトと考えられるかどうかということです。これは私は人権の問題であると思うのです。この点について一体警察側はどうお考えになっておるか。こういうこともやはり計画の中に入れられておると私は思う。話し合いがなされておると思う。この点についての…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私は、今の御答弁は会社側に非常に御好意のある御答弁だと思います。これは不法監禁でなかったということだが、監禁しておかなければ、出てきてわれわれの作業を妨害するであろうからという仮定のもとにやっておることは、監禁することの目的でやっておることですね。そうなんですよ。そうしなければ目的が達せられない。監禁しておかなければ自分たちの目的を達せられないという考えでやったことですから、明らかに監禁したことに間違いない。そういう答弁では…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 総監のお話を聞いておりますと、今私が申し上げましたように、あいつは組合員だということを聞いておるが、しかし指揮をしたものではないということですが、私はこの点は非常にあいまいだと思います。何のためにそういうことを言うのか。これは明らかにその人間を組合員だと指示して、そして組合員であったら暴行が行われた。だから、この問題については今の総監のような答弁では私どもこれを承認するわけにはいかない。同時に指揮命令をした人、会社側の企画を…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 署長の報告だけを受けられて通常の報告と言っておるかと思いますが、近所からかけた一一〇番の電話の急報は、警察側との間にかなり長い間、場所がどこであるとか、どういうところであるかというようなことで、時間がかかっておるので、警察のパトロール・カーの到着までに二十五分もかかっておる。署長さんがお聞きになり、おいでになった一一〇番の報告は、原宿の管区内からの電話ではなくて、やむを得ないからほかから電話をかけたということになっておる。そ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 どうもその辺の時間的の食い違いが今の答弁でははっきりしないのですが、そういたしますると、警察側の意見というものは、事件がすでにもう警察官が来たときには終っておったというように聞えるのでありますが、そういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますか。私は、この事件は警察官が来たときに終っていなかったと思うのですよ。だからその点はどうなのですか。ほんとうに警察官が来たときにはこの事件は終っておったのですか。機動隊が来たときは終っ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そうしますと、だんだん明らかになってくるようでありますが、こういう四人の人がおったときには確かに私のさっき申し上げましたように暴行が行われておった。そして四人の警察官は、これだけ大ぜいのところに四人じゃどうしようもないからというので何にもしなかった。そのうちに署長さん以下多少の人数が来た。しかし、そのときにはもう警察官が来たから人夫は引き上げておった。事実を申し上げますと、人夫の乗ってきたトラックはどっかに行っていなかった。…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私は、そういう場合があり得たのではちょっと困ると思うのですが、警視総監があり得るというお話であって、ちょうどたまたまそのときにはそういう状態にあったというようなことにカバーされておると思いますが、私どもの考え方からいいますと、少くとも交番に行って連絡を申し入れたが、その交番から、一一〇番が込んでおるからといってこれを取り次がなかった。従って他の交番に行った。しかもそれは原宿の警察の外の管区はどこになりますか、あそこは境だとい…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 もう一つ、二つ聞いておきたいと思いますが、これはさっきの話に戻りますが、組合側からは、当日暴行の行われたときに、職制が、さっきあなたの方も認められたように、あれが組合員であるというようなことを明らかに教えておる。その人間に対して暴行に対する一つの教唆をしたものであるとして警察側にこれの逮捕を要求しておるが、これについては警察は何も手を触れていないという情報があるのですが、そういうことがありますか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私は暴行を本人自身は行わなかったと思うのです。少くともこれが組合員だ、あれが組合員だということを何のために一体示唆したかということです。暴行が行われなければそういうことを示唆する必要はなかったと思うのです。これが組合員だ、あれが組合員だということを教えるから、人夫側がそれを殴ったというのです。組合員側が人夫に襲いかかった事実はないのですよ。警察側はそれをはっきり認めてもらいたいのですが、組合員側が人夫に殴りかかった事実はない…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 どうもその点はおかしいのですが、その当時の写真もなかったことだと思いますから、あるいはそういう言いのがれをしておるのではないかと思いますが、私は、警察官はこの辺はもう少しこの事件自体について考えるべきではないかと思うのです。あと同僚の質問もありますから長く申し上げるわけにはいかないと思いますが、その辺は、もう少し警察はこの事件の真相、事件によって起ってきた原因を究明されないと、こういうものを単なる出会いがしらの偶発的の暴行事…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 あと関連して質問がありますから、私の質問はこれで終ります。私は最後に聞いておきたいと思いますが、どうしても計画的でないというお話ですけれども、今申し上げでおりますように、組合員が外へ出られないようにくぎづけにするという行為、さらにそれから水をかけたというような行為、仮眠所が荒されておるという行為は、会社側の計画された行為だ。ナンバー・プレートをはずしただけのことじゃない。ナンバー・プレートをはずしただけのことなら、私はやかま…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 この際、警察に聞いておきたいと思いますが、最近新聞等について御承知のように、労働争議に対する警察の介入というものが非常に多いように考えられるんだが、この点について警察側として何か指示されたようなことがあるのか。私は指示したとは言えないだろうと思うが、しかしいずれにしても、この私の手元にある材料だけでもかなりたくさん実はあるわけですが、これを一つ一つ話をして進めていくということになると、非常にたくさんあろうかと思います。大体の…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そうしますと、最近の争議行為に対して、われわれの考え方から見て警察の介入があるということについては、現場におる当該警察署長というか、そういう諸君のものの考え方でこれが行われておるというように解釈して差しつかえないですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そうすると、個々の問題で、もし警察の行為がかりに——これは見方によって違うだろうが、われわれとして警察権の介入があったというようなことが万一実証されるような場合についての処置は、警察側としては今お話しのようなことで、事実があれば、結局それについては警察庁の意見と異なった警察当局の行為というか、ものの考え方、さらに処置については、警察としての何らかの意思表示をされることがあるということに解釈して差しつかえございませんか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私どもは、きょうここで今まであった幾つかの問題を全部審議しようとは、時間的にも考えられないのであります。従って、まず冒頭に警察庁に確認しておいていただきたいと思うことは、今の長官の答弁によりますと、そういうことはないと確信しておる、もしあった場合にはと、こういうお話があったわけでありますが、われわれの方といたしましては、幾つかあるものを全部一ぺんに出すわけにいかぬかと思いますので、この委員会の済んだあとにでもなろうかと思うが…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それで私はこの事件の個々の内容に触れます前に、警察側のものの考え方について一応聞いておきたいと思います。 それは警察側のこの事件に対する態度としては、どうも単なる傷害罪というような、いわゆる人夫諸君と組合員諸君とが出会いがしらにけんかといいまするか、やって、そうして傷害罪が成立するというようなことで捜査が行われているのか、あるいは暴力行為等の取締りというような関係からこの事件に対する捜査あるいは処分をされようとお考えになって…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私は、問題の所在が実はそこにあろうかと考えております。この種の事件は、御承知のようにどんな者でも他人を傷つけてよろしい、あるいはあれをやっつけてしまえというような指揮命令をしないことは当然であろうと思います。少くとも怨恨関係その他で行う犯罪でもなければ何でもないのであります。こういう集団の行為でありますから。問題になりますのは、そういう警察側の態度というものが、起った事件についての究明が実はされておらない。私の調査した範囲に…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 その点がどうも警察側の態度がはっきりしないのです。事件の内容は、多少まだこれから私からも聞きますし、また同僚からも具体的な内容に触れて聞くことがあろうかと思いますが、問題になりますのは、御承知のようにロックアウトをするという場合の争議行為というものが、従来あそこにパラ線の針金はなかったのにそれをこしらえだということ、それからナンバー・プレートを取りはずすということ、もう一つの重大な問題は、仮眠をしております従業員の出入りがで…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 裏側の窓があいておると言われますが、裏側の窓はかなり高いがけなんです。裏側の窓から実際は出られないのです。出るには骨が折れるのです。私は現場に行って見たのですが、裏側から出られるからいいのだというならば、何のために一体七分板を持っていって打ちつけたのかということなんです。出られるところがあるならばみんなあけておいていいということなんです。これは明らかに拘禁をする、少くとも暴行を働く、ナンバー・プレートをはずしてしまう間に人間…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 それでは選挙のことと、地方自治法との関係その他のことをお聞きしたい。 最初に聞いておきたいのは、一つの事件として公職選挙法の違反で罰金刑がきまって、従って当然被選挙権がなくなっておる。同時に公民権が停止されておりますから、市会議員としての資格もなくなっていなければならぬはずだと思うのだが、この人が、詳しく言えば昨年の十月一日に戸別訪問の強要というような罪名で八千円の罰金が確定して納められておる。従って、その日の十月一日に同時…