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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社クラブ1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私はこの際長官がおいでになりましたから、十一日に起こった火薬の爆発事件についてお聞きをしようと思っておりましたが、非常に時間がおそくなっておりますので、次の審議に必要な資料の要求だけをいたしておきたいと思います。 これはよく聞いていただきたいと思いますが、一つは火薬類の運搬に対する制限に関する取締法、火薬類取締法であります。昭和二十五年の法律第百四十九号でありますが、これを一つ出しておいてもらいたいと思います。それから同時に…

民社クラブ1959/12/08

33衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 関連して。今の住民投票の件ですが、私は新聞を見ただけで、ほんとうの内情というのはよくわからないのですが、これは公共団体の持っておる処分ですか、それとも私の財産を貸与する、あるいはこれを売り払うのか、どっちなんです。これはそれによって問題が変わってくると思うのです。

民社クラブ1959/12/08

33衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 そうだといたしますと、住民投票は行なわれると思うのです。法律はそう書いてありますね。これは条例がある場合ということで一応逃げてはありますが、財産の処分あるいはこれの管理あるいはいろいろな問題については、明らかに住民投票をしなければならないことになっているはずです。できることなんですよ。それでなければ議会の三分の二以上の賛成がなければ——ただしそれには条例で定めることになっておる。いわゆる重要な問題であるかどうかということにつ…

民社クラブ1959/12/08

33衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 そういうことが書いてあることはその通りであります。問題は前段の一つの規定として当てはめておるということ、それからあとの三項には、ただし書きみたいなものをつけておるということであって、これはここばかりではありません。自治法にはすべてそういうことが書いてあります。国または他の公共団体が使用するというのは、どこにも使ってある。しかし、これは一つの例外的な問題であって、基本的の問題としては、今の二百十三条が私は生きてくると思うのです…

民社クラブ1959/12/08

33衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 問題は、この二つの法律の、さっき申し上げました微妙なところに関連性がある。一方は、国その他公に使う場合には、前項を適用しないと書いておいて、二百四十三条の二には、いかなるものでもこの中に含まれている。そして納税者の権利というものが認められている。これは監査請求といいますけれども、ものの考え方としては一つの訴訟手続なんですね。そういう問題との関連性から見ますと、こういう重大な問題は、さっき言いましたように条例でどうきめているか…

民社クラブ1959/12/03

33衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 私はちょっとあとで消防の諸君に聞きたいことがあるのです。この事件で……。その前段に一応話しておきたいと思いますことは、通産省の意見というのはおかしいのですよ。花火だとか何とか小さな同じ火薬類を取り扱っているものは、ある程度地方産業と認めていいかもしれない。しかし今日の火薬の主体は何といっても軍備です。軍備をおやめになるなら、私は今のような議論は成り立つと思うのです。火薬は日本で一体何に使っているのですか。軍備以外にどれだけ日…

民社クラブ1959/12/03

33衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 そういう消極的なことでは私はいけないと思う。私が聞いておりますのは、法律を改正したこともわかっておりますし、それから問題は通産省との関係がどうもうまくいかないということは、これもだいぶわかっております。私、きのうの商工委員会にも出ましたし、会議録も一応読んでみたのでありますが、今のような答弁が書いてあります。責任の所在について、金が足りなかったとか、役人がどうであったとか書いてありますが、そんなものは行政上誤まりでありまして…

民社クラブ1959/12/03

33衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 関連して。そこまで話がきたから聞いておきますが、どうもやめたい意向らしいのですが、政府はこの法律の廃止をお出しになる意思がございますか。もしあるとすれば、それはいつごろの時期になるか、それを一つ率直に言っておいてもらいたい。あまり議論していても始まらぬから。

民社クラブ1959/12/03

33衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 どうも奥歯にもののはさまったような言い方なんです。私の聞いているのは、率直にやめる意思があるかないかということを聞いておる。同時に、もし政府に意思がなければ、われわれの方は大体廃止する方向——手段とか方法とかいうものは別問題にして、基本的には廃止するという考え方を持っているんだが、議員立法として廃止のことに踏み切って法案を出せば、たとえば来年の九月で切れるものをどういうふうに直すか知らないが、そういう技術的のものは別にして、…

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 私はこの際ごく簡単に聞いておきたいと思いますが、私ども何も火薬については知識のない者がこういう質問をいたしますので、あるいは的はずれのところが多少あるかもしれませんが、一つ親切に御答弁を願いたいと思います。 第一に聞いておきたいと思いますことは、この事件は火薬の爆発というのじゃなくして、火災が先に起こって、それから爆発をしておる。その火災の原因は何か火薬の研究が行なわれておった、こういうのですけれども、爆発をするようなものが…

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 それでなお私の聞きたいのは、特需関係等の関連性でありますが、二十四日に開かれた委員会の会議録を読ましていただきますと、特需関係はなかったというようなお話が書いてありますので、まあなかったものとして、その次に出て参りますのは、払い下げの問題でありますが、こういう危険物の払い下げについて、政府は何か話をしたことがあるかどうか、いわゆるこういうものを知っておったかどうかということです。これは普通の軍の払い下げについても、調達庁なり…

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 政府がそれを知っておったとすれば、この火薬の性質、どういうものが払い下げられておったのかというようなことも大体御存じだと思うのですが、これはどういう火薬でしたか。軍が何に使っておったものですか。普通の砲弾あるいは普通の小銃弾というようなものではなかったように私は思いますが、そこまでお調べになっておりますか、軍はどういうものを払い下げておったか。

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 その答弁だけでは私どもとしては多少問題があると思っておりますのは、これは払い下げられたものである、こういう形で試験を特に行なわなければならないというようなもの、これは新たに試験を始められたという、そういうものではなかったかと考える、疑えばそういう疑いがあるのです。だから普通の場合は今始まった工場ではありませんから、ずっと長い間こういう仕事を続けてきておりまして、軍との間に契約その他があった時代もありますから、こういう仕事をや…

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 私のどうもふに落ちないと思いますことは、元来爆薬については米軍にいたしましても、日本の軍隊でも同じでございますが、ある程度廃棄作業をやるのです。使えない砲弾、使えない爆薬というものをまとめて火をつけてもしてしまう。そうして従来のわれわれの観念からいうと、あと再生するなんということはあまり考えられなかったのです。今でも米軍がやはりときどきある一定の場所、たとえば爆撃演習をやっておる個所が三カ所ばかりあるのです。茨城の爆撃場の廃…

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 そうだとすると問題になりますのは、作業の量が多かったとか少なかったとかいうようなことはないはずなんですね。一定の個所に一トンしか置いておけないところに一トン五百置いたとか、あるいは距離の関係で何メートルのところにどれだけ以上のものを置いてはいけないというようないろいろな規則がありますが、こういう規則は別にして、許可を受けたより以上の爆薬というものは、ここではできないはずなんですね。全体を総合して、払い下げを受けたものが何トン…

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 そうすると今度の場合の調査は、一体通産省はどこまでなされたか、データはございますか。幾ら払い下げを受けて、どういうものをこしらえて、どれだけの量のものができるようになって、現在どれだけできておるか。

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 大臣がお見えになったようですから、最後に一つだけ聞いておきますが、そうすると今取り締まりその他の問題がいろいろあろうかと思いますが、そういう問題については十分同僚から質問もされ、さらにはきょう何らかの意思表示をしたい、こういうことになっておるそうでありますから、聞きませんが、工場の仕事の中止を現在命令しておりますね。この工場の作業の中止命令は、そうしたいろいろな違反行為に対する中止命令であるのか、あるいは政治的な配慮から行な…

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 どうも危険防止といっても、危険があったのですね。事実上から言いますと間に合わないですね。いずれも取締規則はある。やればやれるのですね。こういうものは法の不備だといえば多少不備があるかもしれませんが、法の不備というよりも、いずれも事故が起こって、それから中止するというようなことでは、事実上間に合わぬのですよ。だから私の聞いておりますのは、事故の起こるよりも事前に、適当の場所でないと思われるようなところは、政府の権力を発動されて…

民社クラブ1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○門司委員 私も多くは申し上げませんが、この決議が一つ当局は決議倒れにならないように、われわれの意図するところが十分徹底して、国民に不安を与えることのないように、再度こういう不祥事の起こらぬように、十分の御配慮を願って、そして繰り返して申し上げますが、ぜひ決議倒れにならないように、特に一つ御配慮をお願い申し上げたい、このことだけを当局に申し上げまして、賛成をいたします。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 私、今の田中さんの質疑応答を聞いておりまして、これは警視庁の交通部長さんにただすことは少し無理だと思いますけれども、もしお考えがあるなら御答弁を願いたいと思います。私の聞きたいのは、交通行政と都市計画との関係、それから道路の構造というか、そういうものとの関係について、部内で何か協議をされるような機関がございますか。