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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1960/02/18

34衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○門司委員 もう一つだけ聞いておきたいと思いますが、それは今のお話のようなことで、一応、抽象的という言葉を使えば少し悪うございますけれども、想定としてそういうことが言えるかもしれない。しかし、今度の場合は、さっき横路君からも聞きましたように、短距離のものは事前協議の対象にならないということ、それからもう一つは、先ほどのお話を伺っておりましても大体想定ができますように、日本の自衛隊のアメリカの軍隊に対する役割が、前衛的の役割であるというこ…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 関連してちょっと聞きたいのですが、その辺が一向わからぬのだ。問題は憲法の十七条には、公務員の不法行為によって損害を与えた場合は国家が補償する。そうしてそれから国家賠償法ができておる。二条には今石村君から話したようなことが書いてある。この問題で問題になりますのは、警察官の身分の問題だと思うのですけれもど、あなた方私用だといって車を使っていても、警察察官というのは一体どういうことになっているのです。これはいつでも警察官としての身…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そうすると、警察官の職務執行というのは、上司の命令を受けた範囲以外にできないというわけですか。警察官自身の持っている身分というものがあるでしょう。職務権限というのがあるでしょう。この場合にそういうことは考えられるのじゃないですか。あなた方は警察官がたばこを買いに行っていると言うが、途中で犯罪があれば当然警察官の身分を発揮しただろうと思う。そうすると、外から考えれば、どう考えたって、警察の車に警察官が乗っていれば、あるいは途中…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 どうも私はその辺がどう考えてもおかしい。警察の内部の規定としてはいいかもしれないと思う。これは言いつけてないよけいなことをやって、よけいな事故を起こしたのだから、首を切るとかいう行政処置、それはよろしいと思う。内部の処置はそれでいいが、外の問題が問題じゃない。すか。ことに二条の問題ですね。営造物の関係です。従来営造物と言っておったのは、道路だとか橋梁だとかいうものがインチキであった、そのために事故を起こしたというような場合が…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 あなた少しものの考え方が違やしないか。車が事故を起こしたのじゃないのです。警察官が事故を起こした。車がひとりでに出て行って事故を起こしたら、車の責任だということが言えるかもしれないが、少なくとも車が事故を起こしたのじゃない。この場合は警察官が事故を起こしておる。しかもその事故の起こし方が、無免許で黙ってかぎを持っていって警察の車でやっている。従って警察が全然責任を負わないという理屈はどこにもないと思う。これはどう考えても上司…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 まだそういうことを言うなら、もう一ぺん言っておきたい。それならこの事故は、さっき石村さんの方から言ったように、車庫から無断で引き出している。そして無免許の運転手が事故を起こしている。その事故を起こしたときと、どこで中断されますか。いわゆる国家公務員の行為でないということは、どこで言えますか。さっきの自動車の事故は、監督の不行き届きはあったかもしれない。しかし、自動車事故は衝突事故という相手方のある事故であって、ここで監督の責…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そんな答弁を私は聞いているのじゃない。警察官の職務の執行、警察官という身分がどこまで中断されているかということなんです。警察官はいつでも職務を執行する権限を持っています。あなた方、たばこ買いは私用と言うけれども、それは警察の職務規程の中にたばこを買うというのはないのですから、私用かもしれない。しかし警察官の職責というものは四六時中持っているのですね。そしていつでも逮捕もできれば、尋問もできるのです。そうすると、身分は切れてい…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そんな理屈はない。それなら私ははっきり聞いておきますが、警察官はたばこを買いに行くことも私用でしょう、生理的現象まで私用とは言えないかもしれないけれども、人間ですからこういうことはたくさんあるのです。たばこだけでなくもっとほかのものを買いに行く場合もあるでしょうし、そういう場合は全部警察官の身分が切れるのですか、そういうふうに解釈してよろしいのですか。

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 きょうはごく簡単に、率直に聞きますから、当局もそのつもりで一つ御答弁を願いたいと思います。 事故の起こった原因それからその他については、大体皆さんも御承知のことだと思いますので、その点は省きまして、きょうは主として補償関係の問題についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に運輸省にお聞きいたしておきたいと思いますことは、火薬類の運搬制限に関する取り締まりの法律、それから道路運送車両の保安基準、火薬類を運送する自動車及び軽車両…

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 今の御答弁は強制力があるという御答弁ですが、それだと、どういう取り締まりをされておりますか。私はこの点は全然その取り締まりがされていないように聞いておるし、またそれが現実だと思うのだが、一体どういう形で取り締まりがされておりますか。

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 今の御答弁は、火薬類取締法の十九条並びに二十条の大体の問題はこの程度のことでよろしいかと思いますが、火薬類取締法施行令の方になりますると、私はなかなかそういうわけにはいかぬと思う。この施行令に書いてあります第二条の運搬に関する技術上の基準、こういうものについて、ここで一々私が読み上げて議論する必要はないかと思いますが、先ごろの委員会での当局の御答弁は、たとえば火薬類はその容器につきましては、あまり堅固なものは爆発の程度が強い…

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 私は、問題はそういうところにあろうかと思います。この自動車の見張りの問題につきましても、われわれの今日までの常識から考えて参りますと、従来の取り扱いとしては、牛馬車の場合は歩行してそばについておるということが一つの見張りのことに大体なっておったかと思います。自動車で運搬する場合には、今助手という話がありましたが、自動車の助手は見張りとは違うと思います。牛馬車の場合にはそばに一人ついておればいいということであれば、自動車の場合…

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 それからもう一つ、これはちょっとこの問題から離れておりますが、取り締まり当局についでに聞いておきます。現在、日本の火薬だけではございませんで、あなた方の取り締まりを受けない駐留軍の持っている火薬の輸送がかなりひんぱんに行なわれておる。これは届け出もしなければ、どこにも報告もしない。勝手ほうだいに運ばれております。何らの規制も受けておらない。しかし、爆発すれば同じような結果になると思います。こういうものについての規制はどこでさ…

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 できなければ一つ政府当局でお互いにお考えになればよろしいかと思います。 それから、先ほど私が聞きました問題になっております例の五条の一にあります見張りの問題ですが、これと同じように関連を持っておりますものの中に、「運搬中停留又は駐車して休憩する場合には、安全な場所を選び、且つ、運搬する火薬類を見張ること。」と書いてある。この子安に参りました車は、途中で東京都内で一応休憩をいたしております。ごくわずかの時間ではありますが本社に…

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 私は、何も政府が火薬取扱者を責めろと言っておるのではない。政府の責任はどうかということを聞いておるのです。その規則が守られていないから事故が起こったことはわかっておる。見張りをつけろとちゃんと施行令に書いてある。ところが、その見張りがついておらないということは、単に輸送会社の責任だけではなくて、やはり事故が起これば、それを監督する政府に責任がありはしませんか。法律は書きっぱなしでよろしいのだ、あとはそれを守ろうが守るまいが勝…

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 私、やかましく言っておりますのは、同じように規則の中の道路運送車両の保安基準の中にこれを受けたものが一つございましょう。いわゆる第十項に、「監視人の使用に便利な箇所に、第四十七条第一項の規定に適合する消火器を備えること。」これは助手ではございません。明らかに監視人であり、見張人をさしておる。車にそういう装置をしなさいと書いてある。従ってこういうものが完全に行なわれておって、監視人が完全についており、見張人が完全についておって…

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 見張人をつけておったかどうか知っていますか。監視人がついておったかどうかということですよ。見張人はついていなかったというんだが、あなたはそういう監督をしていないでしょう。車の助手と見張人は違うということですよ。牛馬車の場合はわざわざ歩行者をつけるのですから、これは助手じゃないです。

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 そういう言いのがれをされておりますが、きのう各都道府県に運輸省、通産省が話し合って出された通牒にこう書いてあります。運送人は監視人をつけなければならないということが注意事項としてちゃんと書いてあります。これはやはりこういう規定から生まれたものじゃないですか。監視人をつけると書いてある。助手をつけるとは書いてありませんよ。

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 私は何度も繰り返しますが、あなた方はどうしても言いのがれをされておりますが、自動車の見張りを自動車に乗っておった助手でよろしいという理屈はどうしても成り立たぬと思う。社会通念から考えてもごらんなさい。大体真夜中に走る車、大きな長距離を走る車というようなものには助手がついているのが、普通のトラックでも常識なんです。火薬運搬をすることのために見張人をつけろ、監視人をつけろと書いておることは、助手以外の者を指さすものであるというこ…

民社クラブ1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 どうもそういう御答弁では、これは何にもならないと思う。そうすると、私は責任ある大臣かだれかに出てきてもらわないと話がつかぬと思うのです。