門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 答弁にならぬのです。私の今言っている法定外普通税というものは、全国ごく大ざっぱに勘定して参りましても、約八億五千万円とられております。この税金の種類は、牛に税金がかかっている。馬に税金がかかっている。豚に税金がかかっている。ヤギに税金がかかっている。羊に税金がかかっている。ミシンに税金がかかっております。こういう都道府県、市町村の住民の生活に直接関係のある農村の牛馬にまで税金をかけている。果樹税などを見てごらんなさい。果実に…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 お考えになっているだけでおやりにならないでしょう。もしそういうお考えがあれば、七百億減税に伴う百二十二億は当然お出しになればいい。そして穴を埋められればいい。埋められないでしょう。だから自治庁としても、これを交付税で配付しようたって配付しようがない。もともと配付税が足りない。少ないのです。同時に考え方を直してもらわなければならぬことは、富裕県と何との関連があるということで、地方の自治体をならして貧乏にしようという大蔵省のもの…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 考え方ではものは解決つかないので、考え方だけでものが解決するのならとっくに解決している。しかし、地方の財政というものはそういうわけには参りません。当然地方に出さなければならなかった百二十二億というようなものがことしは削られているというところに大蔵大臣の、あるいは大蔵省のものの考え方に誤まりがあるのではないか。しかし、その問題は一応——きょうはほとんど答弁になりませんが、時間の関係がありますからその次の問題に移りたいと思います…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 効果の上がるようにという御答弁でありますが、私はそういうことを聞いておるのではありませんで、考えていただきたいと思うことは、地方財政の中で税収の次にウエートを占めておるのは、御承知のようにこの補助金であります。そうして補助金の種類というのは、補助金、負担金あるいは委託費というような政府から出ているものをずっと勘定して参りますと、千四百幾つかあります。このためたくさんの補助金——ここにはっきりした数字がありますが、千四百三十二…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 補助金の問題一つ考えましても、この間山形市の市長さんが、例の地方制度調査会に来てお話を願いましたときに、山形市に九十五円という補助金があると言っておりました。一体今の時代に山形市に九十五円の補助金をやって何をするのですか。そういうものがあるのですよ。あなた方、国がめんどう見ている、めんどう見ていると言われるけれども、今日の地方の行政の状態を見ますと、すでに小さな町村はございません。町村合併で一応適正規模になっていると申し上げ…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 適正な金利と仰せられておりますが、私の言葉が少し足りなかったのですが、御承知のように、地方の借金の中には公募公債というやつがありますね。公募公債は八分五厘で借りておりますが、これは政府との契約ですから、これを全部この際国の六分五厘の公債に切りかえることはできませんか。
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 私の聞いているのは交付公債じゃない、公募公債ですよ。公募債が約五百億から大体一千億ありますよ。これは八分五厘の利息を払っている。国から借りれば六分五厘か六分三厘で済むのです。
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 どうもそういう答弁でははなはだ迷惑するのですが、それならその次に聞いておきたいと思いますことは、この公債について、地方の自治体のあり方をもう少し詳しくお話をしておかなければならぬと思います。大臣はそういうことをおっしゃっていますが、公募公債だけではありません。大蔵省から出しております書類を見てみましても、どういうことを書いておるかといいますと、三十四年の十二月末日現在で、地方自治体が一時借り入れとして借り入れております金は、…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 どうも大臣の考え方は、計画だとかなんとか言っておりますけれども、もう少し地方の自治体を見てごらんなさい。借りなければ給料も払えないとか、あるいは借りなければ年越しができないという、実際上の財政上の行き詰まりがこういうことになっておるのです。地方の自治体だって、そう無方針で、無計画で放漫な財政をとっているわけではないと私は思う。これは国が負担しなければ全部地方の住民の負担になるのですから、今日の地方の住民は、そういう放漫政策を…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 研究の余地があると言われておりますが、私はもう少しはっきりした答弁を一つ聞いておきたいと思うのです。 日本の償還というのは、大体普通のもので平均すると十七、八年ぐらいですね。ここに私の手元にあります書類を見てみますと、大体一般のものとしては十八年半ということになっておる。それから公営企業分については大体十五年くらいになっておる。電車やその他のものはもっと短い。これでは地方の自治体の仕事は私はできないと思うのです。ことに地方財…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 今の答弁だけでは私はほんとうに了承はできないのです。この問題は地方にとっては非常に大きな問題でありまして、こういう形でいっておりますと、借りた金は即時政府に払わなければならぬような事態がきて、何にも仕事ができないような事態が私はきやしないかと思う。だからこの公債費の利息の問題、償還期間の問題は、ぜひ政府で一つはっきりした態度を出してもらいたい。これが地方財政を災いする一つの大きなガンになっておると思います。 それからその次に…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 どうもその点も納得がいかぬのです。国の予算のことばかりお考えになっているからそういうことになろうかと思いますが、今日、別に財政収入は国の付加税をとっているわけでもありませんし、地方は地方でちゃんと独立し税財源を持っているのですから、そんなに昔のようにこっちの税金がきまらなければ地方の税金もどれだけかわからぬじゃないかという理屈は、今日は成り立たぬと思うのです。だから歳入の面もおのずからきまってくると思う。そうやかましい問題で…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 指導すると言われておりますが、指導だけではこの問題は片づかない、やはり立法措置が必要だと私は思う。そうするには、やはり国土の総合開発の問題もありましょうし、いろいろこれに関連した法律もあろうかと思います。しかし、一方でいろいろな開発事業というものが方々で行なわれておって、それからもう一つの問題としては、地方自治体はおのおの工場誘致条例などというものをこしらえて、そうして盛んに工場誘致をやっておる。こういう不統一のものでなくし…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 昨年来調査を進めておるというお話ですが、私は、先ほどから申し上げておるように、調査をするというような段階ではないと思いますが、これも今時間の関係をやかましく言われておりますから申し上げませんが、ついでに通産大臣にもう一つ聞いておきたいと思います。 例の四十億ばかり中小企業の金融公庫に予算をふやしていただいておりますが、問題になりますのは、今日の零細企業の金融をどうするかということが問題になろうかと思います。ことに最近の状態で…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 今お話のありました指導員や、それからもう一つ何か制度として設けて、調査員をふやすというお話がございましたが、これもやはり資金の裏づけがないと、ただ人間だけふやして、診察だけして歩いたところで実際は効果がない。やはりこれも資金の裏づけが必要だと思うが、それはそれとしまして、こういうものについで幾つか、中小企業に対しまする保護立法がありますが、それが今日十分に動いておらないということが私は一つの大きな問題ではないかと思う。たとえ…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 どうもお考えになっているだけで、たとえば百貨店法にしてもさっき言いましたように、ちっとも勧告も何もしておらない。現実の問題としてはなかなかそういうものじゃないと思う。それからもう一つは、今三千平方メートルですかの床面積以上を百貨店にするという一応の定義があるようですが、この定義等についても——名前をはっきり言えといえばはっきり指摘してもよろしゅうございますが、店を二つに分けて、二つの店が入れば一つの百貨店じゃないのだというも…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 もう一つ建設大臣に聞いておきたいことがありますが、それは日本の基本的なものの見方でありますが、日本の地籍の詳細な調査をされたことがございますか。私は実際はこれはないと思うのです。各都道府県や市町村に、少なくとも六百分の一くらいの地図があって、そして地籍というものが明確になるということが、やはり国の産業計画その他を立てるのに一番大事な問題だと思う。かつて農林省でやりました御承知の一筆調査をやる、農業センサスをやる、あるいは登記…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 最後に自治庁の長官に聞いておきたいと思いますが、いろいろの問題があろうかと思いますが、今日の地方財政の中で、ことに町村財政の中で問題になりますのは、例の固定資産税の問題であります。この固定資産税の問題についての考え方の中にはいろいろ問題があるが、これからそれを議論する時間がございませんが、最後に聞いておきたいと思いますことは、固定資産税を正確化することのために、地方の町村には建設大臣に申し上げましたような精密な地図を一応こし…
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○門司委員 今の自治庁長官の答弁で、できるだけと言われますけれども、地方の自治体に行ってごらんなさい。これはかなり大きな不平——というと問題がありましょうが、不公平があります。それから、まごまごしていると、地籍がどこの地籍かわからぬものがあって、町村役場ではかなり困っているところがある。これは国の費用もたくさんかかると思いますが、一応の税金をとっておりまする以上は、はっきりした地籍の検査をされるということは当然だと思います。そういうこと…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○門司委員 林さんに一つだけ聞いておきたいのですが、今までのお話をずっと伺っておりますと、結局現在の時点では、日本の自衛隊も核武装をしないであろうというようなお話ですが、どうもお話の内容をずっと検討して参りますと、そう遠くないうちに、核武装しないようなものは、国防のためであろうと何のためであろうと、戦争には役立たないというような結論にたりはしないかと考えられるのでございます。現在の時点では核武装はしない、あるいは持ち込まないということを…