門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○門司分科員 私はそんなことを聞いているのではないのです。私の出身は神奈川県でありまして、かつて神奈川県の農業会議議長を私はやっておりましたので、大体豚の飼い方がどうだ、牛がどっちを向いているくらいのことはわかっているつもりなんです。だからそんなことを聞いているのではないのです。私の聞いているのは、十円牛乳とか叫ばれておって、そして十円で売れるということを世間の人が長い間待っている、長い間叫ばれておる。ところが、牛乳屋はなかなか十円では…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○門司分科員 私はもうこれ以上聞きませんが、大臣に聞いておきたい。今のような畜産の答弁ではどうしようもありません。副業的のものが多いと言うて、日本の農村の推移はどういうようになっておるか見てごらんなさい。だんだん零細農化しておる。田畑にたよっておれない。そうすると農村はどこにはけ口を求めるのか。食物の関係をずっと見てみますと、需要の関係は比較的畜産の需要が多いのです。そうすると農家経営というものはそういうことに移行していかなければならな…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○門司分科員 同じ意見だからどうすればいいのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 ちょっと変わったことを聞くようですが、通産省所管の中で、防衛産業施設維持費補助金というのがありますが、これはことしはどのくらい出しておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 これは私のしろうとの考え方だから、専門的には多少数字が違うかもしれませんが、この出資の状態は、一般出資がありますのと、政府の資金運用部資金が出ておると思いますが、一般資金については五分の保証をしておることになっておるはずであります。そうすると、かりに資金運用部資金を六分三厘で出すといたしましても、これを日歩に引き直して参りますと、大体一銭五厘一毛くらいのものにしかならないと私は思う。それは、われわれが計算するとそういう計算…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 どうもわれわれしろうとが考えてくると、案外そう高くない資金が出ておって、こうして利息が約一割近いものになるということは、今の中小企業の金融面からの育成には非常に困難がありはしないかと考えるので、今の大臣の答弁で、私どもはこれを直ちに数字的に承服するわけにはいかないように考えるのでございますが、これは一つできるだけ検討していただいて、そうして中小企業の金融の円滑化をぜひ一つはかっていっていただきたい。 そうすることが今の問題…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 強く要望してというお話でありますが、この法律ができた経緯はやはり大臣の方がよく御存じだと思います。これは各派の間でいろいろ折衝が行なわれて、そうして単にこういう団体法だけができたのでは効果がないからということで、特に小組合という名前をつけて、さっき大臣の答弁もありましたが、いわゆる企業のどれからどれまでが中小企業で、どうだということは非常にむずかしいというお話でありましたが、一応概念的に見て、小組合と考えられる小さな十人以…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 私が今質問しましたのは、中小企業に対する政府の熱意のほどが一体どれくらいあるかということを聞きたかったのでありますが、今の御答弁では一向にわかりませんが、それならば、中小企業の育成について、政府はどういう形でこれを育成していくかということの具体的なはっきりしたものが何かございますか。これは法律を幾らこしらえても実行されなければ何にもならないのであって、昨日も私が申し上げましたように、中小企業に関する法律はたくさんあるのです…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 そういう抽象的なものではなくて——むろんこれは指導員も必要でしょうし、あるいは内部を十分診察するような制度も私は必要だと思います。個々の業者について、かなり放漫のものもあるでしょうし、またやり方のあまりよくないものもありましようし、経済の激変に対処し得るような体制がとられていないものもあるかもしれない。そういうものについて、これをどういうふうに指導していけばいいかということはむろん必要だと思いますが、しかし基本のものの考え…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 どうも非常に心細い話で、その基礎調査ができていなければどんな指導をし、どんなめんどうを見るといっても、雲をつかむような話であって、ほんとうの中小企業対策というものは成り立たぬと思う。今までやっていなかったことはどうしようもないが、こういうものをもう少し早く立てていただいて、そして政府が指導方針というものをやはりはっきり持つということが必要だと思う。法律を幾らこしらえても、指導方針が誤っておれば結局何にもならないということで…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 今の問題はその程度に一応しておきまして、その次に聞いておきたいと思いますことは、貿易自由化により、中小企業に非常に打撃があるのだろうといわれておりますが、一体貿易の自由化について政府のスケジュールはどんなふうになっておりますか。これは必ずしも一ぺんにやられるわけではありますまいが、業種あるいは品物、年限というようなものが、どのくらいの幅でどのくらいの期限のうちにこれが自由化されるというような計画でもございましたら、一つ示し…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 そうすると今のお話では、大よそ一年から二年くらいかかると思いますが、そのくらいに考えていてよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 われわれがこれで心配しておりますのは、政府は三年だと言うし、業界の意見を総合いたしますと、三年ではあぶない、やはりもう少し様子を見てもらったらどうか。理屈はなるほどよろしいかもしれないが、ちょうど浜口内閣のときの金解禁みたいなことになりはしないか、どうしても金解禁がいいということでやってみたが、すぐあとで禁止しなければならぬというようなことができはしないか。そういう場合に迷惑するのは、やはり大企業よりもむしろ中小企業の方が…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 輸入在庫です。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 あとこまかい問題を少し聞いておきたいと思いますが、それは昨日もちょっと聞いたのでありますが、例の百貨店法の九条とそれから公正取引委員会との関連ですが、公正取引委員会の中に、やはり百貨店の不公正取引に関する特殊の指定をすることができるという一つの規定があるのでありますが、これを九条の中に織り込むようなことができませんか。この一つの法令に似たようなものがあるのです。これをやはり法律化するというわけには参りませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 私はやはりこういう、ある程度のきつい規定が九条の中にはっきり入らぬと、今のただ九条が勧告をするというだけの規定では、これは勧告したためしもありませんし、また今まで勧告したことはなかったと思います。だから結局、法律はあっても勧告だけ受ければいいから、勧告なら幾らでも受けようというようなことで、だんだん不正常化するように現実に私はなっていると思うのです。またなりつつあると思う。これをどこかでやはりもう少し規制のできる百貨店法に…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 大臣にこの際ちょっと聞いておきたいと思いますことは、大臣の説明書の中には工業用水のことが書いてあります。工業用水は非常に大事なことであるには間違いはありませんが、現状のままで——ここに大臣が説明をしておりますような十一地域を指定したというようなことになっておりますが、工業用水と一般の用水と下水という三つの水の関連性というものは、この前の予算委員会で滝井君から御指摘をされた通りだと私は思うのです。その中で工業用水について特別…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 もう一つ聞いておきたいと思いますが、工業用水と一般用水と下水の三つの問題ですが、都市計画関係から申し上げて参りますと、日本の水というのは現状の工業地帯では、そうして今の水系別に取っております水道ではほとんど行き詰まっておる。これはどう動かしてもどうにもならない状態になっておると私は思う。阪神地方に参りましても、今の各自治体のばらばらの水道計画というようなものではどうにもならない。たとえば東京にしても、東京自身の水道計画ある…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 今の話ですが、実際にやっております工場に聞いてみますれば、非常にコストが高くつくわけです。そこでやっぱり新しい水を使った方がよろしいということです。だから、この水の問題は非常に重要な問題で、今のような日本の状態では、この問題はかなり深刻な問題として検討しなければならぬと思うのですが、こういうところでちょっとした議論ではむずかしいと思うのです。従ってもう一ぺん水を使うというところに、政府はもう少し力を入れて、それを使って水の…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門司分科員 私が聞いておるのは——そういうことはわかっておるのです。井戸を掘って水をくみ上げるから結局地盤沈下という問題が起こる。地盤沈下をしないように規制をして、届出をして許可するようになっておる。それが厳重に守られておれば、そうむやみやたらに地盤沈下はしないものとわれわれしろうとは一応考える。ところが三十尺掘るのをやみで五十尺掘ったとか、あるいは百尺のものが二百尺掘られてずっと下の地下水までくみ上げられているというようなことがある…