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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1960/02/26

34衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 さっき言いましたとん税の問題でも、基地交付金の問題にしても、あれはかなり政治性を持っておる。だから大蔵省の政治的の立場に立った答弁のできる人が来ないと、聞いたってむだですから……。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 それでは、あまり大蔵省に聞いても実はしようがないのですが、一、二大村さんに聞いておきたいと思いますことは、あなた方が事務的に仕事をされる場合に、たとえば七百億の減税に伴う地方の負担分を一体どうして削らなければならなかったかという理由がどこかにありますか。その数字的根拠がありますか。百二十二億ですか、当然めんどうを見なければならなかったのに、その数字的根拠がどこかにありますか。あるならその数字的根拠を示してもらいたい。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 どうも主計官のそういうお話ですけれども、これはあなたに申し上げることがいいか悪いかわかりませんが、地方財政というものをもう少しまともに見たらどうですか。地方の自治体では、たとえば税外負担、法定外普通税というのがあります。これの総額は大体八億をこえております。それからその次には地方の自治体が同じように条例で定めた超過税率による徴収があります。これが八十億をこえております。両方合わせますと八十八億四、五千万円に私はなると思います…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私は、そういう経過報告みたいな答弁を聞きたくないのです。シャウプ勧告なんというのは、私もシャウプさんに会いまして、当時ちょうどこの委員会の理事を仰せつかっておりまして、税制改革は、特にシャウプさんにお目にかかって議論をしてきた。あの人の考え方は、これはよけいなことですけれども、日本の経済は底が非常に浅いじゃないか、従って資本蓄積が今非常に大事なのだ。だから君の言うように何でも公平々々と言っても、そういうわけにはいかないのだと…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 どうも安心してまかせるわけにいかぬと思います。私は、何も地方の自治体のあり方がどうのこうのと議論してもこの際始まらぬと思うのです。日本の昔の国のあり方あるいは明治憲法がワイマール憲法その他からきておる、いわゆる大陸系、欧州系と称されるものであることは間違いない。今の新しい憲法、今の新しい自治法というものは、それと逆にアングロサクソン系の、イギリス、アメリカ系の形をとっているということに錯綜したものがあるから、多少の思想の混乱…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 話を聞かなければ答弁ができるわけがない。この次にします。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 ごく簡単に率直に聞きますから、そのつもりで御答弁を願いたい。先ほど永井君から北海道の砂糖の話がありましたが、私はこれと全く反対の南の端の奄美大島の同じ砂糖のことを聞いておきたいと思うのです。と申しますのは、今度の国会に奄美大島の振興法の一部改正の法律案が出ております。その中を見ますと、従来公営事業、公共事業外の個人やその他に貸付のできる金が一億であったのが一億八千万円にふえておる。そういう関係がありまして、ことにこの問題は…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 私の聞いておりますのは、一体そんなことでこれができるというようにお考えですか。テンサイ糖の支持価格が今御承知のように三千百五十円です。これはさっきもお話のありましたように、歩どまりを大体一二・五%に見るか、あるいは一三・五%に見るか、大体こういうことでこういう値段になっておる。これは現在の同じ量の買い入れについては奄美大島の場合は三千三百円になっておるのです。そしてこの歩どまりは大体百分の十一くらいです。原料の悪いのを高く…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 そういう抽象的な問題でこれが解決するわけはないと思う。今まで奄美大島振興の特別法がありますが、これは主として公共事業をやっておりますから、島民の一人々々の生活状態を改善していくことは困難である。同時に農民の収益をあげていくということも困難である。従って、今度やっと去年一億出していただきまして、ことしまた八千万を加え、一億八千万円が出ておるが、その中に、もし農林省がこういうことをお考えになっておるなら、はっきりしたものが出て…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 今の串木野にあるということも私は存じております。しかし問題は、処理をするところも大事でしょうけれども、まず飼わせるということが先だと思うのです。豚のいないところに処理場だけ先にこしらえたところでしょうがないと思う。だから先にもう少し気をつけて一つ指導していただきたい、また入れていただきたい。それには今度の国会に出されている法律の内容というものはきわめて貧弱なのです。私は農林省はおそらくこんなことには何も関係していないと思う…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 それからさらに聞いておきたいと思いますことは、さっき申し上げましたようなテンサイ糖の保護とサトウキビに対する保護政策というようなものにどうも差があるように考えますが、この差はございませんか。同じように農林省は取り扱っておりますか。もし差があるとするならば、それを一つ是正してもらいたいと思うのです。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 私は、若干の差異があるということはおかしいと思っているのです。国が甘味についての十カ年計画というようなものを立てて、そうして需給対策を立てようというときに、差別をするという理屈はどこにもないと思うのですよ。ことに後進地で、北海道よりもっとおくれているのですからね。奄美大島へ行ってごらんなさい。島民の意識というものは、ソテツがなくならない限り私どもは死にませんからというようなことを平気で言うのです。ソテツの実を食べてしまった…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 特別の、と言いますけれどもちゃんと奄美群島復興特別措置法という法律があるんです。国はやれということをちゃんと書いてある。特別の法律があるのです。その法律によって助成していると言うがちっともやっていない。だから、私は農林省は知っているのか、知っていないのか、こういう法律があることを御存じなのか、御存じでないのかということさえ疑わしいと思う。御存じになっておれば、もう少し何とか問題があろうと私ま思う。 今のような答弁ではしよう…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 どうもそういうわけのわからぬ答弁では実際弱るんですが、農村の振興のために、私はやはりもう少し農林省からもこういうものを一つ考えておいてもらいたい。戦前はあったのですからね。詳しくいえば、沖縄に上陸が行なわれた、この次に来るのはここだということで、軍が陣地を構築するために、電柱も電線もみなはずして、その下に陣地構築をやったのです。それをそのままにしておって、やりっぱなしになっておる。こういう戦争の犠牲というか、こういうことは…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 地方税の関係は一般の問題ではないのです。今お話のありました法定外普通税というのは、ほとんど農村ですよ。都会にはこんなものはありはしませんよ。あったらえらいものです。都会にあるのは、犬税くらいなものですが、犬は大体全国かけております。これを見てごらんなさい。家畜税というやつが書いてあるが、牛馬一頭当たり年額二百円、豚と綿羊については大体百円、こういうことになっていますよ。さらにはなはだしいところになってくると、なま繭一キロに…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 数字は、三十四年度の状況から見ると、少しあなたの方の考えと違うようですけれども、私の手元にある三十四年度の税収見積もり、それから税をどこの村にどうかけておるかということ等については、多少開きがあるようですが、私は今その数字をやかましく言いませんが、とにかくこういうものが一つあるということ。 その次に出て参りますのは、あなたの方から出しておる統計表です。この統計表に基づいて見ますと、農家の実態調査というものの中から見ますと、…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 税金のことを申し上げているんじゃないのですよ。さっきから言っておりますように、こういう税金に対比してそういう形になっている。税金は私はやや公平に一応納められているものと考えてもよろしいかと思います。ただ非常に不公平なのは、秋田でありますかのように、県民税については、百円のものを六百円とってみたりしておるところもないわけではありませんで、これはべらぼうなことをやっております。しかし、そうでなくて、こういう農家経済全体を見て、…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 大体約束の時間がきておりますからこれ以上私は聞きませんが、最後に聞いておきたいと思いますことは、大臣がおいでにならぬからどうかと思いますけれども、貿易自由化によって農産物に影響するというような面で大豆の問題等が一応新聞等に書かれておりますが、貿易自由化が農業生産物にどういうふうに作用するかということ等について、もしお話ができるならばこの際承っておきたいと思います。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 私の心配していますのはそういう抽象的なものではない。最後に言われたどういうものはどうするかということがはっきりできませんか。そうしないと、農村関係の諸君は、何が一体はずされるか、どうなるかということをかなり心配しておると思います。だから同僚の質問もいろいろあると思うのです。これを明らかにして、これとこれはこういうふうにする。その場合に内地の関係がどうなるというようなことを、もうぼつぼつ指示されてもいいんじゃないですか。どう…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○門司分科員 私はしろうとですから、最後に聞いておきたいのですが、えさの問題とそれから牛とか豚とかいう関係の飼育の問題は一体どういうことなんですか。たとえばこの間私いなかに参りまして、これははっきり名前を申すと少し差しつかえがあるから申しませんが、かなり知名な人ですが、その人の話を村の人が批評いたして、こういうことを言っておったのです。「豚を飼うともうかるんだ、おれのところは四千五百円でこれを買って一万二千円で売った」という話をされたと…