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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 そういうことでは私はこの問題はなかなか簡単に解決つかぬと思う。さっきも農林省の諸君にいやみを言いましたが、振興法があるから鹿児島県にまかしておくんだ、だからそっちから何とか言ってこなければ農林省は知らないというような何か紙を隔てたような、どう考えてもふに落ちないところがある。さっき役所のなわ張り根性だと言ったが、そういうことが局長さん、これはあるのじゃないか。農林省は農林省として、後進地域の開発には、振興法がどうあろうと、そ…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 ただおざなりの答弁では、実は私は困ると思うのです。それで具体的な事実を少し知っておいていただきたいと思いますが、復興計画は大体進んでおります。しかし、この復興計画が進むにつれて島民の生活が悪くなる、その原因は一体どこにあるかということであります。これは政府、ことに自治庁にいたしましても少し気をつけてもらいたいと思う。当面の公益事業その他の復興事業というものはずっと進んでおりますが、これが終わりに近づけば近づくほど、たとえば名…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 これは、きょうは時間もありませんが、私はこの機会にもう少し実態を明らかにして——奄美のことについては、実は非常におくれておりまして、同じ日本の中にありながら、生活状態というものは非常に悪いのであります。従ってやはり政府が、下の方の島民の一人々々が立ち上がれるような施策を講ずるということに意を注いでもらいたいという考え方で、もう少しこまかく私は質問をすることがよろしいかと思っておりましたが、時間もございませんから、機会があれば…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 この問題は時間がありませんからこの程度にしておきまして、要望いたしておきますことは、従ってここの農村の立っていきますように、やはり畜産というものについては一つ特に重点的に力を入れていただくということと、そして地方を養っていく、反当たりの生産をふやしていくということ、さらに運搬費が実は非常にかかっております。へんぴなところでありますから、砂糖工場まで持っていくにはかなり大きな費用を使っておるようであります。ここに書いたものがあ…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 手元に資料がないということでありますから、答弁を求めても無理かと思いますが、現地から来ておりますこの報告書を全部見てみますと、この発電計画等についてもかなりいろいろ問題があるようであります。 そこで、この住用川の問題とあわせて徳之島の発電の問題であります。徳之島は御承知のように、ほとんど村の三分の二くらいが無灯火であります。電気をつけておりません。そうしてこれは製糖工場にもかなり大きな影響を持っています。電気がないために、重…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私がさっき申し上げましたように、発電所がないから電気がついてないのです。あそこの地図とあそこの実情を調べてごらんなさい。昔はここに発電所があったのです。それから全部あの島に電気がついたのです。私はちょうど二十九年の二月でありましたか、ここに参りましたときには、きわめて薄い電気が亀徳の町にあって、おかしいじゃないかといっていろいろ聞いてみましたが、当時の状況はこういうことなんです。戦争前は発電所があって、そうして全部電柱が立っ…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 ことしから計画を立てるというのですが、どのくらいかかるか。これが実現をしまして全部の電気がつくまでに、私はかなり長い間かからなくちゃならぬだろうと思うのですが、その計画はあっても、三十五年度からやるというのだから二、三年かかるかもしれないと思いますが、どうですか。

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 それの事業主体はどこになっておりますか。

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 そうすると、こういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますか。無灯火部落の解消は町村がやるというのだが、秋利神川の水系の利用はどこでやるのですか。その発電所はどっちでこしらえるのですか。私は、この発電所がはっきりできてしまえば、かなり送電能力も持っておりますし、かなりの仕事もできると思うのですが、ただ従来ありましたように何か重油で発電機を回して電気を起こすというようなことでは、従来は、今も同じようなことだといわれております…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 そうすると、この秋利神川の水系の発電計画というのはまだできていないということなんですね。私は、こういうことでは実に島の開発として心細いと思うのですがね。それではいつごろその調査ができて大体やれるようになりますか。開発々々といったって、道路をこしらえたり、学校をこしらえたりしてみたところで、こういう産業の基本になるものの開発がそんなにおくれたのではどうにもならぬと思うのです。電気ぐらいついていると思ったら、この報告書を見ると、…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今の発電の問題ですが、どうもはっきりしていないように聞いておるのだが、これではいつまでたったって実際の島の開発は困難だと思います。ただ電灯だけがつけばよろしいというのではなくて、実際は、工場などで自家発電をやっておるのがかなりあるように書いてあります。そうすると、かなり単価の高いものについておるだろうと思う。それからもう一つ自治庁にはっきり聞いておきたいと思いますが、この秋利神川の発電を、もし地元の町村が共同で公営でやるとい…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 どうもそういうことだけでははっきりしないのですが、時間もおそくなっておりますから、あと林業関係だけを聞いておきたいと思います。 この復興の一つの事業の中にありますのは、林業をどうするかということです。かなり山がたくさんありますし、同時に亜熱帯の地帯でありますから、生長率も非常によろしいかと思いますが、農林省としては、ここに適する種類はどういうものか検討されて、そしてこれに対して何らかの方法が講ぜられておるかどうかということを…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今の農林省のお答えですが、私はそういうことだけではこれは済まされない状態になろうかと思うのです。御承知のように、ここの植林といいますか、その問題は、一方には岩崎さんという非常に大きな山主があります。従って、この林業の開発には、これがかなり大きな支障を来たしておると思う。その実情について、もし自治庁でわかっておるなら、この際聞かせていただきたいと思います。

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 どうも森林の開発と植樹というものが私は十分でないような気がします。それは今お話しのように、林道の開発自身についてもなかなかうまくいっていないということなんです。これは非常に迂遠なことを聞くようですけれども、きょうは答弁は要求いたしません。あとでよろしいのですが、一体奄美大島のあの岩崎さんが持っております非常に大きな民有地というものは、大体いつごろからあそこにあったのかということです。これはどう考えても、あの現地に行ってみます…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、さっきも申し上げましたように、農民の生活を守る一つの問題として、畜産その他の問題がございますが、とりあえずの問題としては農道に対する補助金の関係であります。これはおそらく県限りの補助だと私は思いますが、自治庁としてもそういうことを考えられて、鹿児島県に何らかのお話が願えるかということ、村の力、部落の力だけではあの農道の開発はなかなか困難だと思います。そうかといって、これは成規のものでは…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 これで終わりますが、今の大臣の御答弁、それから当局の話を聞いていますと、私どもと多少意見の一致していないようなところが見受けられるのですが、私が言っておりますのは、公共事業に伴って民間事業等がどんどん減ってくる。そうして失業者がふえてくる。ここに名瀬市の統計表がありますが、失業の原因というところに、日雇い仕事の減少によってできた失業が四二・六%、農林漁業よりの転落が二一・四%、企業整備による人員整理というのはわずかに三・八%…

民主社会党1960/03/04

34衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 時間も非常におそいので、ごく簡単に一つ二つ聞いておきたいと思います。私が行ったのは事件の起こった当日の午後八時ごろだったと思います。現地の状態を加賀町の警察の係の諸君から一応聞き、係長には電話で聞いたのです。それから現地のことも大体了承しておりますが、問題の原因がどこにあったかというと、五時半に開館するものが、結局スピーカーか何かの故障で五分おくれた。従って群衆は定刻になっても開館をしないからというので、かなり激高しておった…

民主社会党1960/03/04

34衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 私は今の事実も一応は聞いておるのでございますが、さっき話しましたように、主催者側ともう少し、警察の強権というのでなくして話し合いができたと思うのです。あの場合は中に補助いすを入れるのに少し手間取ったとか何とかいう話はありますが、しかしそれにしても時間がおくれたということと、それから事前にいろいろ処置を講ずればそういうことはできなかったと考えられる、この点についての責任の所在はどこにあるかということは、いろいろ問題はあるでしょ…

民主社会党1960/03/04

34衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 ただ、この場合に問題になりますのは、実際の主催者側との関連が非常に問題になってきて、さっきもちょっと話しましたように、定員だけで守るということになれば、非常にいろいろな問題が起こるだろうと考えます。従って、その次に聞いておきたいと思うことは、この事件の場合も、一応定員としては三千か三千五百しか入れない。警察側の調べではこういうことです。何かまわりのいすが九百ぐらいで、中に二千七百くらいのものがある。まん中を相当通路をとって、…

民主社会党1960/03/04

34衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 それから先ほどから警察の落度はなかったという強い答弁ですが、私は、警察の落度があったと思うのです。それは、事実はどうかといいますと、入口が一つの場合の警備人員と二つの場合の警備人員とは違わなければならぬ。それが最初から同じ人間がずっとおって、警察に聞いてみますと、待機をさせておったということは言っております。これは待機させておったかもしれない。しかし事態は、十九人は最初予定されたもので、すでに足らなくなっている状況にあったと…