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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 私が今聞いておりますのは、ほんとうに具体的に事実をはっきりしたいからなんです。南門を突破していった。これは歩いていっているでしょう。そうして新聞紙によると、帰ってきているでしょう。そうして正門かどっかで衝突が起こったじゃないですか。正門で問題がおこっておるでしょう。その間に警察の配備というものはなかったのですか、通過されれば通過されただけで。私が手をあげたというのは、南門で手をあげておって、完全に通過されておるわけです。そう…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 新聞の写真とは違うのですか。新聞の写真などを見ると、棒など振り回していますが、あれは違うのですか。

民主社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 私の新聞の見誤りかもしれませんが、新聞の報ずるところでは、こういう凶器だけではなかったはずだと思うのです。問題はこういうことでしょう。啓蒙宣伝に行く連中が短刀を持ったりジャックナイフを持ったり、肉切りぼうちょうを持ったり、そういう物騒なやつが乗っているということは、単なる啓蒙宣伝だからというわけにいかぬ。明らかに集団行為としての何らかの目的があって出かけて行った。あなた方の解釈しているような純粋なものでなかったということは言…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 もうそういう押し問答はしませんが、今言われるように、私は殺人を言っているのじゃない。何らかの行為に出ることのために、こういうものを持って歩いたということです。さっきからあなた方の言われているような、啓蒙宣伝だけなら、こういう凶器を持っていく必要はありません。それはさっきも申し上げましたように、スピーカーか何か持っていけば、それで事は足りるのである。何も肉切りぼうちょうを持って振り回す必要はありはしない。必要以上のものですから…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 警察の業務のことですから、あまりやかましいことは言いませんが、この事件が発生してから、警察庁としてはだれか現場に派遣されておりますか。

民主社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 それではこれでやめますが、今のようなことをいつまで繰り返して聞いておっても始まらぬのですが、問題の焦点は、やはり何といっても、これは不測の事態ではないですね。不測の事態と言えば言えるかもしれませんが、実際は、もう少し警察がほんとうの勇気を持って当たられておれば、私はこういう事件は起こらなかったと思うのです。これは新聞の論調にいたしましても、それから地元の諸君の声を聞いてみましても、録音その他でいろいろなことをやっておりますが…

民主社会党1960/03/29

34衆議院 本会議 第16号

○門司亮君 私は、民主社会党を代表しまして、ただいま議題になっています地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、この政府原案に反対の意思表示をするものでございます。(拍手) この政府提案は、昨年の所得税の七百億減税に伴う地方税の住民税の点だけに対するきわめて事務的な調整案でございまして、本質的には、私は、税法改正と銘を打つほどのものではないと考えております。同時に、もし今の賛成演説のようなことがあるといたしまするならば、もう少し考えて…

民主社会党1960/03/18

34衆議院 本会議 第13号

○門司亮君 私は、わが党を代表いたしまして、きわめて簡単に、総理大臣に私の所信をお伺いするものでございます。 まず最初にお聞きしておきたいと思いますことは、この法案の提出の順序であります。これは、自治庁設置法を一部改正する、こういうことになっておりますが、行政機構の明らかな改革であって、当然これは行政管理庁からここに説明さるべきものだと私は考えておった。ところが、これを担当大臣である自治庁の大臣から説明を受けたことを実は奇怪に感じており…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私はこの際、地方財政の全体について、この前大蔵省には一応の説明を聞いておりますが、残りの分をごく簡単に聞いておきたいと思います。 一つは、ちょうど主計局長が見えておりますので、事務的に一応聞いておきたいと思いますが、政府のいわゆる駐留軍に提供した基地その他に対する交付金の問題であります。これはこの前お聞きしたが、はっきりしないので、もう一度事務当局からはっきりしていただきたいと思います。この法律のできましたのは、国有資産等の…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 大蔵省の意見はたびたびそういうことを言われております。しかし問題になりますのは、今の当局から話されたような固定資産税だけでなくて、費用の点等もある、こういうお話ですが、もう一つの問題は、今お話のあった財政需要の関係ですが、これは実は普通の交付税の中に駐留軍がいるからどうだという規定がなされていないのであります。そのことのためにああいう割り方をして、そして特別の場合に二割だけ使えるというような例の交付税の性格をそこに持たせると…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 大よそそれが所要の額をまかなっているというお話でありますが、それなら一応この際聞いておきたいと思いますが、たとえば福岡県の芦屋の飛行場、これは今年一ぱいで大体軍は撤退するということを明確にいたしております。その隣村である岡垣村、この村は御承知のように飛行機の射撃場になっておって、標的を持っております。この二つにまたがる問題としてまん中に矢矧川という、あまり大きな川ではありませんが、川が流れております。この川は、米軍の基地の中…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 あなたは誤解されては困るのですが、私は何も配分の方法をとやかく言っているのではありませんよ。配分の方法についてはいろいろ問題があろうかと思いますが、金自体の算定基礎は、そういうことにして出すということが一応考えられないかということです。そうすると問題になりますのは、今少ない金をお互いに分け合っておりますから、従ってさっき申し上げましたような、当然やるべき仕事を十分に行なわないような弊害が出てきておる。これはここだけではありま…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 今の答弁だけでは、私どもそのままこれを受け取るわけにいきません。御承知のように、場所的に見れば、十分使える場所があります。それは、たとえば横須賀のように、一時はああいう形になるが、あとは民間が入ってきて使えば、相当の固定資産税があがるでしょうから、一時の混乱だけだと考えます。ところが今の芦屋の飛行場のようなところは、元には返らぬのです。自衛隊が三千人くらい入りましても、あの広い飛行場をどうするわけにもいかない。そして、それな…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 今主計局長の答弁ですが、お話しになっておられるようなことは、私どもの方でもわかっております。ただ問題になるのは、交付税の特別配付をしても、これは全体のワクでとっておりますから、おのずからほかに影響して、当然ある公共団体に配付さるべきものが削られるということになると思います。いずれにしても、今の交付税の特別配付をいたしておりますものは、全体のワクの中から出される金でありますから、当然配付を受けると考えておったが、一方に基地があ…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 いや、現行の建前はわかっておるのです。しかし今申し上げましたように、いろいろの不都合が出てきておるのです。従って算定の基礎をはっきりすべきだということなんです。政府の都合が悪ければ、これを五億に減らされたって、今の法律のままでいけば文句は言えないでしょう。あるいは三億に減らされたって文句は言えない。それでは地方の自治体は非常に不安だというのです。だから、はっきりした算定の基礎を設けておきなさいというのです。予算の範囲内で、財…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 今、今後もこういう方法でやっていきたいというお言葉でございますが、どういう理由でそうやらなければならないか、私はその点おかしいと思う。国有資産等の問題については、大体この相当額を出しておるでしょう。固定資産税相当額というものが出てきておる。基地の問題に対してはこういう形が出てきておる。私は、そのアンバランスというものは、やはり見る必要がありはしないかということを先ほどからくどく申し上げておるのであります。いろいろわれわれには…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 どうもその辺がわからぬのですよ。なるほど行政財産でありませんで収益財産ということはわかっておるのです。だから私がさっき申し上げたように、この基地を持っておるところは国の犠牲だ、こういうのですよ。これについての代償なんです。それなら私はここではっきり聞いておきますが、もし誤爆等があって、安心してその土地におられない。それらの諸君が全部引っ越したいという意見を出してきたら大蔵省はどうします。日本政府はどうします。どういう補償をす…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 大蔵省の意見がそうだとすれば、これ以上聞きませんが、大蔵省もやはり国民の税金を使っておるでしょう。これらの地区におる人も税金を納めておる。納めなければ差し押えて競売をするでしょう。そうだとすれば、何も自分のふところから昔の殿様が出しておるようなものの考え方でなくして、算定の基礎だけははっきりする。金が多いとか少いとかいうことは別にして、算定の基礎をはっきりする。そうして地方の公共団体にそういう基礎に基づいて当然政府から交付さ…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私はもうやめようと思いましたが、そういうことを言われると、ますますわからなくなりました。今の配分の方法については私も知っております。あなたに聞かないでも知っている。私は、配分の方法を議論しているのではない。配分の算定の基礎を明確にしなさいと言っておるのです。そのことを話しておる。あなたは、さっき配分の方法をどうこうと言われたのですが、固定資産税相当額の十七億、これは今固定資産税相当額のワクは十億しかないから、固定資産税相当額…

民主社会党1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 その次に一つ聞いておきたいと思いますことは、どうもたびたび申し上げて、自治庁からもお話はいろいろ伺っておるのでございますが、この機会に大蔵省にお聞きしておきたいのは、例の、これも地方財政に関係のある問題の特別とん税の問題であります。これのできた経緯を大蔵省は大体御存じだと思いますが、この問題は、予算総額からいえば、政府の方はことしは六億くらいですか、きわめてわずかなものです。これが問題になりますのは、従来港の維持管理というも…