門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 今大臣のお話のように、農地の改革によってとられた土地の値段が高いからこれを補償してもらいたいというようなことを考えるよりも、上がる方を抑制した方がよいと思う。政治的にその方が利口だと思う、そういう考え方をわれわれは持っておるわけであります。 それからもう一つの問題は、この処置としてはいろいろな方法があると思う。これはここで話すと長くなりますから申し上げませんが、東大の松田教授が新聞にも発表されておりますし、いろいろ言われてお…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 ちょっと一つだけ聞いておきます。税制改正を政府は委員会で行なわれておると思いますが、それについて大蔵大臣としての感じを一つだけ聞かしていただきたい。 それは戦後例のシャウプ勧告に基づいた日本の税制改正を行ないましたが、アメリカと同じように——アメリカは、連邦は御承知のように収得税を中心としたような税金をやっておる、州は流通税のようなものでまかなっておる、市町村が財産税というような形をとっております。日本も同じような形が出てき…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 何も自治庁の意見をわれわれが代表しておるわけじゃありません。自治庁はどういうことを考えておるか、自治庁もお考えになっておると思いますが、もう少しはっきりしたことは言えませんか。私も大体大臣の答弁の範囲は限られておると思います。一方、税制調査会がありますから、それ以上出るわけにいかぬと思います。今の税財源の配分ではどう考えても中央集権にならざるを得ないということです。もう少し幅のある弾力性のあるものを地方の自主財源として与える…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私は民主社会党を代表いたしまして、まず最初の地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の意見を述べたいと思います。ただし、このことについての先ほどの賛成討論の中にありましたようなことを、そのままわれわれはうのみにするわけにはいかないと思います。そのことは、交付公債がいかにもこれで片づいたような印象を与えた発言もございましたが、実は交付公債についてはわれわれは利子の全額はもちろん国が負担すべきであり、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 もう阪上君から大体聞かれておりますので、ごく簡単に要点だけを少しお聞きしますが、警備警察としての任務は、大体法律の何によって行なわれていますか。その点をまず先に聞いておきたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 警察法第二条に基づくものであるということは、大体警察法に書いてあります。さらに私が聞いておきたいと思うことは、あなたの方の教科書かここにある。「公安・警備警察原論 森木正一著」これは現職の警察官で、まだ大阪にいるんじゃないかと思いますが、この人の書いた十章の警備情報の冒頭にこう書いてあります。これはごく簡単だから一応読んでみます。「若しも治安維持の責任をもつ警察が、暴動、騒擾などの事態が眼前に現出するまで、それについて何ら知…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私もそうだと思います。こういう教科を教えておるのは、警察官職務執行法の五条ないし六条にその原因があるのであります。警察官職務執行法の五条と六条にどう書いてあるか、あなた方は御承知だと思うのです。ここで条文を読むまでもないと私は思いますが、あなたの方でわからなければ、これを読んでもいいけれども、商売人だから私はわかっておると思う。そういうおそれがある場合は、十分に事前に行動をとることができるように、警察官職務執行法の五条、六条…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 それは少し事実が違っているんじゃないですか。私の聞いておりますのは、そういうことを聞いているんではなくて、実際の問題としての出動がおそかったということです。さくの中に入ってからあとの行為がどうのこうのということではなくて、さくのところにまでいくことがすでにおそかったということです。新聞紙の報道するところでは、さくを乗り越えるまでにせり合っておって、その同一時間くらいかかっておる。私は、きょうはまたあとで質問者もあると思います…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は、正直であれば、法を忠実に守るのが警察官の仕事なんです。憲法にもちゃんと、国家公務員、地方公務員はこの憲法を忠実に守らなければならぬと書いてある。それはあまり正直過ぎて、正直も少し度が過ぎますと、あまりいい正直にはならぬのです。私は、どう考えても警察の情勢判断が甘かったと思う。それでなければこういう問題にはならなかったと思う。だからその点は、どうしても今の答弁で満足するわけには参りませんし、同時にそういうふうに解釈するこ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 暴力団の定義もそうですが、そうすると、その次に私は聞いておきたいと思いますることは、こうした暴力団が、公然として市中を幾つか歩いておりますね。それから今のお話のように再建同盟というのもあるし、灯をともす会というのも、新聞に書いてある。また今もお話のあったこれらの争議に直接関係のない団体の行為に対して、警察側は取り締まりについてどういう方針をお持ちになっておるか、この際明らかにしておいていただきたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 ところが新聞を読んでみますと、山代組もそうですが、これらの団体もみんな短銃その他を握っていろいろな宣伝をやっているのです。そうするとその行為というものは、二つの意見が異なったものがあって、そうして争議をしているそのときに、一方にだけ有利な宣伝をし、一方にだけ都会のいい行為に出る団体が、そのまま放任されておるということは、これは争議を悪化させる一つの大きな原因だと思う。そういうものに対する警察の公平厳正な取り締まりが行なわれて…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 この問題は、あとで申し上げましたような一般の行為とは違うのです。大衆行動とは違うのです。実際は争議行為なんです。争議行為に対する第三者の介入、しかもそれが扇動になりあるいは教唆になる可能性が非常に多いのです。そういう行為というものを考えてもらいたい。大衆行動は別ですよ。大衆的な団体が一つの大衆行動を起こすときには、これが衝突を起こす危険性があるかもしれない。そういうのは今の御答弁でもよろしいと思う。しかし、この三池の問題は大…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 どうも私の考え方と少し違うようですが、主婦と生活なんていうものはこれは大衆行動ですよ。別に争議行為自身をたくさんやってるわけでもなければ何でもない。それから同時に、こういう事件は起こらぬですよ。私は新聞だけだからよくわかりませんが、この事件は、ずっと経過を見てごらんなさい。けっこうそこらじゅうで——灯をともす会もどこかで乱闘しているでしょう。この殺人事件があった二時間ほど前にけんかしたということがちゃんと新聞に出ている。こう…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は、そんなことを聞いているんじゃないのだ。この山代組自身に対してどういう処置をとられるかということを聞いておる。容疑者だけを引っぱっていって、そうして単なる刑事事件として取り扱っておったって、こんな問題は片づきませんよ。この問題を片づけるには、山代組という一つの団体を何とか片づけない限り片づきませんよ。えてしてこういう団体の中には、監獄に行ってくることを名誉と考えている人もたくさんおるんですから、一つ階級が上がると考えてい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 それはおかしいんですね。警察の少なくとも警備局長がそんなことを言っておったのでは、これは仕事にならぬですよ。トラック、乗用車に乗って行っていますよ。その金はだれが払ったか、その人の生活はだれが保障したかということ、これは歩いて行ったんじゃないですよ、個人の行為じゃありませんよ、団体の行為ですよ。だれがこれに金を出し生活を保障しておるかということですよ。どんな利口でない人間でも、だれにも頼まれなければ、何もしないで行く者はあり…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は、そういう抽象的な答弁ではなかなか承認できないのですが、この種の争議は、いずれもどこにでもこういうものがくっついておる。 ところで、私はもう一つ聞いておきたいと思うことは、これも調べなければわからぬという御答弁になりそうだから、警察の判断でよろしいと思うのですが、この種の行為をやる者と会社側との間に何らかの関連性があるというように警察側は見ておりますか、見ておりませんか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は前の二つの団体、たとえば灯をともす会が前からあった、あるいは再建の団体があった。こういうような団体は多少これに関連性があるかとも思う。しかし、運輸業と興行、芝居や映画をやっておる連中と争議、あるいは会社の労働組合というのは関連性は全然ないと思う。全然関係のない諸君がこういう行為をやるということについて、一体警察はどう考えておられますか。先ほどの答弁をずっと聞いておりますと、この山代組自体については大して考えないで、単に直…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 調べていく過程でないと何とも言えないと言われますが、しかし、商売人ならそのくらいのことはわかっているはずです。これは福岡の材木屋の再建同盟の円仏さんです。それが坑木を一手に入れている人です。たしか、円仏商会の会長であると私は記憶しております。これは今に始まったことではない。前からあったことです。ですから、今のようなことではとてもこの問題は解決つきません。暴力団に対する考え方が今の御答弁のようなあいまいな答弁じゃしようがない。…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 それでは少し具体的に聞きましょう。さっきから重複するので避けたいと思っておりましたが、このトラック、しかもこれはおそらく定員外に乗っておったと思う。従って警察は当然これをとめて、そうして内容を調査する権限を持っておるし、それを行なうことが警察の当然の仕事だと考える。しかも、検問所の前を通っておると言われている。それが見のがされておるが、この見のがした理由はどこにありますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 トラック一台が突破されたというようなことで済みますか。一体警察は何のために何千人という警察官を持っているんですか。連絡が一つもないのですか。そこを通り抜けたからといって、組織さえあれば、その次でいつでもつかまえることができる。そういうことではどうにもならぬじゃないですか。一体警察というものは縦も横も連絡がないんですか。検問所を通られたから仕方がないと、手をこまねいて見ていた。そうしてけんかして人殺しがあったから、警察は大騒ぎ…