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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 今お話を伺いましたが、単に警察の中に一つの課がふえた、あるいは部がふえたということではない。また地方の警察にこれに即応したものが私はできておると思いますが、問題になりますのは住民との結びつきでありまして、御承知のごとく、各警察にこれらに関係をした業者その他が集まって、あるいは交通協会のようなものをこしらえておることもございます。そうしてときどき腕章を巻いて自分たちの手で整理をしていこうという行事の行なわれておることも知ってお…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 あと時間もありませんから多くを聞きませんが、これは運輸省も通産省も建設省も一緒に十分聞いておいていただきたいと思いますし、もし御答弁ができるならどなたからでもよろしゅうございますが、交通事故に対します責任の所在です。これが非常にあいまいであって、交通事故というのは、何といっても運転手がひいたのだから運転手が悪いのだというので、何でもかんでも一応運転手が悪いことになっている。それから、ひかれて、あるいは衝突をされていろいろな被…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 最後に聞いておきたいと思いますことは、今日の交通事故に対して直接関係のある運転者の事故に対する取り扱いの問題であります。現在の状態では、運転者の身分というようなものが、はっきり処置の中に現われておらないきらいがありはしないかと私には考えられるのです。この点について、交通の問題だけでなくて、さっき申し上げましたような、あるいは長官から今話にありましたように、かなり複雑なものがこの行政の中にはあろうと思います。それを現在の制度だ…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 時間がちょうど一ぱいになりましたからこれだけしか聞きませんが、問題になりますのは、実際上の問題としてわれわれが運転者その他と接触をして参りますときに起こってくるのは、交通違反については、ほとんどと言っていいほど運転者の方にあきらめがあるということです。とっつかまったら最後だ、おれたちの言い分は聞いてはくれないのだ、だからできるだけ早く処分してもらうために、それでよかろうということを言ってしまう。そして早く外へ出ていって働かな…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 関連してこの際私聞いておきますが、踏み切りの問題で、この法律には大して関係ないようなことを私は聞きたいと思う。踏み切りの事故では、今のようなとまるかとまらぬかということも事故の原因であるが、非常に厄介な事故を起こすのは、往々にして踏み切りの上で故障する。手前でとまって、そのままスタートして故障が起こる。たとえば今太田さんがお尋ねのようなこともそうですね。停車が間に合わなかったそうですね。車が踏み切りの上でまごまごして停車が間…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 今せっかく運輸省から見えているようですが、そういう場合の事故防止は、現行法では運転手が知らせることになっている。だがその知らせ方が、夜中だの日暮れどきなどは、たとえばハンカチを振ったくらいの程度では事実上わからないのだ。踏切番に備えつけてある発煙筒をたくというようなことなら、かなり遠いところからでもわかる。一方運転手の方はただ合図しろということで、踏切番のいるところには必ずそれを防止するための処置がとられておるのだが、踏切番…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 私の言っておりますことは運転手の責任になっておりますが、先ほど申しましたように、赤い旗だのハンカチくらい、あるいはシャツをぬいて振り回したくらいでは、これは日暮れなどでは見つからない、わからないのですよ。大きな発煙筒でもたかれれば、これはかなり遠くからでも見えると思います。道路運送法の関係で、全部の自動車に事故防止の観点からそういう装置をせよということができるかどうか。今やってないからあんな事故が起こるのです。生麦だって、踏…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 どうもおかしいですね。そういうことはいいことだというなら、法律に早く入れて万全を期したらどうですか。これは自家用車であろうとなかろうと、事故の起こるのは同じことですから、行政指導でも徹底すればそれでけっこうだと思います。何も必ずしも法律でなくてもよろしいと思う。法律をこしらえて罰則をくっつけるようなことをするよりも、むしろ行政指導で徹底する方がよろしいと思う。これは一つ真剣に考えておいてもらいたいのです。大して金のかかること…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 今いろいろ討論されておりますが、私は最初に言っておきたいと思いますことは、三池の争議に関する報告書に矛盾が非常にたくさんあることです。今川村委員からいろいろ指摘をされておりますが、報告書を読んで見ますと、方々に矛盾がたくさん出ております。しかし、このことを全部こまかくここで聞きただそうとは考えておりませんが、ただ非常に気になりますのは、例の四山鉱の正門で起こった事件に対する警察の処置であります。それが報告書の中に落ちている面…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 その報告はこの中には書いてないですね。二個中隊と今言われておりますが、それならその二個中隊がどういう行動をしたかということもやはりつけ加えてもらいませんと、事件の概要を知るのに非常に不便であります。この報告書から見ても、警察のとっております態度というものがきわめてあいまいであって、一向はっきりしない。それから、これはある意味においてはよけいなことであろうかと思いますが、この報告書を読んで警察に最も遺憾に私が考えておりますのは…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 いろいろお話がありますが、この前の委員会においても、私ははっきり申し上げておったのだが、ちょうど長官が見えておりませんでしたけれども、警察のあり方についてはあなたの方の学校で教えている公安警備警察の要綱といいますか、何かあるわけですね。弊視庁にも、何か警察の職務について書いてある。その中の冒頭にも、ちゃんとはっきり、警察の使命というものは事犯が起こってからでは間に合わないのだ、事犯が起こらない前にこれを十分察知して警戒するこ…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 次にお聞きをしておきたいと思いますことは、この松葉会というものは、聞くところによりますと政治結社だということになっておるようでありますが、政治結社の関係はどうなっておりますか。

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私の聞きたいのはその性格ですが、そういう経路は必要でありますが、これが政治結社としての届け出をして、その後政治活動というものについてはどういうものが行なわれておったかということであります。このことについてもしおわかりでしたらはっきりしておいていただきたいと思います。

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 それからもう一つの問題は、この松葉会が一応表面上は政治結社という届け出をしておる。そうしてその後の活動状況については今のお話のようなことがあった。一面この会は、先ほどからお話がありましたように、関根組であるとか、藤田組というような形で成長をしてきたわけですが、従って現在の松葉会のあり方というものは、通念的に見て政治結社とみなされる面が多いのか、あるいは何らかそうした一つの事業団体としての性格を持っておるのか、この点についての…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私の聞いておりますのは、今日までこういうものが、一つは政治結社という擬装のもとに世間の目をごまかして、内実は、今のお話のように、構成分子としてはかなり世間を騒がした諸君、あるいは犯罪を犯した諸君の集まりである。従って私どもから考えますと、この松葉会というものはどうしても擬装された政治結社だと言うことが一応妥当じゃないか、社会通念から考えればそう見るべきじゃないかとわれわれは考えておるのですが、警察のこれに対する考え方はどうい…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 そこで問題になりますのは、こういう種類というと多少語弊がありますが、形のものがかなり従来からありはしないかと私は考える。それらに対する今日までの警察の監視という言葉を使えば少し行き過ぎますが、これを注意しておる実情というようなものがもし明確にされるならば、この際はっきりしておいていただきたいと思います。

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 これらの団体については、世間では一応政治結社であるというような考え方で見ていないと私は思います。これはやはり一つの何組というようなものであって、決して届け出の趣旨に沿う、あるいは届け出のような形で政治活動をする団体ではないと見る方が私は正しいと思う。そこで問題になりますのは、松葉組の会長の夫人がなくなって葬式に花輪を送ったとか送らないとか、どういう花輪があったとかいうことが記事に書かれておったというようなことが事件の発端だ、…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私どもが奇怪に思うのは、そういうことなんですが、もしこれが政治結社であり——新聞の報道が自由であることはもとよりであります。従ってもし新聞の記事に間違いがあるならば、新聞社が責任を持って取り消しをするなり何なりすれば事が足りることであって、ここまでこの事件がこなくてもよかったのではないか。これが事件の内容を見てみますと、必ずしもそうではないらしいので、今逮捕されておる三人は、何かなくなった夫人に非常にかわいがられるといいます…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 問題は、少し具体的に事実に触れてみたいと思いますが、先ほど川村委員からちょっとお話がありましたように、この事犯については、ある程度未然に防止することができたのではないかという観測が私は非常に強いのであります。それはその翌日の新聞にも書かれておりましたが、ここに襲撃をしてきた仲間に関係した者の中から、すでに警察に密告があって、大体こういう事件が起こるであろうということが一応察知されて、警察と警察との間には連絡があったような記事…

民主社会党1960/04/06

34衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 大体事件の内容といいますか、様子はわかったのでありますが、問題になりますのは、あらかじめわかっておったこういう事件が、どうして防止できなかったかということが一つ。それからもう一つは、先ほどからお聞きをいたしておりますように、この種の擬装されたと考えられる団体について警視庁の今日までとって参りました態度というものが、あまりにも甘かったのではないかという感じを強くするのであります。ことにこの団体は暴力団と言われることがおもしろく…