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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 自治体の予算の問題でなければ何もならないじゃありませんか。自治庁の中で何がどうしようと、そんなことは自治行政と全然関係はない。そういうものの考え方だから困る。それから法律の提案権にしましても、現行の自治庁設置法の三条には法案を出すことができるように書いてある。何も差しつかえないのです。 〔淺香委員長代理退席、委員長着席〕 だから私はこの憲法との関係はどうかといって聞いているのでありまして、長官がよくおのみ込みになっていなけれ…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 どうもそういうことだけではわかりません。もう一つ、これは官房長官に聞いておきたいと思います。内閣の組織ですが、憲法に定める内閣は行政のすべての責任を持っておると私は思いますし、そうでなければならぬと思います。今の石原長官のお話を聞いておりますると、何か大臣にする、省にすることの方が、閣内で格上げをされるというような気持に聞こえてならないのです。また実際私はそうだと思うのです。そうだとすると、これは普通の長官と言うと語弊がある…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 どうも答弁がちっともわからぬのですよ。もう少しはっきりした答弁をしていただきたいのですが、官房長官は十分御承知だと思いますが、補助金なんというのは各省の補助金ですよ。自治庁が直接補助金をやるというのは少ないのです。大体補助金の種類というのは、ここにちゃんと政府から出た書類がありますが、これを見てみても勘定し切れないほどあります。たんねんに勘定すると二千四百幾つかあるのですが、そういうものは全部各省で、国の仕事として地方自治体…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 その通りなんです。地方の自治体というのは、法律に反しない範囲ではありますが、ある意味においては立法権を持っているのです。そうしてこの条例に違反した者は十万円以下の罰金、二年以下の懲役に処することができると法律に書いてある。そういたしますと、地方の自治体というのは法律の範囲内ではありますが、りっぱに一つの政治の機構としての様相を持っておるわけです。同時に九十五条はさっき申し上げましたように、たとい国の最高の機関である立法府の国…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 これはどうも官房長官としてはきわめて不穏当な御発言だということにならざるを得ないと思います。どうも番頭では工合が悪いとかなんとか言われておりますが、内閣がほんとうに地方の行財政というものを憲法に沿ったようにやっていこうとされるには、今の機構でも何も差しつかえがないはずであります。私はそれを聞いておるのであります。もし必要だとするなら——ほんとうは大臣に帰ってもらった方がいいのだけれども、大臣がおられますから非常に言いにくい言…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 長官忙しいそうですから長くは聞きませんが、私の聞いておりますのはさっきから何度も申し上げておりますように、日本の憲法が特に八章を設けておるということは、地方の政治はもとより、日本の民主政治を執行するためには非常に必要なことだとして、こういうふうに書いております。今各省のことを言われたのでありますが、各省のことについては憲法はどこにも触れておりません。これは内閣の一つの機構としておやりになることである。建設省は建設業務に対する…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 委員長、長官お忙しいといわれておりますから、私長くおとめすることはどうかと思いますが、今のような答弁ではますます不可解になってくるのです。総理大臣がひまだとか忙がしいとかいうのではない。制度の問題なんです。御承知のように地方自治体が紛争を起こすことがあるのですね。そういう場合には、この憲法に定めておりますように、地方自治体というものは一つの保障されておる国の独立の機構であることに間違いない。都道府県も、日本の国の外にあるもの…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 法律はその通り書いてあるのです。きょう私は持っているから、そんなことはよくわかっています。そういうことが書いてあるから聞いておるのであって、総理大臣の権限というのは、結局自治行政に対する国の責任の所在というものは、これはどう考えても総理大臣以外にはないのです。普通の事業を営む——事業を営むという言葉は悪いかもしれませんが、実際仕事をする役所とは違うわけなんです。だから、国の行政の最末端の機構である地方の自治体がやっていこうと…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 最後に一つ、せっかくですから石原さんに聞いておきたいと思うことは、現在の自治法なりあるいは財政法は、すべてと言っていいほど地方の自治体の権限というものを認めた上で、そうしてかりにそれをチェックする場所があれば、さっき財政法のことで申し上げましたように、なお当分の間というような文字を使っているのであります。しかしそういう関係がありますので、この際私どもが考えなければならないことは、むしろ省に昇格をするというよりも、自治法なりあ…

民主社会党1960/04/19

34衆議院 内閣委員会 第31号

○門司委員 地方財政法の十二条に何を書いてあるかということです。十二条には、国の施設については、国は地方自治体に対しその経費を負担させてはならないと書いてある。そしてこれこれこれだけというふうに、五項か六項にわたって警察とか裁判所とかいろいろなものが書いてある。そういうものについて、省に昇格すればこの法律が絶対に守られるかというと、私は守られないと思う。こういうものは、これを守らせようとすれば、やはり各省の大臣の上に乗っている総理大臣の…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 きょうは大臣が見えておりませんので、大臣の提案理由の説明に対する質問はあとにさせていただきまして、最初に実質的なお尋ねをしておきたいと思います。 最初に運輸省の方にお聞きしておきたいと思いますが、御承知のように昭和三十三年四月二十二日に、本委員会で交通事故防止に関する決議を行なっておるのであります。このことは委員会の決議であります関係から、政府当局も大体御存じだと私どもは考えておりますので、そのことについてまず委員会の決議が…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 今一応の御説明は承りましたが、実際はそれとは少し違うのじゃないですか。きのうかおとといだったと思うのですが、神奈川県で砂利トラックの積載量の検査をいたしましたときに、大体七トンか七トン半ぐらいの車が一番大きいと思うのだが、それに三トンないし四トンよけいに積んでおった車がかなりたくさんあった。一トン以下の過剰をしておったものはきわめてわずかであります。こういうものが平気で横行しておるのでありますから、今の御答弁については私はあ…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 私は、今の御答弁の中でちょっと気がかりなことがありますので、その点をもう一度聞いておきたいのであります。それは自家用車と一般営業用車との間に何か取り締まりの較差があるような御答弁があったように拝聴しましたが、もしこういうことがあるとすると非常に大きな誤りだと思うのです。自家用車であろうと営業用車であろうと、交通事故は同じなのですから、自家用車だからよけい積んでもよろしいのだ、営業用車は積載量を規制するのだというものの考え方が…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 その次に、運輸省関係で持っておいでになります一つの大きな交通上の問題として聞いておきたいと思いますことは、バスの路線の免許の関係であります。このことは道路の整備の方にも関係をいたそうかと思いますが、御承知のように、狭い道路に非常に幅の広い車が通っておる。外国人に言わせますと、日本の運転手は曲芸だと言っている。よくあんな道を走るものだ、そして事故のないのが不思議だ、こう言っている。日本の運転手くらい曲芸をしている運転手は私は少…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 もう一つこの問題で聞いておきたいと思いますことは、今のお話だと、三十三年ごろから、そういうことになっておるかもしれぬと思いますが、大体過去にさかのぼっての免許の取り消しというようなことはおそらく行なわれていないと思います。これをもしやったら、既得権の侵害だとか、ハチの頭だとかいうことで、うるさい問題が起ころうかと思います。そういうところに問題があろうかと思いますが、それらの問題については政府はよく考えて、新しいそういう法律が…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 その程度の答弁でどうしようもありませんが、回数は実際違うのであります。ラッシュ・アワーのときに十回通して、あとは通さない。だから十回通すようになっておっても、ラッシュ・アワーの都合のいいときにだけ通して、あとは交通の便、不便は考えないで通さなくとも、十回通したことになるのです。だから時間割までもきちんと許可しているわけではないと思う。そういうところにも問題がありはしないかと思う。 それはそれとして一応おいておきまして、その次…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 私は別に責めるわけじゃないのです。私ども比較的こういう問題については実際はうといのです。商売人じゃありませんから。従って法律を改正する場合には、できるだけあなた方の率直な意見をお聞きして、できればそのことによって交通の安全を保つような法律をこしらえたい。また、いろいろな各省にまたがる問題であれば、各省にまた話をして、そうしてできるだけ改善をしていきたいということで聞いておるのであります。決してあなた方を責めて言うわけではあり…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 今田中委員から聞かれましたこと、川村委員から聞かれましたことも、さっき申し上げました三十三年の四月二十二日の本委員会の決議事項の中の一つでありまして、新しいこの法案を出される前提として、私どもはこういう決議をしておって、大体今度の法律案の内容はこの決議に基づいてと申し上げると少し言い過ぎかもしれませんが、そういうような条件がかなり取り入れられていると思います。しかし実際には、今同僚からもお話のありましたようなことが具体的にま…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 通産省は少しおかしいですね。あなたのところでこういうものをみんな許可してこしらえさせているのです。その責任者が幅や長さがわからぬようなことで一体どうするんです。こんなでたらめでいいんですか。通産省は一体何をしているんです。私はこんなことを言いたくはないのですけれども、日本の道路をどうするかということにしても問題があるのです。このことはさっき申し上げましたように、決してあなた方を責めようとして聞いているんじゃない。総合的に率直…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 そういう答弁だけでなくて、ほんとうのところを聞きたい。今運輸省は二・五と言いますけれども、二・五以上の幅があるでしょう。実際にありませんか。それから長さにしても、もう少しはっきりした数字が出るはずですよ。中にトレーラーというものがありますが、これは二つつながっているから長いので別ですよ。一つ運輸省の持っておる規格を出して下さいませんか。そうしなければ議論はできません。いつ出してくれます。それも間違いのないやつですよ。いいかげ…