門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私は今のような御答弁ではあまり感心しないのです。まだ全部できていないとか、できるとかを聞いているのではない。全部はできっこない。やろうたって事実上できないのです。だから、方針はどういう方針で、今後の道路の改修については全部一緒にやるという方針を立ててもらいたいということだけ聞けば私はよろしいのです。いなかへ行ってごらんなさい、まん中が舗装してあって、両方の端がほとんど全部といっていいほど舗装されていない。人も自転車も全部舗装…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私は質問をやめようと思いましたが、そういう答弁が出てくればなかなか質問をやめるわけにいかない。大体この法律は交通の事故をなくそうということが一つの大きな主眼なんです。それから国民全体の交通事故をできるだけ少なくすることに主眼がある。ここに日本週報というのがありますけれども、これを読んでみますと、一年に一万人以上交通事故で死んでいる。けがをした人はこれの何十倍、何百倍なんです。そういう事故を現実に起こしている。毎年一万人の人間…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 そうくどく言う必要もないと思いますが、少し建設省が考えてもらいたいと思いますことは、あなた方は道路の効果といっておられますが、道路の効果も必要なんです。しかし、やはり人間の生命は大事なんですから、道路の効果にとらわれて人間の生命をおろそかにするという考え方であってはならぬと思うのです。そういうことで、どうしてもあなたの方でできないというなら、できないでよろしい。私の方はまた考え直さなければならぬ。もう少しはっきりした御答弁を…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私ごく簡単に二、三の点だけ申し上げておきます。最初に聞いておきたいと思いますことは、法律の十九条にあります問題であります。この中で一般のものは届け出なければならないが、船舶、航空機については届け出をしなくてもいいということが書いてありますが、これは私は非常に危険だと思うのです。特に船舶にしても、航空機にしても、これは当然この中から除いていいのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 こういうところに官庁のなわ張り争いがあるのではないかと思っております。火薬類は火薬類で取り締まった方が都合がいいのではないかと思うのですが、あっちの規定を引っぱらなければならない、こっちの規定を引っぱらなければならないということ自体が私は非常におかしいと思うのです。この法律は火薬類取締法で、片方は運輸に関する規定ですから、火薬類の取締法ではないのです。運輸に関する規定の中にそういうことを入れると、汽車の中にマッチや火薬類を持…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私の質問がただ単に予防と言っておりましたが、私の考え方の中には、災害をどう未然に防ぐかということがあるのであります。それについても一体処置がとられておるかということです。これは神奈川新聞のきのうかおとといの朝刊でありますが、五百数十人いる学校から三百メートルしか離れてないところにかなり大きな火薬庫があるのです。一体火薬庫が先にできたのか、学校が先にできたのか知らないが、いずれにしてもこういう危険区域に学校がある。しかも火薬庫…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私は向こうの委員会に出なければなりませんからもう終わりますが、今の通産省のお話のような消極的な、片一方を減らしていくのだというようなことでは、なかなか私は問題の解決がつかぬと思うのです。そういうことをすればするほど、私は違反がふえてくると思う。だから、もう少し積極的に政府が乗り出して、たとえば敷地のあっせんをするとか、あるいは場合によっては何らかの形で、移転ができなければ融資をしてやるとかいうようなことで、積極的な施策をなす…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 ちょっと私は聞いておきたいのですが、今の説明ですと、この条文は行政代執行の五条と六条にひっかかるような気がするのですが、この関係はどうなっておりますか。これでやれるのですか。行政代執行法の五条、六条にひっかかるということになると、予算措置が必要になってくると片方の法律には書いてあるのですが、その辺の関係はどうなります。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 そうするとこう解釈していいのですか。行政代執行法との関係は——行政代執行法には大体同じような趣旨のことが書いてあります。そしてこれにおきましては、予算や何かの関係がおそらく私は出てくると思うのですが、問題はここにあるのです。警察で除去するのには費用がかかりますね。その費用をだれが負担するかということは、行政代執行法の方では相手方に負担させることができる、こういう法律になっているのです。ところが、この法律ではそういうことは抜け…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 八十一条ではわかるのですが、八十二条と八十三条でちょっとあいまいな点があるのです。八十一条にはそうはっきり書いてあります。今聞いておりますと、八十二条と八十三条の規定が少しあいまいのようにどう考えても受け取れるのです。これでよければいいのですが、警察は費用を使った、それであと請求ができないということになりますと、これも困るのですがね。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 ちょっと一つだけ関連して。今のやりとりを聞いておりますと、非常な不安が一つある。それは法律自身の性格ですが、今までの道路交通取締法というのを「取締」という字句を除いて、そうして大体基本法のような形で出されておるのだが、そこで問題になってくるのは、法の性格上これは交通の事故予防法であるのか、取締法であるのかということを、まだ私ども法全体を見て迷っているのですよ。どうも長官の答弁を聞いておると、やはり取締法のようなにおいがするの…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○門司委員 民主社会党を代表しまして、自治省の設置に対しましては、反対の意見を申し述べたいと思います。 質問の過程でも申し上げましたように、日本のほんとうの民主政治を行なおうとするものは、地方の自治体の健全なる発達と、さらに民主的行政の行なわれることであることは、論を待たないのであります。ただ問題になりますのは、民主政治を基盤といたします日本の政治の機構の中におきましては、できるだけ地方の自治体がおのおのの住民の自覚と責任において、その…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 今の問題でもう一つ藤本さんに聞いておきますが、実は静岡では流しはやっておりませんね、御存じですか。この結果がどういうことになっておるかおわかりでございましたら、この際一つ御発表いただきたいと思います。静岡はたしか駐車場制度をとっておると思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 それからもう一つこの際藤本さんに聞いておきたいと思いますことは、例の個人の営業を最近許可する方針をとり、多少東京等で許可しておりますが、これについての皆さんの御意見がどんなことかということです。時間がございませんから私の意見を先に言っておきますが、私は、本来運転手という職業が一生人に使われなければならない職業ではない、これは自分の技術で自分で十分職業の選択ができるはずなのです。ところが、法律で最近まで個人の営業は許さなかった…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 今野先生にちょっとお伺いをしておきたいのですが、先生のお話をお伺いしませんでしたので、あるいはお話の内容からそれるかと存じますが、一応伺っておきたいと思いますことは、この法律の体裁ですが、今までの法律は、要するに取締法ということでありまして運転者の取り締まりを主として、それからくる交通の安全性を保とう、こういうことになっておる。今度の法律はそこがやや変わってきております。取り締まりも厳重にするが、歩行者の方にも注意を促す、あ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 ごく簡単に三輪さんにちょっとお聞きしておきたいのですが、いろいろ外国の例等をお聞かせいただきまして、非常に私ども参考になったと思いますが、この法案の中で一つ欠けている点が実はあるのではないか、それをどうするかということで私ども苦労しているのが一つあります。それは、この法案自身が道路交通法の基本法として一応こしらえられた、と言うと実にふれ込みが大きいのでありますが、この中に欠けておりますのは、運転者の意見を十分聴取する機関が設…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 それで、さっき私申しておりますように、この法律の中に入れるか、あるいはそういうことは法律で非常にむずかしければ政令に出すかということであります。あるいはさらに下がって、行政措置として各警察に通達でもしてもらって、そうしてこのことが行なわれるようにするか、こういう幾つかの方法は私はあろうかと思います。しかし、いずれにしましても、やはりそういう運転者自身の気持というものが十分わからぬことには、なかなかうまくいかないと思う。これは…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○門司議員 あとで同僚議員から詳しくお聞きになると思いますが、委員外のことでもございますので、できるだけ簡単に質疑だけをさせていただきたいと思います。従って当委員会の委員各位に厚くお礼を申し上げる次第でございます。 最初にお聞きをしておきたいと思いますことは、大牟田の三池の炭鉱でストライキの起こっておることはよく御存じだと思います。ここで問題になっておりますのは、当時新組合と旧労との間にいろいろな問題があって、それがいわゆる炭住と称して…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○門司議員 大臣にお聞きしておきたいと思います。今あなたの方の当局からお話のございましたような処置がとられたということは一応私ども了承しております。しかし、その後においても、依然としてやはりその事態がよくなっておらないから私はきょうここで皆さんに申し上げるのであります。少なくとも法治国家としての日本の国内に解放地区的な、司法権の及ばない、あるいは警察の行政権の及ばないところがあってよろしいとお考えになっておりますか。この点を一つ大臣から…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○門司議員 これは大臣考えてもらわなければなりませんのですが、従来の人権侵害ということが、今度の事態については個人対個人、あるいは村八分というようなものではないのであります。かなり組織的に行なわれておる一つの事態であります。従って私が今申し上げたような解放地区という言葉を使ったのでありまして、組織的に行なわれないものであるならばこれは別の問題であります。そして厳密に言うと、百家族、二百家族をこえておる数字もあります。どう考えても、今のお…