門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 きょうは非常におそくなっておりますから、多くは聞きませんが、問題になりますのは、この種の暴力団を徹底的になくするという的確な方策があるかどうかという点ですね。今申し上げました労働組合については、たとえば和歌山の問題——もし資料が必要だというなら、写しがありますから持ってきてもいいのですが、警察がちゃんと労働組合の動静を報告したもの、あるいは新潟の問題あるいは大阪の問題、これなどは一つの特定の労働組合に対してちゃんと毎日のよう…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 今の御答弁は、ただ単なる通り一ぺんの答弁だと思うんですよ。そう言わざるを得ないと思うんですよ。だから私は警視総監に聞いておきますが、従って具体的にどういう形で捜査を行われるか、捜査の内容等の発表はこの際できないかもしれませんが、大体のあなた方の心がまえ、あるいはどの辺まで対象にして問題の究明をしようと考えておるかというようなことを、もしここで明らかにされるなら、一つ明らかにしておいていただきたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 問題の焦点は、この問題がいかに解明されて、そうして警察側あるいは検察庁がいかにこれに対処するかということか、私は社会的に非常に大きな問題だと考えております。 もう一言聞いておきたいと思いますことは、私は警察関係でふに落ちないことが一つございます。これは新聞だけでありまして、私、実地の調査をしたわけではありませんからわかりませんが、何か乗り逃げをした自動車のナンバーが廃止されたナンバーであったということを聞いておりますが、自動…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 もしナンバーが、目撃者の記憶が確かであってその通りであったとすれば、そういうことはどう考えてもあり得ないことだとしか考えられない。廃車は三十四年でしょう。去年廃車されたものが依然としてナンバーがついているということは実際はあり得ない事実ですよ。だから目撃者の記憶が正しいとすれば、この廃車自身についても私はおかしいと思う。今陸運局の関係だとおっしゃるけれども、陸運局に行ってお調べになればすぐわかるはずです。しかも、この取り扱い…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 私、これしか聞きませんが、そういう今努められていることは事実だと思うのですが、私の聞いておりますのは、そういう隠れみのが一つあって、その隠れみのの下に隠れて、そうしていろいろ変な行動を起こしている。これはしかし政治結社の届け出ですから、別に認可制でもなければ許可制でもないので、届け出があれば仕方がない。しかし、問題になりますのは、その後の行為が、平気でこういう大それたことをやるような分子がたくさん集まっておるとか、あるいは盛…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 私、これでやめようかと思いましたが、すぐやめるわけにいかなくなった。今の答弁を聞きますと、警察は現行犯だけの、現行の法律のワクの中だけの仕事をすればよろしいのだというものの考え方は誤りじゃないですか。それは下級の警察官はそれでよろしいと思う。命ぜられた仕事だけをやる。少なくとも警察庁長官の答弁としては、私はあまり感心したものではないと考えるのです。あなたの立場は、いかにして犯罪をなくすかということを四六時中考えられていなけれ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私は、大蔵大臣にごく簡単に質問いたします。 最初に、地方財政に対する大蔵省のものの考え方を一応聞いておきたいと思います。それは、今議題になりましたように、政府は交付税を特別の法律で出されておりますが、これにはわれわれ納得がいかぬのであります。私は、政府がたとい〇・三でも出された以上は、同時にまた昨年の七百億の減税に伴う財政措置として出されたものであるとするならば、当然これは現行の二八・五を二八・八にするという方が筋が通るし、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 どうも今の答弁では私は納得をしないのです。国税の減税に伴う当然の減税というけれども、実は減税じゃない。実際は事務処理なんだ。当然そういうことになるのです。そういう影響が地方の自治体にあって、そして地方の自治体の財政は必ずしも国の財政のような形をしておらない。御承知のように借金は年々ふえる一方だし、それから赤字の団体は最近まただんだんふえて悪化の傾向をたどっておる。一面政府の方ではいろいろ事業計画をされている。これも後ほどこの…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 どうもそういう抽象的な御答弁ではあまり承服ができません。国も困っているというけれども、実際に国が困っておるなら、われわれもそうめくらではないはずですから、国が困っておるかおらぬかぐらいはわかる。地方の困り方の方が大きい。同時に、認識を新たにしてもらわなければならぬことは、地方、地方と言いますが、地方の大部分は、財源の割合からいけば、三分の一以上は事実上国の仕事をやっておる。国の仕事をやって、国の企画をいかに全うするかというこ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私は、何も目標をうんと高くしろと言うのではないんです。あるべき姿はどの程度でよろしいか。本質で水準というものはきまっておると思う。大蔵省でおやりなさろうとすれば、そうむずかしいことではない。これは下水なら下水は建設省の所管になっているが、一体全国の都市で、たとえば都市の八五%とか一〇〇%ということはだれが考えてもなかなかいきません。あるいは六五%程度ならどのくらいのものが必要だ。上水道を九五%程度まで都市で伸ばせばどのくらい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 これはやっぱり国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律でできたものでありますから、これがだんだんつかみ分けというようなことになりますと、やはり国内法との関係でどうも工合が悪いのです。国内のものには一応全部基準があって出されているのです。アメリカさんのものだけこういう形でやられるということはちょっとふに落ちないところがあるのです。この中でもう一つ大きな問題になるのは、ドル資産の問題です。ドル資産で向こうが家を建てるので日…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 どうも、このドル資産について今のような御答弁では困るのです。大体、今私の手元にある資料だけで申し上げましても、たとえば、昭和三十四年度の助成交付金の配分の実績というものから考えてこの十億の金が分けられておりますが、この分けられた算定の基礎となる総額は大体千二百五十五億、こういうものに対する十億が割り当てられておる。これをパーセンテージに直すと〇・六三にしかならない。固定資産である場合にはこれが百分の一・四になるので、その半分…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 どうも大臣は少し勘違いをされているようです。私は、何も今配分をどうこう言っているのじゃない。今の配分だって、十億のうち八億は固定資産税のかわりに出して、あとの二億はいろいろな行政上の政治的の関係で出しておりますことはわかっております。その配分をどうこう言っているのじゃないのです。基礎をもう少し上げる必要があると思います。それでなければ困る、こう言っているのです。だからその基礎がどうして一体上げられないか、固定資産税相当額にど…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 要するに、この問題でもうこれ以上議論はいたしませんが、今の大臣の答弁では、どうも少し勘違いをされているのではないかと思います。それならはっきり聞いておきます。算定の基礎ははっきりしない。まあつかみ分けで、ただこういうふうに十億をやっている。これは算定の基礎がないから答弁はできないと思う。どういう割合で十億を出したかと聞かれたら、ただ十億がよかろうというぐらいしか答弁できないと思う。もしそれができるなら算定の基礎を示されたらい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 そういう答弁を要求しているわけではないのです。算定の基礎を示しなさいと言っているのです。だから私、さっきから言っているのです。千二百五十五億という資産があることはわかっているから、それから十億を割り出してくれば〇・六三にしかならない。それに例の固定資産税の課税の額である一・四をかければ十八億になる。私の方で計算すれば十八億になる。あなたの方で計算すれば十億になるというから、その基礎はどこにあるかということを聞いている。だから…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 どうも、数字がなければはっきり言えないのは私は当然だと思いますから、これ以上ない数字を言えとは申しませんが、もう少し理論的にはっきりしたものを一つ、少なければ少ないでよろしい、理屈さえはっきりしていれば文句はないのです。ただそれを上げるか上げないかという議論はあると思います。これは何も基礎がないものを、十億くらい上げればよかろうということで、国の財政をあずかっている大蔵省がつまみ金で配分をやるというような不見識なことはやめた…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 特に学校敷地というようなところに問題のありますのは、税法改正がかなりこれに影響しておるというのが新聞にも書かれておりますが、これは私が説明しなくても、大臣の方でおわかりだと思います。この新聞で伝えられておる東京都の例でいいますと、結局租税特別措置法の改正で、従来の七百万円までの強制収用をした場合には再評価税だけしかかかっておらない。今度はそれ以外の税金をまたかけるように一応税法改正が行なわれたために、税金が非常に高くなったと…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私のところに、最近発表した例の財団法人の日本不動産研究所の資料がありますが、これでもって見てみますと、土地というものは、ばかばかしく値上がりをしているんですね。たとえば六大都市などを見てみましても、ずっと古い統計ではありますが、十一年を一〇〇とすると、住宅で三十四年などは四六六一五というような数字が出ておるのです。そしてこれは半年の間に大体一三%から一四%、はなはだしいところは半年の間に一五%ぐらい上がっている、こういうので…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 問題になりますのは、その土地が非常に高くなっております原因はいろいろあるかと思います。需要の関係はむろんあることは否定するわけじゃありません。問題になりますのは、地方の自治体としましては、こういう住宅がたくさんできてくる、それから人がふえてくれば、子供が多くなれば、学校も建てなければなりませんし、道路もこしらえなければなりませんし、下水も水道も引かなければならない、かなりたくさんの公共施設が要るわけですね。郊外に土地がだんだ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私は、この固定資産税その他の税額はそういうふうにばらばらになっておりますが、これを急に上げることは物価その他に非常に影響を持つと思うのです。やはり今政府のとるべき一つの手段としては、結局土地のそういう暴騰をしているものをいかにして押えていくかということの手段が、この際私は必要だと思う。これはその土地が非常に高くなったからといって、固定資産税をむやみに上げてごらんなさい、家賃が上がり、みんな上がってくるにきまっている。これは社…