長野長廣
会議録に記録された「長野長廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○長野委員長 以上三案に対する質疑は次会に譲り、前会文部行政に関する件を議題といたしました際の質疑がまだ残つておりましたので、ただいまよりこれを許すに御異議ございませんが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○長野委員長 御異議なしと認めまして、さよういたします。谷口善太郎君。
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○長野委員長 承知しました。 本日はこの程度にとどめ、散会いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○長野委員長 それではこれで散会いたします。 午後零時二十五分散会
第7回 衆議院 文部委員会 第2号
○長野委員長 これより会議を開きます。 日本学術会議法の一部を改正する法律案(内閣提出第一三号)を議題といたします。本法案は、一月三十一日、予備審査のため本委員会に付託になつたものであります。これより政府の提案理由の説明を求めます。
第7回 衆議院 文部委員会 第2号
○長野委員長 引続いて質疑に入ります。
第7回 衆議院 文部委員会 第1号
○長野委員長 これより会議を開きます。 議事に先だちまして、一言ごあいさつを申し上げます。このたび不肖私が文部委員長に指名せられ、その職責をになうことになりました。申すまでもなく、本委員会の所管にかかる諸問題は、きわめて重要であります。浅学非才のものでございますが、幸い皆様方の絶大なる御支援と御協力によりまして、この重責を果したいと考えております。今後何分よろしく御指導のほどをお願いいたします。 簡単ではありますがこれをもつてごあいさつ…
第7回 衆議院 文部委員会 第1号
○長野委員長 御異議がないようでありますから、原彪君を理事に指名いたします。 —————————————
第7回 衆議院 文部委員会 第1号
○長野委員長 次に国政調査承認要求に関する件を議題といたします。今国会も前国会と同様、文部行政に関連する諸問題について、国政調査の承認を得ておきたいと存じます。ただいま案文を読み上げます。 国政調査承認要求書 一、調査する事項 一、教育行政に関する事項 二、国宝保存に関する事項 二、調査の目的 文部行政確立の為 三、調査の方法 関係方面より意見聽取、小委員会設置等 四、調査の期間 本会期中 五、その他 右によつて国政に関する調査を致した…
第7回 衆議院 文部委員会 第1号
○長野委員長 御異議なければ、さようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○長野委員 はなはだ恐縮ですが、私会議を控えておりますので、一言言わせていただきます。 私はだんだんに御意見を承つておりまして、これはどうもりくつよりは実際に持つて行かなければいかぬと思います。そうすると建設委員会側の御意見も、もつともしごくのことが多いし、また教育自主性を主張する御意見も非常に意義の深いものがあると思います。それで私がある期間全国の教育指導監督に当り、あるいはみずから教育に当つたその経験からいたしますと、今までの建築物…
第5回 衆議院 運輸委員会 第27号
○長野長廣君 甲浦港につきましては、一昨年運輸大臣が直接視察をせられた節に、どうでも昨年度において港口の暗礁の破壊をしてやろう、こういうことを言明せられました。さらに縣知事に対しても半ば公式に言明をせられました。しかしその後公共事業費その他に、政府としても大分思惑が違つて、これを実現することが困難な状態になつたということを承つております。しかし大臣が直接專門的な視察をせられて、これを認めておるほどのことでもありまするし、またときどきこの…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○長野委員 私は國立大学の中で東京文教大学なる名称について、お伺いしてみたいと思うのであります。大体この大学は教育者、特に全國の教育養成の大学あるいは諸学校の根源、標準ともなるべき一國の教育養成の本山であると考えるのであります。聞くところによりますと、当初は教育大学としてあつたところが、最近になつてこれを文教大学にお改めになつたと承りますが、はたしてさようでありますか。また「文教」という名称を特にお選びになつた理由を承りたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○長野委員 大体了承をいたしました。私はただいまの御説明は、師範学校の人々が集まつて教育大学を主張したということが一つの連想を起させた、その連想がどちらかというとおもしろくないものというふうに感じましたが、そういう意見でございましようか。おもしろくない連想とは、おそらく過去の師範教育の欠陷に触れておることではないかと思いますが、その点を承りたい。
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○長野委員 ただいまの政府委員の御説明によりますと、教育に対する原理的なものの研究と同時に、学問的背景を持つ教育養成をなすところの大学とする。一國の烈々たる文化建設の教育者を養成をするのだ、こうおつしやいますところとあわせ考えまして、つまり師範学校の先生方が集まつて教育大学の声を出したことが妙な連想をさせられるということに、過去における教育者の思想、信念はまずおいて、教養の幅が狹い、いわば型にはまり過ぎておつたというところにあると私は受…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○長野委員 まことに大臣の非常に御襟度のほどを感謝するものであります。承りますと、校内に名称を取りかこんで二派の競爭というか、爭いというか、そういつた対立がある。しかもそれは文部省としても相当考慮に置かなければならぬ、名称の選択にまでこれは置かなければならぬほどの事情があるように了承する次第であります。そこで幸いに文相におかれましてもこの委員諸君の衆議によつて帰するところは承知してもよろしい、こういうお考えでございますので、文部省と何ら…
第4回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○長野(長)委員 治山治水のうちでも、砂防問題はきわめて重要な問題となつて、年を追うて予算の割当上留意せられなければならぬことと思います。ことにその理由の一つとしましては、戰爭中における山の切り荒しからいたしまして、ほとんど山岳地帶至るところに山くずれが増加いたしております。從來山から吐き出された砂礫というものは、大体支流の程度にとどまつておつたものが、最近は支流から本流へ流れ出まして、現に堤防とほとんど同高程度にまで達しておるような—…
第4回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○長野(長)委員 なお私はさらに根本にさかのぼつて、最近農林省における開墾の奬励ということと、この問題をあわせ考えてみますと、どうも少し開墾が山林地帶に多く許され過ぎておりはしないか。ことに利根川の上流であるとか、その他各府縣の大河川の上流地帶の最近における開墾、開拓事業は少し度を過ぎているように考えます。私最近三箇月間ほど、いなかをまわつてみました。割合極限せられたものでありますけれども、現在欝閉の度を保つている山林をどしどし伐採し、…
第4回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○長野(長)委員 それでは、私は二つだけお尋ねをしておきたい。 第一は河川の砂防問題でございます。最近私の調べたところでは、直轄河川級の川で、砂防問題がきわめて急を告げておるものが少くないのであります。ことに上流の渓谷から発しまして、一番大きな支流ですが、その支流の部分に底がはみ出して、ほとんど山のごとく砂が盛り上つておる。もう一歩これが行きますと、ちようど愛媛縣の重信川ですか、あの程度にまで危急を告げるような状態になると思います。これ…
第4回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○長野(長)委員 水産方面でございますが、南海地震のために災害を受けまして、現に船だまりとして使用できない程度になつたものが、私の高知縣の方に一箇所あるのであります。これは今から災害復旧の意味でお願いをして、補助等において当時の取扱い方法によつていただけるものでありましようか。