文部委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/02/01
会議録
○長野委員長 これより会議を開きます。 議事に先だちまして、一言ごあいさつを申し上げます。このたび不肖私が文部委員長に指名せられ、その職責をになうことになりました。申すまでもなく、本委員会の所管にかかる諸問題は、きわめて重要であります。浅学非才のものでございますが、幸い皆様方の絶大なる御支援と御協力によりまして、この重責を果したいと考えております。今後何分よろしく御指導のほどをお願いいたします。 簡単ではありますがこれをもつてごあいさつといたします。 これより理事の補欠選任の件を議題といたします。去る十二月十四日、理事稻葉修君が委員を辞任されたので、その補欠選挙を行いたいと存じます。理事の選挙は、先例によりまして、委員長において指名いたすに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 御異議がないようでありますから、原彪君を理事に指名いたします。 —————————————
○長野委員長 次に国政調査承認要求に関する件を議題といたします。今国会も前国会と同様、文部行政に関連する諸問題について、国政調査の承認を得ておきたいと存じます。ただいま案文を読み上げます。 国政調査承認要求書 一、調査する事項 一、教育行政に関する事項 二、国宝保存に関する事項 二、調査の目的 文部行政確立の為 三、調査の方法 関係方面より意見聽取、小委員会設置等 四、調査の期間 本会期中 五、その他 右によつて国政に関する調査を致したいから衆議院規則第九十四條により承認を求める。 昭和二十五年二月一日 文部委員長 長野 長廣 衆議院議長 幣原喜重郎殿ただいま朗読いたしました国政調査承認の申請書を議長に提出したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 御異議なければ、さようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十分散会