長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1956/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(長野士郎君) 最初のお尋ねでございますが、二%以上は絶対に上げてはならないのだということなのかどうなのかということでございますが、その点については私どもも詳細は承知しておりません。ただ現在の歳入あるいは歳出各項目における均衡の問題と申しますか、そういうまあ現在における時点を前提といたしました場合に、今のところが本年度に関する一つの限度だというくらいな意向ではなかろうかという工合に推察をいたした次第であります。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(長野士郎君) はなはだ恐縮でございますけれども、その資料を今持っておりませんので、ちょっと記憶をしておりませんですけれども、それば主として後年度における財政負担というものと、全部の歳出のバランスの観点からそういう考え方を持っておったと思いますが、最初は、私の記憶しておりますところでは、三十一年度に一%、それから三十二年度に一%、そういうような昇給の仕方を考えておりまして、その当時の状況といたしましては、これが計画期間中における…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(長野士郎君) 普通昇給の財源として四%くらいを含みますから、二%といえばその半分になっておるわけです。再建計画におきましては、建前といたしまして本年度の歳入歳出、またそれの前提にとなっておりますところの——現行制度を前提にしておりますから、義務的な経費を見ます場合にも、たとえば税収入におきましても、交付税その他の収入におきましても、本年度の税収入なりその他の収入というものを前提にしてしか計画が建てられないわけです。で、後年度に…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(長野士郎君) 先ほどの御質問のときに申し上げましたが、たしか愛媛県では昇給財源といたしまして一%ですね、一%のものを三十一年度と三十二年度に組んでおったと思います。で、再建団体におきましても、これは基準というわけではございませんが、少くともいわゆる二%でございますか、二%程度のものが計画上本年度なら本年度において見込んでおくべきではないか。一%というものを、しかも三十一年度と三十二年度に分けて組むということ自体に、まあどういう…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(長野士郎君) 愛媛県になお財源がありまして、財源を捕捉することができまして、それによってまあ計画を変える、その場合に、先ほどお話しのような人事管理上の問題の必要からいたしまして、現在の給与計画に改訂を加えたいというような変更が出て参りますような場合には、私どもも、他の諸経費との関連もございますが、十分検討をいたしてみたいと思います。先ほど加瀬先生にちょっと申し上げましたが、最初に一%、一%と組んでおりましたときには、これは私ど…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(長野士郎君) 税収につきまして、愛媛県が非常に特に下期において上期以上に伸びていくということになっておるのではないかということでございますが、県当局におきましても、まあその点が十分はっきりと把握できるような段階になれば、どうせ計画の調整ということも行わざるを得ない段階になるだろうと思いますが、当初計画を立てまししものにおきましては、愛媛県は今まででも徴税については非常に努力をしておりました。そして徴収の成績も非常にいい県であり…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○長野説明員 京都府の計画におきましては、過年度に発生いたしました災害がたしか三十四年ごろで終ることになっておりまして現年度以降の新しい災害については計画上見込んでおりませんので、事業量としてはそれが相当大きく減った形になるようになると思います。それから公債費も多少上っております。そういう関係で後年度においては一応事業量が落ちてしまったような形をとっているというふうになっております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○長野説明員 再建債の融資の対象になりますのは、先ほどお話がありましたように、地方財政再建特別措置法の規定及び政令の規定に基きまして融資額を大体定めるわけでございます。その内容は、法律の規定にもございますように赤字を見る見方といたしまして三種類ございまして、一つは二十九年度の決算におきまして繰り上げ流用をいたしております。これは形式的な赤字というふうに一応考えますが、その繰り上げ流用額全額でございます。それからもう一つは、事業繰り越しを…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○長野説明員 二十九年度の決算で出て参りますのは繰り上げ流用額、従いまして今申し上げましたような事業繰り越し、支払い繰り延べが加わりますから、それより上回るのが普通でございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○長野説明員 先ほど申し上げましたのは決算上現われました形式的な赤字との関係はどうなっておるかというふうなお尋ねのように伺いましたので申し上げたのでありますが、今までの実質赤字額の見方と、それから再建債を算定いたします場合の見方とで多少相違がございます。その点が融資対象額を見ます場合に食い違いを生ずる一つの原因でございますが、たとえば事業繰り越しについて考えました場合に、事業繰り越しといいますものについて今まで出ておりました見方では、未…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○長野説明員 ここにあげました融資内定額は、今後変更することはないと思います。 それから政府債、公募債の割り振りでございますが、これは普通に四百億円の中二百五十億円が公募債、百五十億円が政府債となっておりますので、普通の場合には五対三の割合でございます。ちょうど二百五十億、百五十億ですから五対三になりますが、五対三の割合で考えることになっております。ただし地元の金融機関その他の消化能力というものとのにらみ合いがございますので、そういう場…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○長野説明員 これらの団体で、初年度におきましては昇給昇格を落しておる団体はございません。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○長野説明員 政令によりますと、融資の対象になります額を、府県でございますと府県民税、事業税の法人税収入の二割相当額で割りまして、その数値が三未満の場合におきましては六分五厘をこえるものについて利子補給をいたします。それからその数値が五以上の場合におきましては、三分五厘をこえるものについて利子補給をいたしまして、その間、すなわち三から五未満の間につきましては、段階的に次第に利子補給の割合が高くなるようになっております。現在までのこの府県…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○長野説明員 京都の場合でございますと、従いまして、三分五百厘をこえるというところまでは参りませんが、三分——その近くでございましょうか、そのくらいにはなると思います。大体最高に近いところはいく予定だと思っております。今詳しいデータを持っておりませんので、その程度のことしかお答えできませんが、この半数くらいを見ていただけば、府県の場合は利子補給率が出て参ると思います。四という——もう少し高かったと思いますが、四・幾らの数値に京都の利子補…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○長野説明員 利子の補給率から考えまして再建年数を立てるということを実はいたしておりません。利子補給の本年度の額は一応八億八千万円と予定をしております。それから三十年度から繰り越し明許で繰り越しをいたしましたものがたしか七千五百万円ございます。これを両方合せまして、九億五千万円になりますが、それを一応本年度の利子補給の額として予定をしておりますけれども、これは私どもは一応義務的な経費だと考えておりますから、もしこの予算で満たない場合には…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○長野説明員 指定事業につきましては、ただいまお話になりましたように、政令で規定を設けられたわけでございますが、二十七年から二十九年までの当該事業費の三ヵ年間の平均額あるいは二十九年度の額が低ければ、そのいずれかの低い額の七五%までの指定事業を行いますならば、その場合には補助負担の割合を二割引き上げる、これはお話の通りでございます。この場合に問題になりましたのは、当時三十一年度の予算についてほとんど内定を見ておりました関係もありまして、…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号
○説明員(長野士郎君) ただいまのお話は、私どもの方では、まあ中央でいろんな審議会や協議会の新しい御意見等についてまとまったものができたりなどいたしました場合には、参考のために地方に通知するというようなことをやっておりますが、私の記憶では、今のお話の建設審議会でございますか、その答申を地方に流して、そのときにその答申の中に盛られております最低価格制度でございますか、それをとるようにというような指導をしたようには記憶もございませんし、そう…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号
○説明員(長野士郎君) これは、まずお答えをいたします前に、ちょっと御説明を申し上げますが、現在の地方自治法の規定によりますと、地方自治法の中に二百四十三案という規定がございますが、その規定によりますと、地方公共団体の工事の請負その他につきましては、競争入札に付するということが原則でございます。この競争入札という字句の内容なり、取扱いの解釈につきましては、これは国の場合と同じでございます。ただ、地方団体の場合には、ただし書というか、クッ…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号
○説明員(長野士郎君) これはまあ私どもの申しておりますのは、建前といたしましてただいま申し上げた通りでありますが、工事の内容によりまして、その議会の同意を得てやるという場合に、地方団体としては、これは多少の疑問はございますが、今地方の議会ではそれを一般的な条例にいたしまして、条例でこういう場合にはやるというようなものをこしらえておる団体が、これは正直に申してございます。しかし、これは法律の性質上から考えますと、個々の事件議決で、個々の…
第22回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(長野士郎君) ただいまの審査請求が来ておりますものについては、すみやかに御趣旨に沿いまして審査を進める段取りにいたしております。まだ今目下そういう意味で関係の団体当事者でございますが、意見を聞いたりいたしておりますので、そういう段階にございます。