長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1963/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○長野政府委員 これから政令を定めることになります。いま政令はないのでございます。要するにいまの基準額というのは、非常に低く法律では書いてございます。給与改定その他の限度を考慮した適正な基準というものを定めまして、それとの差額を加算するということに相なります。
第44回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○長野政府委員 現在の執行経費に関する法律は、法律におきましてほとんど個所ごとに単価を明示しております。そこでいまのお話のように、物価変動とか給与改定があります場合に、いろいろ拘束が起こりましてスライドいたしかねるような一つの体系になっておるわけでございます。それでございますから、それがスライドできるようなことが私どもも非常に望ましいわけでございます。これは今後そういうふうに検討してまいりたいと思いますが、この場合におきましては、これは…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 公営掲示場につきまして、三カ所以上五カ所以内というふうな規定になっておりますのは、できるだけ公営ポスターの掲示場を多くしたいということが基本でございますが、特に都市等におきまして、設置の場所につきまして、適当な場所を見つけるということが、これは初めてでございますし、実際やります場合に、いろいろむつかしい問題があるようにも聞いております。そこで、できるだけ多くしたいということと、その最低限をどのくらいにむしろ考え…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) このただし書きは、大きな療養所等におきまして、精神病院等で、その場所が一つの投票区にせざるを得ないというような場合もございますし、そういう場合に、そこに三カ所以上という必要がないということも一つございます。もう一つは、今先生が御質問になりましたが、何さま三カ所以上に公営掲示場を開くという、この制度が今回初めてとられるわけでございます。しかも、承るところによりますと、非常に事柄は早く用意してまいらなければならぬと…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) その辺になりますと、確かに今回、公営掲示場にだけしか、今の提案になっておりますものは、ポスターが張れないということでございますから、今まで一万二千枚でございますか、考えられるものが、平均いたしますと、約二千枚くらいになるわけでございます。したがいまして、その点で、そのポスターを張る場所が、非常に目に映る所が少なくなるということは、これはお説のとおりだろうと思います。ただ、今回の制度におきましては、ほかに新聞広告…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 予算措置といたしましては、私どもは、少なくとも五カ所できるような予算措置を講じていただきたいと思いまして、そういう考え方で予算当局とは折衝しようと考えております。 それから、つけ加えて申しますと、今まで一カ所でございました場合の公営掲示場の設置費が非常に少のうございまして、それで非常に問題があったわけでございますが、今回の特例法の中に、選挙の執行経費に関する法律についても特例を設けていただいておりまして、その中…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) これは、私どもといたしましては、今伝えられておりますような次の選挙がいつあるかということが、具体的にはまだはっきりいたしておりません。しかしながら、現在は、すでにこうなることをある程度予想を立てまして、準備にかからしております。そしてもちろん、この公示の日には公営掲示場が設けられておるということにいたしたいのでございます。しかし、法文でいいますと、「直ちに」というのは、あったときにはもうすでに張れるようにという…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 事前に張られたポスター等でありまして、そうしてそれが文書図画の制限にひっかかる、その文書図画の禁止がしてありますから、それにひっかかるというようなものは、これは撤去していただかざるを得ないというふうに考えております。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 候補者たるべき方がいろいろそういうものをお張りになっておるということでございますが、まあ適当に張ったものだから適当に始末をしてしまえばいいというような気持で申すわけではございませんけれども、御自身でもどこへ張ったかわからぬぐらいでございますので、もしそういう場合があるとすれば、選挙管理委員会といえども、どこに全部張ってあるか張ってないかわかりませんというような場合も予想されますし、候補者たる、あるいはたらんとす…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) なくなります。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) これは初めてのことでございますので、また、まだ現在これは、法案が確定して成立したわけでもございませんので、私どもも、地方の選挙管理委員会、実際にこれの準備をいたします当局に対して公式の連絡をするということは、なかなかできないわけでございますけれども、事実問題としては、数日前から連絡をいたしております。そうしてできるだけ早くそれぞれの選挙区における設置個所の数というものがわかるようにしたいと思いまして、現在努力中…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 確かに、お話のとおりに、午後八時まで投票時間を延長いたしますと、即日開票という面から考えますと、開票区によりましては支障を来たすというおそれは出て参ります。しかし、これはまた別の観点から、非常に遠くから通っておられる方々が投票ができるように八時まで延ばすということでございますので、その点、両方の調整がどのようにできますか。これは、まあ弾力条項が一つ設けてありまして、必要な場合には多少時間の繰り上げができるように…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) これは八時ということが原則になりますので、何でもかんでも即日開票をやれということは、ちょっと言いにくくなります。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 選挙制度審議会の答申におきましては、候補者別に一連番号を送ったりしたらどうかというような御意見も出たのでございますが、今回の特例法におきましては、時間等の制約もございましたようでございまして、法制的にはそういうことが整えられていないわけでございます。ただ、現在までのところにおきましても、現在でも、選挙用郵便物につきましては、それぞれ一括いたしまして、郵便物を郵便局に持っていきますときに、差出票というので、まとめ…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 学校、病院の関係につきましては、お話のございますように、なるべくそれが候補者や運動される方々にわかりまして、そこで御注意が願えるように関係者が配慮することは、これはもう一番適当な方法であろうと思います。ただ、この法律では、善意の過失といいますか、気づかずしてつい声がほとばしったというような場合もあるということもあってだろうと思いますが、自粛に待つような規定になっておるのだろうと思います。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 現在、放送協会のほうで検討いたしておりますが、私どもいままで聞いておりますところでは、上半身といいますか、テレビの画面に写真が出まして、そうしてその写真に、選挙区でありますとか、氏名でありますとか、所属党派というようなものがその下のほうに白い字か何かで抜いてありまして、そうしてそれと同時に、それが二十秒なり三十秒、まだそこはきまってないようでありますが、その間に経歴をアナウンスする。アナウンスいたしまして、その…
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 東京の場合は、関東地方一円、一つの何か放送網の範囲になっているようでございまして、したがいまして、時間は異なりますけれども、栃木県で、神奈川県の経歴放送を放送している時間にひねりますと、それは神奈川の候補者が出てくる。これはどうも設備がそうなっておりますので、やむを得ないようでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(長野士郎君) お答えいたします。連絡会議の議長は法文で申し上げますと、第四条の四項に規定しておりまして、三項は議長の選任方法でございますが、四項に、「議長は、会議を主宰し、連絡会議を代表する。」ということに規定ができておりますので、連絡会議のあります限り議長は常に連絡会議を代表するものとしてあると、こういうことでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(長野士郎君) お話がございましたので、多少ごたごたいたすかもしれませんが、二の連絡会議法の場合、一つの法律的な構成とか、そういうものは御存じと思いますが、少し御説明をさしていただきたいと思います。この地方行政連絡会議は、地方行政連絡会議という名前におきましては、お示しのとおり、都道府県と五大市——今は六大市でございますが、六大市が組織する組織体に地方行政連絡会議という名称を付している、こういうことに相なっております。この会議は…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(長野士郎君) ふだん議長は常に存在をいたすと考えております。