長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川清君 民社党の長谷川でございます。 お三方の参考人の皆さん、本当にきょうはありがとうございます。先ほどからいろんなとうとい御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 私も十分しかございませんので、時間の関係上、政治家と金という点だけをこの中からピックアップしまして考えてみたいと思うのであります。 今日こういうふうな状況で国会は懸命に今この法案に立ち向かっておりますけれども、先ほどからもお話に出ておりますイギリスの状…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川清君 すぐに時間がたってしまいました。 今、現行法でいきましても、例えばお正月になりますと年賀状、その年賀状は印刷して出せないんですね。私も選挙区と言えば全国でございますから、電力出身ですから沖縄から北海道までずっと全国を回るわけでございます。これは確かにもう与野党超えまして、普通の日本の常識からすると年賀状の一枚ぐらいは、おれは君に協力したんだよ、一生懸命やったのよといって、これは常識だと思うんです。葬式がありましても、葬式に…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川清君 最後は蒲島先生にお願いすればよかったかなと思いましたが、質問を終わります。(拍手)
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○長谷川清君 きょうは本当にどうもありがとうございました。 鶴田先生に、何だか集中的で恐縮でございますけれども。今までのお話を聞いておりまして、確かに横並びのものを競争原理を取り入れてこれからいろんな意味の体質改善を構造的にも変えなきゃいけない。私はそのことについては同感でございまして、その方向をたどるべきだと思っているんですが、現下の状況を二十一世紀に向けてどんどん変えていくに当たりまして、いろんな転換のテンポの問題ですね。今現在を見…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○長谷川清君 奥田先生にお聞きをしたいんですが、今の小山先生のお話にもありましたが、パイを大きくということがございました。確かにこれはパイを大きくすればそれだけ分配は行き渡りやすいんですけれども、これからはもうやはり高度成長はあり得ないんじゃないかと思います。 過去におけるいろんな、第一次オイルショックがありましたり、二次ショックがあったり、繊維の構造不況があったり、鉄や造船の構造不況があったり、第一次円高時代もありました。過去における…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 民社党の長谷川でございます。きょうはお三方、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。私は、今も会長から言われたように、時間を合理的にするために畔柳参考人だけに絞って質問をさせていただきます。 今お話しの中にも出ておりましたように、二十一世紀に向けての電力の安定供給、この安定供給という言葉は常時使われております。安定供給というのは、いわゆる電力エネルギーの場合には消費をすれば即これは供給であり、供給即消費であり、そこが…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○長谷川清君 民社党の長谷川でございます。 防衛庁の方には長官はお出ましいただかなくても結構だと、こういうふうに申し上げていたんですが、せっかくお出ましをいただきましたから敬意を表して最初に質問をしたいと思うんですが、テーマは基地周辺対策事業の問題です。 これは、調べますと大体五十七カ所の基地周辺における市町村にかかわっていると思いますが、たまたま私も狭山で入間基地の近くに住んでおりますけれども、その対象地区の中には入っていないから何の…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○長谷川清君 ただいまお答えをいただきましたように、意外どこれは防衛庁全体の予算も今いろいろねらわれていますね。また、その中にあっても、そこに住んでおります地域住民の立場からいたしますと、関係のないところから見るとエゴじゃないか、こう思われがちでございますけれども、実際私もそのそばにおりますと、これは機種や何かもだんだん改良されていくと騒音もかなりまた比例して大きなものになってくる。そういう状況がありますし、演習や実習等がありますから、…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○長谷川清君 十五億円もコストダウンをしている、そういう状況がもしあるとすれば、できるだけそれはみんなにわかるように説明を、PRをしていただきたいし、これだけやってもやってもこの状況ですよということが映し出されるようにしてほしいと思うんです。 〔理事西野康雄君退席、委員長着席〕 私は安易な料金の改定やいわゆる公的助成の拡大、こういうものをすべきでないと思います。それは自助努力の上に立って最大限やり厚くした上に、これでもこうだからぜひひと…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○長谷川清君 ぜひそういう点において、何も全国的にやれということを言っているのではなくして、特に大都市圏においてそれぞれのところから、やれるところからその計画を具体的に進めていただきたい、こう思っております。 それから、一つ飛ばしますけれども、税制の改革という問題について、これまた次世代との関係がございますけれども、今税調が中期答申をまとめつつあり、その骨子の中でも、私はいいことだと思いますが、世代間の負担の公平化をねらっておりますね。…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○長谷川清君 これは、今のお考えで私は方向性としては大体同感でございます。ぜひひとつその方向で御努力を賜りたいと思います。 また、ちょっと振り返りますと、この平成四年五年の間に三十兆のお金を出しました。その割にはという状況でありますから、結果ではございますが、もしあの三十兆のうちの五兆でも六兆でも減税をしておけばという一つの問題があると思います。これはむしろ景気対策上の減税という視点のみならず、もともと今あります税制そのものが、いわゆる…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○長谷川清君 いろんな面において次世代の負担ということとの兼ね合いで考えますと、どうしても気になりますのは、今百八十四兆円と言われるこの公債残高の問題です。これは一時間で利息だけで十三億円。ですから、朝からずっとこうやっておりますと、この時間だけで百三億円ぐらいは費やしておるという状況ですね。一日に三百二十億円が利息だけでふえていっている。これは全部次世代に。六十年償還ですから、六十年かけてこれを払おうというわけですから、現ナマではいい…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川清君 大臣も就任をされて非常に精力的に今日まで大変でございました。先ほど来の問答を聞いておりましても、ほとんどメモを見ないで自分の考えをずっとしゃべっていただくと、非常にさわやかな感じで私は好感を持っております。 さて、いろんなことが今大臣の肩にはかかっていると思いますが、一つには政治改革四法、これは大臣のお立場からもここから逃げることのできない、逃げ道のない、そういう立場で、衆議院の日程は非常に厳しい状況で十二日まではああいう…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川清君 私どももそういう視点に立って一生懸命バックアップしたい、こう思っておりますので、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 それから、先ほど大臣も言われておりましたが、今全体の金が非常に落ち込んでいるということ、歳入という問題でも落ち込んでいて、なおかつ百八十四兆の国債残高であると。これはちょうど全予算の二二・三%ぐらい。圧力としては中からと外からと両方でございますから、一般歳出というのはもう五五%という状況になっておる。…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川清君 この光ファイバーの点については、この光ファイバーができることによって今の通信ケーブルのもう何十倍、何百倍の威力を発揮してくる。しかも、全国の動脈、静脈でそれが張りめぐらされていきますと、これからの新しい商品の開発という点において、各家庭の茶の間から、オフィスから、全部そういうものがずっと変わってくるほどの私はこれは大きなテーマだと思います。 そういう点において、先ほど地域で利用する検討ということなどが答えられましたけれども…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川清君 この光ファイバーもそうであるし、それから地下共同溝ということについてもそうであるように、コストがかかるんですよね。しかし、コストはかかるけれども、次世代から見るとこれこそ価値ある社会資本ということになるんですね。今は電柱を出ているやつを地中にしますという、このレベルで大体方針が出ております。上水道や下水道や電話や電力やいろんなものが地下に埋設されているんです。いずれこれは地下共同溝で整理をして、整然と地下をパリの地下のよう…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川清君 終わります。 〔資料配付〕
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○長谷川清君 私の場合はもう時間が半分になっておりますから、ひとつ……。 質問の項目を私は四点ばかり後ほど具体的にお伺いをいたしますが、私の考えます物流の原点といいましょうか出発点は、先ほど森先生からも議論がございましたように、私の考えでいきますと、例えば小さなジャガイモの袋を北海道のお母さんが東京の息子に送ってくれるという、普通ならばこれはスーパーですぐ買えるこのくらいのものでございますが、それ一個が十二時間の間に届くと。ところが、こ…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○長谷川清君 私は十二分でございますから、大蔵大臣、十二分間ひとつおつき合いいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事西野康雄君着席〕 国民の負担率、これは平成三年から四年、五年と少しずつ右肩上がりになってきておりますが、現在の状況でいきますと、他の国々から見まするとアメリカに次いで優等生の状況で推移しておりますけれども、これは現状の見方の問題と、これから先に対しましてかなり高齢化の問題もございますし、健保の問題、年金の問題、それから…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○長谷川清君 今おっしゃっていただいたように、公債依存度の視点から見ましても、現在大体一一・二ぐらいでしょうか、これの方もできるだけ下げていかなければなりませんが、これはひとつ具体的にめどを、いつごろまでにどのぐらいという点をひとつお考えがあれば聞いておきたい。