長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 ありがとうございました。
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(長谷川清君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 櫻井会長から会長辞任の申し出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨九月二十九日、中川嘉美君、山下栄一君、尾辻秀久君、吉川芳男君、瀬谷英行君、森暢子君、前畑幸子君、堀利和君、峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として牛嶋正君、広中和歌子君、野村五男君、増岡康治君、三重野栄子君、一井淳治君、久保…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(長谷川清君) 次に、会長辞任の件についてお諮りいたします。 櫻井会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(長谷川清君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(長谷川清君) ただいまの増岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(長谷川清君) 御異議ないと認めます。よって、会長に三重野栄子君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔三重野栄子君会長席に着く〕
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○長谷川清君 近江大臣に二点にわたりましてお尋ねをいたします。私は、自分の持ち時間を大体三分の一ぐらいに短縮いたしまして、本委員会に協力したいと思います。 近江大臣、私は今回初めての質問でございますので、大臣になられての抱負をお聞きしたいのでありますが、科学技術という非常に幅の広いテーマを持っていらっしゃいますから、所信でも述べられておるとおりあちらこちらにたくさんポイントがあると思います。その中でも特に就任に当たりまして、任期中にこれ…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 今までのお話も聞かせていただいたし、今回中間の報告をまとめるに当たりまして、今までのいろんな勉強を通しまして私が思うのは、産業といえば一次、二次、三次産業があります。一次は非常に日本の社会ではコストが高い。ですから、これは近代化、合理化の余地を残しており、コストダウンが社会全体のために役立っていくという創意工夫と努力の余地を残している。しかし、ここのテーブルではむしろ二次、三次の産業。二次産業で、この問も参考人からありまし…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 今、少子化という問題が出て、これは非常に大きな問題で構造的な問題だと思うんですが、これはやっぱり四つ五つの原因がそこにはあると言われているんです。 一つは、やっぱり共稼ぎがふえてきたということ。二つには、女性の所得がふえた、高所得化してきたということ。それから三つには、やっぱり晩婚というか、今まで二十四歳で結婚していたのが平均二十七歳になった。二十七歳で結婚するということになりますと、二十九歳ぐらいで第一子を産んで三十二、…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 今の関連で、私は、そういう制度は今ありませんけれども、社会的な職務給とでも、ジャイアンツの松井がバーンとホームラン一本打ではそれが大体所得で幾ら、町のお巡りさん、そして今言った看護婦さんといった納得性のあるものには。特に看護業務というのは非常に専門知識を必要とするばかりではなくて、労働の価値と質量という点からした場合の社会的ステータスというか、そういうものが今現在正しく扱われているかというと、私はやはりどちらかというと陰の…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 それは経済ベースで言うと、二次産業は合理化もできるんです、コストダウンもできるんです。機械化、合理化、いろいろやれるんです。ところが、看護だとか福祉だとかサービスだとか、三次産業は特に合理化やコストダウンがしづらい。やれる分野もありますが、非常に薄い。そういうものに対する価値。だから、これは非常にコストが上がるということです。 そのことは、社会的仕組みや制度やそういう中で補っていかざるを得ない分野だと。それが今度は、労働力…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 一分か二分で答えだけを申し上げたいんですが、楢崎先生が再提起しました高齢者と労働あるいは所得という問題です。 せっかく今シルバー人材センターが全国六百六十カ所設置されておる。これは三千三百全市町村にそれをつくっていこうということで、大体五分の一程度しか設置されておりませんが、これはやはりスピードを高めでできるだけ早く設置することがまず前提になりますけれども、今ある六百六十カ所、約五十万近い人たちがいらっしゃいます。これは大…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○長谷川清君 続けて松岡先生にお願いしたいと思います。 企業のそういう活動はよくわかってきたんです。これを縦軸とすれば、横軸に地域コミュニティーのサービスの組織があるのではないか。よくテレビで、飛行機が墜落したときに真っ先にそこに駆けつけているのがボランティアの人々、消防車や救急車が来る前にそこにいる、こういうのも私は現実に見たんですけれども、この地域ボランティアの組織というのが大体どのくらいの規模ごとにどのぐらいの稼働率で、恐らく一〇…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○長谷川清君 きょうは本当にありがとうございます。私は新緑風会でございます。まだ十分になじんでおりませんで、ちまたで若い人はこれを新緑風の会とかそういう呼び方をする人もいるぐらいでございまして、正式には新緑風会でございます。 時間の関係もございまして、後にもずっと有力な質問者がおりますから、できるだけ手短に私も質問をそれぞれの方に一点ずつお聞きしたいと思いますが、お答えの方も簡単で結構でございます。 最初に小宮山先生の方に。先ほどPL法…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○長谷川清君 きょうは本当にありがとうございます。 木田橋先生と太田先生には新エネルギーという点について同じ質問をいたしたいし、藤家先生にはプルトニウムの、高速炉の次世代のエネルギーをお伺いしたいと思うわけです。 この新エネルギー、私は今お話をずっと聞いておりまして、電源には大きく分けると二種類ありまして、人間の体で言うと動脈に値するのは、言うならば今の原子力とか水力とかそして火力であるとかLNGであるとか、原子力は一基でもって百十万キ…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○長谷川清君 太田先生に、先ほどのお答えの中に変電所や発電所をなぜ好きこのんでつくるんだというお話がありましたが、私は省エネルギーということについては、すべての出発点であり、共通してみんなこれを国民的に社会全体がやらなきゃいけない大前提のテーマだと、その点については同感なんです。 一方、現実を見ますると、関東ベースだけで見ましても、この不況であるにもかかわらず大体一千七百万キロワットぐらい、いわゆる神奈川県全域の需要の分ぐらいがふえちゃ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川清君 民社党の長谷川でございます。 きょうはお三方、本当にお忙しいところありがとうございました。 私、時間の関係もございますので、先ほど鈴木参考人と芦田参考人のお話を聞いておりまして、片やもう財界のトップマネジメント、片や八百八十万を代表する、今は会長代理でございますが、新聞によりますと、次、山岸会長の後ほぼ確実だと、それぐらいのお方が、日ごろはいろいろと賃金だ、賞与だ、いろいろの分配をめぐって対立をするというか、交渉相手でござ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川清君 確かに宮澤内閣の時代、宮澤内閣もテレビで国民に向かいまして、これが上がらなければ日本は沈没します、必ずやります、ここまで宣言をいたしましたが、結局はできなかった。長い間の時間がかかって今日ここへ来ております。今この部屋の雰囲気からいたしますと、もうあしたにでも上がりそうな雰囲気でございますけれども、(「きょうでも上げたら」と呼ぶ者あり)ああ、いい意見が出ました。それで、これからは自民党の方は余り攻撃はしない、こういうふうに…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川清君 大体結論が出たようでございますけれども、田中参考人に、哲学の問題が出ましたが、私はやはり、白と黒とを合わせていきますとやはりベストミックス、それは非常に灰色のような色になるかもしれませんが、そこに哲学がないというのはいささか――私はいろんな意味においてたくさんの意見をそれぞれ吸収し合ってベストミックスの状態で現実があると思います。これこそデモクラティックなものだと思いますが、残された時間も大分ございませんけれども、そういう…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川清君 終わります。(拍手)