長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○長谷川清君 ありがとうございます。 大体安心していられそうだ、そういう状況だと思いますが、この二つのことについてはやはりきちっとした視点でずっと中長期に見ていく必要があると私は思います。 同時に、次世代のことを考えますと、先ほどからも公共投資の問題が出ております。この公共投資、特に当面の景気という問題がございまして、この約一年の間にも三十兆程度のものがどかんと おりておりますが、国会で施策を決めた段階からほぼ六カ月ぐらいかかって仕事が…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○長谷川清君 私は、先ほどの国民の負担という問題、このことは現ナマでいくわけですけれども、将来にわたって同時に社会資本を次世代にいいものを残していく。これは一朝一夕にできないんですから、年々歳々の積み重ねでできていくと思うんです。 例えば、今電柱を地中化するというところはやっております。下水道をするということはやっております。これが本当の社会資本だろうか。もう少しく中長期に見ていく場合に、地下共同溝を設置するというなら私は次の世代にああ…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○長谷川清君 もう最後になりますが、減税の問題について。 所得税減税、先ほども議論が出ておりました。これも先ほど申し上げた公債依存度とかかわってまいりますから、やりゃいいというものじゃございませんが、同じ額の所得税減税をやるにいたしましても、時期は相当考えなきゃいかぬと思うんです。冷え切っているときはやっても余り効果がない。経済に明かりが見え始めたその段階でやりますと倍、三倍の効果が出ると思われますが、その点についてのみひとつ。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○長谷川清君 時間ですから終わります。
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○長谷川清君 本日は本当にありがとうございました。 私のところからまたさらに時間が短こうございまして、御協力賜りたいと思うのですが、今も話題になっておりますこの共同化という問題、今のこの物流産業全体が、単位として非常に小さい単位の企業組織が一万を超える多くの数で存在している。この状況の中で、今目指すような多くの諸課題に対して果たして可能性があるんだろうかという点が非常に危惧されるんじゃないか、こう私は認識せざるを得ないんでございます。 …
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○長谷川清君 ありがとうございました。 大変難しい現実が横たわっているということがございます。ただ、いろんな面においてそれぞれの産業レベルにおける労使、それから学識経験者の皆さん、行政、政治、やはりこれからの日本の全体的ないわゆる構造転換といいましょうか、そういう大きな流れとの兼ね合い等々で目指す方向はその辺にかぎがあるのではないか。その上に立っての現実的な今の問題や移行措置の問題等々が課題になるのではないか、そんな感じがするのでござい…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 早速でございますが、まず総理にお伺いをしたいんです。 お伺いのテーマは、今も話題になっております、サミットがあるときには必ずアメリカから特に要請があるであろう市場開放の問題について。 今、聞くところによりますと、アメリカの方では市場開放の具体的な問題として分類別の目標数値化を求めておるようであります。さらに、これが達成されない場合には、そのときには報復措置だといったようなことまで言われております。私はこういう態度でアメリカ…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 ただいまの点の各論、具体的な点で各省庁に聞きたいわけですが、時間がございませんので、建設大臣に簡単に。 建設市場の中で少しぐらいは参入の余地をというようなものは具体的にありますか、ございませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 あっという間にもう時間がございませんから、大蔵大臣にも負担率の問題、国民の負担率は一体どういうふうにこれから推移するのかを聞きたかったわけでありますが、通産大臣の方にその前にお伺いします。 景気対策と今言う内需拡大というものを同時に効果あらしめるという視点から見た場合、今現在の景気というものが、先ほどからずっとやりとりがありますように、金はどんどんつぎ込むけれどもなかなかその効果が上がってこない。昨年の三月から五兆前倒しで…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 今、大臣がおっしゃったようなそういう視点について見えてくるということ以上に、積極的にこれは指導してそういう体制を整えていただきたい、こう願うものであります。そして、実効を上げていただきたいわけであります。 いま一つには、総理、生活大国、これは私はその言葉も否定しませんし方向は当たっていると思うんですが、特に私は、きょうは時間の関係でその中の住宅という問題、年収の五倍で豊かな住宅をというこの目標の設定の仕方に私は内容として疑…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 大蔵大臣にお伺いしたいんですが、現在赤字は国債として百八十二兆と言われておりますが、今言うようにいろいろな投入をしております。これらの金は大体もう回り回って国民の御負担によるところでございます。 今後の問題といたしまして、今までの二五%ぐらいが今三二%ぐらいの負担率と聞いておりますが、これは果たしてずっとこれからそれ以外の要素も入れまして、国際的な貢献の問題もありますが、いろんな意味でどういう負担率に展開がされると予測をし…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 ただいまのように、もう国民の負担率はウナギ登りに上る一方でございます。そういう中にあって、今この景気対策であるとか内需拡大の策であるとかいろいろ策がとられておりますけれども、先ほども申し上げたような膨大な、諸外国から見まするとうらやましいのを通り越して恐ろしいほどの額が短期間の間にどんと出ておる今の状況の中で、これがやはり心配いたしますのは縦割りの弊害が出ないか従来型のようにそこに政治家が入り込んでいろいろと不必要なところ…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 その辺を総理にもひとつ決意をお願いしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 もう時間もなくなりましたが、先ほど通産大臣の方にもお願いをしましたけれども、生活の質をずっと大幅にダイナミックに変えていくためには新しい市場開拓、そういう点につきましては、光ファイバーのようなものが入りますとこれはもう全国に、動脈から静脈に至るまでこれが入ってまいりますとあらゆる創意工夫が、そこに新しい製品の開発が可能になってくると思うんです。そういったような点について、これまた本気にそれぞれの省庁が手を組んで実効を上げて…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○長谷川清君 終わります。
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○長谷川清君 大蔵大臣にお伺いをしたいんですが、とにかく世の中不景気だし税収は落ち込むばかりで、国の予算も大体七十兆をちょっと超えるぐらいの程度でございますね。七十兆、これは額 面でございまして、大体そのうちから地方交付税であるとかトータルで二十九兆ばかりが地方へ行っておりますね。見かけだけでいきますと地方は大体七十四兆ぐらいの規模になると思うんです。国の方は大体四十兆ちょっとぐらいでしょうね。実際の体力は三十兆規模。七十二兆と言いなが…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○長谷川清君 今回、公共事業費として別枠で、生活関連で大体二千億ぐらい。これは非常にいいことだと思うんです。額的には何兆という規模の方がいいにそれは決まっていますけれども、これについてもそうであるしそれ以外のものでもそうでありますように、例えば地方自治体が責任を持ってやろうとする場合に、道路は建設省になりますね。電柱があれば通産省でしょう。そして、木が植わっていれば農水省ということになるんでしょう。こういう二千億なら二千億の金を各省庁に…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○長谷川清君 あと一分ありますから意見を述べたいんですが、今の問題につきましても、省庁相互間の問題だけではなくて、そこにやはり議員が間に入って、いろいろ道路の問題から下水道の問題から一遍にやろうと思ったらやれるものを、おれがこれをやってやるんだという式でずっと延ばしていくような、そういうものはここにはいないと思いますけれども、全国の中にあってはこれがかなり阻害をしていると思うんです。 だから、やはり各省庁間と同時に、そういう族議員という…
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○長谷川清君 ただいまの続委員の質問に村田自治大臣が答えました三年以内に大改革をダイナミックにやろうと、このお話を聞いただけで私はきょうは十分満足をしております。我々も頑張りますので、ぜひひとつその点について今後御尽力を賜わりたいと思います。 これからの質問は小さな話ではございますけれども、せっかく幾つか用意しましたので質問をいたします。 最初に、大蔵省にお聞きしたいんですが、公共事業費の重点配分という点について、人口が急増しているとこ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○長谷川清君 今の公共投資、地方自治体が受け持っております下水道にしても公園にしても住宅にしても、みんな生活関連の基盤整備でございますだけに、現実を見ますると土地代だけでひどいところは九〇%消えるという状況にございますから、いろんな部分について大蔵省の配慮をお願いしたいと思います。大蔵省、結構でございます。ありがとうございました。 あとは、通産、資源エネルギー庁にお聞きをしたいのでありますが、省エネルギーを推進するということで全国的展開…