長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○長谷川清君 この省エネルギーというものにいろいろと努力されておることはわかるんですけれども、なかなかこれは実効が上がらない。したがいましてどんどん需要は伸びる一方でございまして、この三年間だけでも、関東だけで見ましても一千七百万キロワットぐらい増加をしておって、神奈川県一県分ぐらいの需要が増加している。こういう状況でございますから、いつも供給が後追いになっている、こういう状況でございます。 これからの日本の社会にとって、ベースになるの…
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○長谷川清君 警察庁にお伺いしたいんですが、最近、車の運転免許を持っている人が六千四百万を超えているといいますし、車の保有数もどんどんふえる一方でございます。最近における犯罪も車両を使った犯罪がふえておると聞いております。特に凶悪なる事件が多発をしております状況の中で、非常に範囲が広くなってきているしスピード化されておる。こういう点について、これは警視庁対応の場合、車両の台数であるとか車両の機能であるとかあるいは通信施設の改善とかといっ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○長谷川清君 もう時間がありませんので、総理府に一つお聞きをしますが、PKOの問題について現行法の見直しを行う用意があるかどうか。この点について、特に第一条の目的の中の一行目に「人道的」という一言が入っているぐらいでございまして、なぜ今国際貢献なのかその目的や意義や大義名分、こういった点が非常に希薄なように思うんです。私は、ここでは今時間ございませんけれども、それを含めて、ひとつ見直しの必要性についてまず伺っておきたいんです。
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○長谷川清君 終わります。
第126回 参議院 本会議 第17号
○長谷川清君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいまの林大蔵大臣の財政演説について、宮澤総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、日本の経済構造の転換についてお尋ねをいたします。 今、日本経済は深刻な不況に直面しております。生産、消費ともに落ち込み、大量の勤労者やパートが職を失っております。中小企業の倒産が相次いでおります。また、貿易黒字は九二年度、史上最高の一千二百六十億ドルに達し、ジャパンパッシングの嵐はさらに…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○長谷川清君 本日は、お三人の方々、本当にありがとうございました。 地方自治の責任ある立場でございますので、伊藤さん、西村さん、お二人が地方の立場から見て一番悩みだと今現在思っていらっしゃることや、こうあってほしいという点について、一つ二つ項目で結構でございますが挙げていただきたいんですが。
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○長谷川清君 非常にわかりやすい、とにかく自由な現ナマが欲しいということと、余りにも権限が中央に集中しておって、しかも縦割りになっているからいろいろと一定の金がおりてきてもやりづらい、こういうことだろうと思うのであります。 今、高齢化社会を迎えるという、そして準備段階に入っておりますが、各地方の方から見ておりまして、シルバー人材センターという組織が既にもうあなたのところでは設置をされておりますか。それともまだされておらないか。シルバー人…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○長谷川清君 池上さんからも、一般論として、今の件について。
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○長谷川清君 私は高齢化の対策には幾とおりかの段階があるんじゃないかと思っております。もう既に就労できないで寝たきりになっていたり、寝てはいないけれども行動半径が非常に狭くなっていたり、その以前の段階の、定年になって六十歳から六十五歳、七十歳、七十何歳と、まだ健康で生きがいを持って仕事にもついておきたいというような方々のシルバー人材センターというものの存在はいろんな意味において非常に意義が高いのではないか、これからの時代にますますこの価…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○長谷川清君 もう時間が切れて申しわけありませんが、池上参考人に、地方から起こす景気対策とでもいいましょうか、そういう視点に立って何かお気づきの点があればお答えいただきたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○長谷川清君 私も自分の質問予定を大幅に変更いたしまして、各党よりカンボジアの問題について質問が出ておりますから、ただ、私ども民社党の場合に現下のこの状況にあって集約をしたものがございませんけれども、一応私どもの見解というものを述べながら質問をしたいと思うのであります。 まず、今回の大臣がカンボジアヘ行かれて向こうの話の中で、報道によりますと、日本の文民警察をプノンペンに引き揚げるとか引き揚げさせろとか、それがだめなら護衛つけろとかとい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○長谷川清君 私は、中田さんと高田警視というとうとい人命を失った悲しみや、これから先における思いというものはみんな同じ気持ちだろうと思うんです。その上に立ってこの経験をどう今後に向かって生かすべきかという点においては二色三色に分かれるのかもしれませんが、少なくも今行っておりますPKO、国連の指揮下において統一の行動を行い、その目的に向かって合している作業工程というものがございます。 こういう作業に従事をしておる現状と、このとうとい二人を…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○長谷川清君 いずれにしましても、このPKOの問題はやがて決着がついて引き揚げるということに一区切りがっくはずでございます。そのときに、いろんな意味で本当の意味の成果があったのかなかったのか、その答えがわかってくると思うんです。 少なくとも今言えることは、当初、自衛隊を出そうかという議論をした段階でかなりの議論をしたはずでございます。そして、ここは安全かどうか、橋をつくったり道路をやったり、中には地雷があるかもしれない。そういう危険度に…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○長谷川清君 ソフトとハードを含めても大体六兆ぐらいが投入されておることになりますね。まだ地方分権ができ上がっていないし縦割り行政の弊害が残っている。そういう中で、道なりに少しずつそういった生活関連の社会資本を充実させようという道筋でずっと展開していきました場合と、あるべき姿、こうありたいというものから展開をしていく場合とでは、全然ニュータウンなりふるさとのつくり方は変わってくると思うんです。 本来ならば、根本的には構想から入っていくと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○長谷川清君 終わります。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○長谷川清君 ちょうど今横尾委員の方から省エネの話が出ておりましたから、引き続きまして私もこの点から入っていきたいと思うんです。 省エネというこの言葉の響きからしますると、何かしら電気を消していけばいいんだ、節約をしていけばいいんだといったような響きがございまして、いささか暗いイメージが伴うのでございますけれども、もう少し言うならば、効エネというか、省エネルギーというこのエネルギーそのものがぽんとあるんではなくて、それは一定のいろいろの…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○長谷川清君 そこに一つの方向性というか出発に当たっての起点をはっきりとこれから中央、地方、各産業は産業、それぞれの立場において私は出発をしていけばその延長線上には非常に大いなるものが期待できると思うんです。 次に、それとも関係いたしますが、きょうは文部省にも来ていただいております。私は、供給安定、安定的な供給体制をつくっていくにはどうしても設備という部分と、いま一つが優秀な人材の確保という点がございます。それとまた、今も話が出ておりま…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○長谷川清君 私は、エネルギー対策を考える場合に、一つの大きな前提があると思うんです。その前提は、これまで平成元年から平成四年までの三年間の需要の伸びの状況を見ましても、全国レベルで約二千四百七十万キロワット、関東ベースでいきますと大体千四十万キロワット、この千四十万キロワットというのは神奈川県一県に値する分が三年間で需要がふえているということなんです。そしてまた、先ほどから報告がございましたような展望をしていきますと、これはさらに確度…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○長谷川清君 私が言っているのは一般論です。だから、浜岡と特定はしておりません。二百五十がこうなって今五十が百になっているという事実だけを参考までに。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○長谷川清君 私は、もう一つの問題意識として、例えば平成四年がキロワットで一億五千三百七十九万キロワットアワー使われた、実績で。同じ数字でも、例えば一年三百六十五日のうちのただの一日でもぴっとピークが出ますと、このピークに備えるという、そのための計画である。ですから、また毎年毎年ピークは更新しているんです。一日の昼間の、ちょうど甲子園かなんかやるような、暑いものだから冷房をつけていて一斉にテレビをつけて甲子園を見るあの時期にぴっとピーク…