長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 恐らく現行、六十五条でいきますと、それがアウトということになるのではないか。しかし、こういう問題は例えばこれが訴えを起こして裁判になった場合、裁判所の判定ではそれは必ずしもそうではないという分かれ方をする場合がありますね。今までの判例を見ましても、そういう例が確実にございます。 私が一番言いたいことは、モグラたたきのように現象が起こったらぽんぽんといろいろ義務づけや規制をしていきますね。そして法律でそれを縛っていく。こうい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 時間がございませんので、この問題についてはこの程度にしたいと思いますが、道交法の一部改正というようなことも何か用意があるようでございますから、その場の中で少し時間 をいただいて、じっくりこれはお聞きしたい点がございます。 それでは次に、経済情勢と今の景気の状況でございます。 これは大臣にお伺いをしたいのでありますが、今のこの状況を見ておりますと、昨年の十二月段階で実質GNPは年率〇・五%増という非常に低成長であります。鉱工…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 今二つ言われました。民間投資、これはもう民間はバブルがはじけて投資意欲を失っています。銀行も貸し出し能力を失っているんです。公共投資もいろんなロスが多うございます。今までやってもやっても効果が上がってこないんです。いろんな意味で、一言も減税という点はございませんでしたが、住宅という投資は、その減税の中には住宅も入っております。所得税も入っております。そういった減税という効果について、もう少しくよくお考えをいただきたい。もう…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 この問題についても話題が尽きないわけでございますので後日に譲りたいと思います。 最後になりますが、高齢化社会への問題としての、具体的にはシルバー人材センターのことにつきましてお伺いをしたいし、お願いをしたいのでございます。 このシルバー人材センターというのは、実際はもう十数年になりますけれども東京都で高齢者事業団をつくって、そしていいことだからというので中央にもシルバーセンターをつくって、それから全国市町村の三千三百のそれ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○長谷川清君 早速でございますが、今話題に出ておりますところは非常に疑問になっておる点でございます。 続けて私もそこから入っていきたいと思うんですが、昭和六十二年度の今話題になっております日本トータルファイナンスの百十億円の融資は、絡みからいきますと、ちょうど六十二年度のこの年度において、先ほどお答えになりました金丸氏とワリシンとの経過、いきさつという中で、六十二年度の分についてはわからない、あるかどうかもわからない、こうお答えになって…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○長谷川清君 関係がないとは言われますけれども、資本系列なりあるいは人事あるいは同じ商品を扱う等々、これは関連が全くないと言ってもそうは思えないわけでございます。 次に、時間がございませんので、このワリシンという商品の性格も先ほど御案内がございました。案内がありましたとおりに、これはどう考えましても、例えば三千万円以上のものについては、これは購入者の氏名、それの記録、そういう義務が生じますが、仮にこれを二千万円ずつ十回に分ければ二億円に…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○長谷川清君 金丸氏の場合には、先ほどのお話だと、購入者は金丸事務所、そして手続をとりました当事者は秘書の生原である、こういう御説明でございましたね。そうなりますと、購入者本人の名前が社内の名簿に登録されるのか、登録をした人の名前が登録されるんでしょうか。確認というのは一体どちらを確認するんでしょうか。その辺のところはどうでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○長谷川清君 したがって、そうなりますとこの商品そのものがいかにも脱税しやすかったり裏金をつくりやすかったりという、そういう性格をもともと商品として帯びているということも言えるわけですね。そうなりますとこういう問題は、分割をすれば全然名前を出さなくても済むし、登録をする人を別の人を登録させていけば幾らでも際限なくこれは預貯金が可能になる、こういう性質を帯びておりますがゆえに、そこら辺になりますというと、しかも金丸さんの場合には、これは現…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○長谷川清君 時間がもうなくなりました。 ここに日債銀のことについてこれだけ書かれた本がございます。「悪の構図 恐るべき銀行」といって、五十七年、五十八年、これはお読みになったことがございますか。
第126回 参議院 本会議 第8号
○長谷川清君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となっております平成五年度予算三案に対しまして、反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、予算案が修正されずに、所得税減税実施の盛り込みがここにないことでございます。 宮澤内閣が甘い経済分析を続けて対策を後手後手に回してまいりました結果、日本経済は深刻な不況に直面をしております。九二年の実質経済成長率は一・五%となり、七四年以来の低い伸びになっております。昨…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 地方税等の一部改正をいたします法案につきまして、早速ですが、最初に固定資産税に関する件について質問をいたします。 この件につきましては、地価公示価格や相続税の評価や固定資産税評価などこういった公的な土地の評価というものについて、相互の均衡というものや適正化というものを図っていくという土地基本法の十六条に基づく趣旨からこれが発想されていると考えますが、これをとることによりまして土地の評価に対する信頼というものを確保していきた…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 さらに、この固定資産税の件でございますが、地価公示が七割程度で評価をされるということになります。評価というのは、これは年々歳々下がるということは考えられないし、上昇をするであろうということを考えますと大体全国平均で三倍ぐらいにはなっていくのではないか。特にまた首都圏等になりますというと、その倍率はさらに高くなっていくということが想定されます。 納税者の間では、この固定資産税は評価額に税率を掛けたものというふうに単純に考えが…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 平成六年度の土地の評価がえにつきまして、これは増税じゃないというお答えをしております。そこで今回の評価がえに伴いましての税負担については大幅な調整措置というものが行われているということだと思います。内容的には大変なだらかな負担調整措置というものがされているというふうに思いますが、地価がそのときそのときの景気の動向を反映しておりまして、その変動が非常に大きい中で、固定資産税について、税の性格上資産の保有の継続を前提とすること…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 次に、建設省の方にお伺いしたいんですが、平成四年でしたか、東京都などのような大都市圏の市街化区域農地の問題が選択制になりましたね。これは現在、農地の部分とそれから宅地化の部分との割合はどのぐらいになっておるかをお聞きしたいんです。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 宅地化をされる土地の方が七〇%ということでございます。こういう宅地化をされていきます従来の農地について、都市整備のための基盤整備、下水道などできれば共同溝とか、公園緑地、こういった関係等については今のところどういうふうに建設省ではお考えになっていますか、計画は。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 基盤整備を行うということは当然一つの大いなる条件だと思います。 いま一つは計画的にそれを進めるということ。農地をいわゆる宅地化して供給していく、こういう方向をせっかくたどって、七〇%も宅地化という方向になってきているんですから、せっかくそういう土地が出ましても最終的には高いですから、十人、二十人が寄ってたかって十坪ぐらいの家をばっとつくってしまうようでは将来そこがスラム化してしまうわけですね。そうすると、これはマイタウン構…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 税の面からもいわゆるオープンスペースが拡大をされる、土地の供給が行われるということは大いに私も期待をしているところでございます。 次に、軽油引取税についてでございますが、これについて、税率の適用期限を平成五年の十一月三十日まで延長するとともに、平成五年の十二月一日から平成十年の三月三十一日まで一リットル当たりの税率を二十四・三円、これを三十二・一円に引き上げるというふうになっております。この理由として、軽油引取税は地方道路…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 次に、自動車取得税についてでございます。 今、自動車を買いますと、消費税と自動車取得税の二種類の税が課税されますけれども、国民から見ますと、こういうことに対する不信が非常に強い、また疑問も多いことだと思います。今回、自動車取得税の暫定税率五%ということになっておりますが、これも約二十年ぐらい続いていることでございまして、本則の三%にいつになったらこれは回帰できるのか。本来ならば早くこれは戻すべきであると思いますけれども、そ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○長谷川清君 税金という問題は、中央、地方を問わず、一人の国民から全部出ておるわけでございまして、その財布は大変だと思うんです。ひところはまだ負担率は二五%ぐらいの時代がございましたが、今は三二%。このままの状態でいきますと、国内における負担率の増加要因のみならず、この国際社会の中で、もう人口爆発が二〇二五年には百億、現在の倍に人口がなる、その九七%ぐらいは今生活に困っておる後発国で人口がふえるといったようなことが回り回って、将来は六三…