P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○長谷川清君 長谷川でございます。 続さんの発言は非常に経験上重いものでございますけれども、私はもう単なる陣笠でございますから、気軽にひとつお聞き取りをいただいて、気軽にお答えをいただければ結構なのでございます。 テーマとしましては、地方分権。この地方分権という言葉がずっと今こう使われております。私もその言葉を使っておりますけれども、本音を言いますと、地方分権という言葉から受けるイメージは、本来中央にある権限を地方に分け与えるといったそ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○長谷川清君 この地方分権につきましては、この間の予算委員会でここにもいらっしゃる山口委員の質問を聞いておりまして、本当にもう私も同 感だなと。あのテープをここで回してもらった方が早いような感じがしておるぐらいでございます。 私流にこれを解釈いたしますと、一、二分で戦後から今日までを振り返ってみますると、あの焼け野原の中から、まず十数年かけて食う時代がございました。食って生きる、この時代があったと思うんですね。その後は、食うだけではとい…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○長谷川清君 そういう問題とも絡んでまいりますけれども、第二次ふるさとという問題でこれをつくっていこうということでは私は賛成でございます。 ただ、これは宮澤さんがおっしゃっております生活大国という言葉ともつながっておると思うんですが、ここにも私は問題意識があるんです。経済大国に対する生活大国というイメージ、これはやはりまだ物をつくる、そして追いつけ追い越せと、ここまでまいりました時代の価値観の金と物というそういう発想がそこにはつながって…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○長谷川清君 時間も大分迫りましたので、次は第二交付税の問題について。これはかねがね民社党の方から、普通の建設事業費の補助負担の分を体系から外して各地方自治体にそのまま送れと、こういうことでございます。 その件につきまして、ずっと継続的に、引き続き慎重な検討をする、こういうことが続いておりますが、そろそろこの辺の問題についての結論的なお答えが得られないだろうか、この点をお願いしたい。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○長谷川清君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○長谷川清君 民社党の長谷川でございます。 佐々波先生に一点お伺いをしたいんですが、ODAの問題について、何かこれは一兆五千億、いい知恵が使い道としてないんでしょうか。現状で言いますと、大体お金を貸すんでございますね。借りた国は利子をつけて返さなきゃいけない、向こう三十五年かかってずっと。借りたときにはありがたいと思いますけれども、今度は長い間かけてこれを返さなきゃいかぬ。 あるいはまた、研修生を国内に入れましても、お国に帰ったときには…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○長谷川清君 わかりました。 それでは、河口公述人にお願いしたいんですが、生活大国と言われる柱の中の一つの住宅という問題ですね。これは、恐らく連合傘下のそれぞれの皆さんも関心を持っていらっしゃると思いますが、今連合の中の職場では「一戸建て 周りを見れば 一戸だけ」なんという川柳がはやっておりましてね、あるいは「一戸建て 手の出るところは 熊も出る」なんという話がいろいろはやっておりまして、非常に悲しい現状だと思います。 宮澤総理は、今我…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○長谷川清君 どうもありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○長谷川清君 民社党の長谷川でございます。 最初に大熊先生にお聞きをしたいんですが、きょうの午前中は子供とか児童を大切にと、このことを十分認識いたしましたところ、今うば捨て病院の話を聞きまして、これまた大きなるショックを受けておるところでございます。 つくづく思いますのに、この世に生をうけて死ぬまでの間、日本という国はいろいろと経済だけは大国だが本当に生活は後発国だな、後進国だな、こうつくづく思っておりますが、今例に挙がりましたような痴…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○長谷川清君 ありがとうございました。 小野先生にお伺いしたいんですけれども、今も出ました時間短縮という問題、私はこれは労使が取り扱う、それぞれ努力をしなきゃいけないと思います。 私は、労の部分が努力すべきは、一時間当たりの労働の密度は時間を短縮することによって高まる、創意工夫、知恵を働かせて労働するんだと、こういう分野が一方あると思います。また一方、使の側におきましては、これはもう今日のこの時間短縮は、単にゆとりと豊かさをという視点か…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○長谷川清君 私は、大きいテーマは一般の場に譲りたいと思いますが、きょうはシルバー人材センターの件についてのみ御質問をいたしたいと思います。 高齢化社会並びに人手不足、労働力低下、これが問題になってくる時代を迎えようとしておりまして、それに関連いたしますこのシルバー人材センターの現状につきまして、これは労働大臣でなくて結構でございます。省庁の方から現在の組織化されております数の問題、それから登録をされております人数の問題、発注量の総量の…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○長谷川清君 労働大臣にお尋ねをいたしますが、現在、これは大体十三年前から、昭和五十五年あたりから高齢化に備えまして、全国市町村約三千カ所に地域社会に密着をしたそういうセンターをつくりまして、六十歳以上、特に中小零細企業を卒業された方々がそこで働く、就業をする、こういう形でございます。 今現在の状況を聞いてみますると、このテンポでまいりますと、あと三十年たちましても完全に組織化、完成されないような計算に相なりますけれども、現在の年度別展…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○長谷川清君 総理にお願いをしたいんですけれども、ただいまいろいろ聞きましたとおり、このシルバー人材センターは今現在地域社会の中で、非常に仕事がしっかりしているし、そして心があるし、工賃は安いし、本当に目立たない、非常に地味ではありますけれども社会の中に定着をし、しかも職住が一致しておりますからお年寄りにはいろんな意味で、なおかつこの人々が非常に一つの面においては所得という面もございますし、また健康でなければそういうところに登録し働くこ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○長谷川清君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○長谷川清君 民社党の長谷川でございます。 私は電力の出身でございますから、いろんな意味において、皆さん方の今までの御論議を聞いておりましても、先ほど自民党の佐藤さんが原子力賛成だ、必要だ、こう言う。私も同感でございまして、ベストミックスという考え方の上に立って原子力は必要だと思うんです。 中上参考人にお伺いをしたいのですが、よくこういう言葉もございますね、井戸を掘った人のことを考えて水を飲むという。私はエネルギーの場合でもそうだと思う…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○長谷川清君 それから、さっき佐藤さんが深夜テレビなどけしからぬと、こういうふうにございましたが、これは私は大いに歓迎でございまして、夜間電力はどんどん使っていただいて、昼間のピークをどう抑えるかという効率のいいシングルレート化された需要というものではないかと思います。これはお答えは要らないと思います。 次に、茅参考人にお伺いしたいんですが、クリーンなエネルギー、中でも太陽エネルギー、これは通産の計画でいきましても、二〇〇〇年までに最高…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○長谷川清君 今お言葉をいただきまして、私の推測によりますと、今の原子力でも実用化までに何十年かかっていますね。したがって、次なるエネルギーのプルトニウムをもし仮にする場合でも三十年、四十年とかかっていくんだから、今から逆に研究をしていく、これを続けていくということに対する必要性はあるんだと、こう受けとめてよろしいんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○長谷川清君 それでは、同じく茅参考人に。 先生にお会いしたらぜひ僕は個人的にも聞いておきたいと思ったのは、温暖化現象でございますけれども、例えば一度温度が上がるのにはどのぐらいの年月がかかるものなのか、また一度温度が上がれば、例えば海洋の水面はどのくらい上がって、いろんな意味のどういう影響が出るものなのか、ひとつ学説を聞かせていただきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○長谷川清君 ありがとうございました。 最後に佐和参考人に。 先ほどのお話でクリーンエネルギーを最大限に使用するには仕掛けが必要なんだ、これは質問があれば答えるよと、こういうふうにおっしゃいました。どなたか聞くかなと思ったら、まだ聞いておりませんから、例えばどういう仕掛けか、ぜひこれは聞いておきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○長谷川清君 ありがとうございました。