長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○長谷川参考人 一億二千万円のワクをもらいながら使わなかったということは、先ほど堂森さんにお答えいたしてあります。 操短をやらなかったじゃないかという御質問は、実際操短はやっております。昨年、一昨年あたりですと、操短はかけ声だけに終った時代がありますけれども、本年の不況は、われわれがかけ声だけに終らせようと思ってもそういう状況ではないのであります。注文ももちろんなくて、むしろわれわれが三割、三割調整ときめましても、それ以上に調整をやって…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○長谷川参考人 すでに御承知の通り、人絹メーカーはことしの五月から五〇%の大幅な操短をやっております。実際われわれ機屋においそも今まで通り糸をつむいでおったならば、すでに現物は先物よりもはるかに高くなければいかぬ。ところが先ほど申します通りすでにわれわれの仲間が全部休業している、あるいは平均二〇%から三〇%やめておるがために原糸の消費が減っておるのに糸は依然として高い。現物の方が、生地の値の方が安い。生地の方がダブって余っておる、在庫が…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○長谷川参考人 労働者の最低賃金もけっこうでありますが、その前にわれわれの最低工賃をきめてもらって、それから最低賃金ということでないと、労務者の最低賃金だけ下で線を引かれると、上は大企業から下は労働者から板ばさみになって浮び上る瀬がありませんので、その前に最低工賃をきめて確保してもらって、それから最低賃金をやっていただけば非常にけっこうと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○長谷川参考人 本日国会のこの商工委員会に、われわれ業界を代表いたしまして、福井県から実情を申し述べる機会をお作り下さいましたことを、厚く御礼申し上げますとともに、深く喜んでおる次第でございます。 先ほど、石川県の安井君から、るる現状について御説明いたした通りでありますが、われわれ絹人絹、特に人絹の業界、しかも福井、石川で全国の人絹織物輸出の約八〇%以上を占めておるこの輸出入絹織物は、極度の不況でありまして、今春以来、非常に輸出不振に悩…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 ごもつともなお話だと思いまするが、御承知のように家畜を農家に導入いたしまするにつきましては、その農家の経営に適合することがまず大事であるのであります。特に農家といたしましては、いたずらに購入飼料にたよるということでなしに、できるだけ自給飼料を中心に家畜が飼えるという態勢にある、しかもその農家に資金がないというような場合に、この資金を融通をするというところにこの制度のねらいがあるのではないかというふうに考えるのでありまし…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 前段の市町村長の副申でございまするが、これは考え方といたしますると、家畜の導入は単にその個人の関係だけでなしに、その村の振興計画と結びつけて、それから単に農家の一戸を中心とするよりも、むしろ部落なり町村全体の総合的な家畜導入をはかるという意味からお願いをしておるのでありまするが、あえて市町村の決議を要するというふうなことも考えておるわけではございません。市町村長の副申で十分だというふうに考えております。 それから第二段…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 言葉が足りませんでしたが、要するにこの家畜導入の仕事は、村全体の一つの振興計画と申しまするか、村全体の仕事として考えてもらうところに一つの大きな意義があるベきであるし、またそういうふうに考えなければならないというような意味におきまして、市町村長の意見を要求しておるような次第であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 この償還期限のきめ方につきましては、導入いたしました家畜の経済的な価値ができて参る、従つて農家に償還能力が生ずるという時期を一応の目安としてつくつてあるのでありますが、お話のように、この点につきましてはあるいは生産地の状況あるいは飼育地帯の状況等によりまして、地域的にもいろいろ違う場合があり得ると思うのであります。しかしそうかと申しまして、あまり長いこともどうかと思いまして、一応この期間で去年よりスタートしたのでありま…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 この事業は、原則といたしまして中金及び信連の資金を導入し、それに五分の利子を補給する、こういう建前でありますが、例外的に全部を自己資金でまかなう場合に、その七割分について利子補給をして巻上げようというために、その自己資金の分を明らかにするために届出をしていただく、こういうことになつておる次第であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 この仕事はもちろん自治的に行わるべき性質のものでございますけれども、いやしくも政府が資金をあつせんし、利子補給をするというような一つの制度として行うということになりますと、どうしてもこれに要します家畜の頭数は相当の数に上ります。これを無計画に放任しておきますと、いたずらに家畜の奪い合い等のために、実畜の値上りを生ずるというような問題がありますので、一応知事は管内の家畜の需給状況を考え合せて計画を立て、農林大臣はそれをも…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 本年度の有畜農家創設事業の進捗状況につきましては、昨日井上委員の御質問にお答えをいたしましたように、総金額にいたしまして、昨年の末で大体七〇%消化をされておりまして、本年三月末までにはこれが大体消化できる見込みであると考えておるのであります。その具体的の戸数につきましては、お手元にあります説明資料の四枚目の欄に、有畜農家創設計画戸数という表がございます。この数字について実績を申し上げますと、実はここにあげてあります昭和…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 申し落しましたが、本年度外国から入りました乳牛の頭数は、イラワラシヨートホーンが七十三頭、ホルスタインが六十二頭、合計百三十五頭でございます。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 デンマークの赤牛につきましては、お話のように、脂肪の点から申しましても、あるいは飼養管理の点から申しましても、相当注目すべき品種であるというふうにわれわれも考えておるのでありまして、実はそのために昨年わざわざ有畜営農課長をデンマークにやりまして、レツド・デ一二シユの実情を調査せしめておるのであります。ただ行政的な問題として若干考慮を要しまする点は、まず第一に北欧付近の一つの病気といたしまして、口蹄疫という恐るべき病気が…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 これは先ほど申し上げましたように、いろいろ地域的あるいは当該家畜につきましては、必ずしも一律には申し上げられないのでありますが、一応従来の資料等によりますと、一年のすえ置きを含んで三年、従つて合計四年ということでありますれば、もちろん長いということは言えないと思うのでございますけれども、一応この程度で農家の償還にさしつかえのない期間があろうというふうに、いろいろ研究をいたしまして、一応結論をつけたものであります。ただ先…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 償還期限はすえ置き期間一年を含んでおりますから、具体的に農家が返す最終の年は四年ということにはなりますから、四年間なら大体返せるだろうと考えている次第であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 組合の自己資金によりますものにつきましても、組合と組合との関係においては貸借関係があるわけでありまして、そのものにつきまして五分の利子を補給する、こういう関係にあるわけであります。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 この法律案は、一応都道府県と国との関係を中心に規定をいたしております関係上、その点が非常に強く文章面に出ておるわけでありますが、もちろん都道府県がこの計画を立てますにつきましては、各市町村の計画に基いて、都道府県が計画を立てるというふうに実際面では指導をしておりますし、従来もそういう計画によつて計画を立てさしておるのであります。特に先ほどお話のありました、特別立法によりまする農業振興計画に家畜の導入計画が盛られておりま…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 集約的な酪農地区をつくります場合のきめ方といたしましては、お話のように単に家畜をまとめて導入するというだけではもちろん不十分でございまして、まずその前提といたしましてそれらの家畜を受入れられるような態勢を、その地帯に集中的に施策をして行く、たとえばその付近にあります牧野の改良を行うごとき、あるいはその地区におきまする農家の経営規模の中に飼料作物の間混作を集中的に指導督励するということ、さらにはまたその地帯におきますとこ…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 農家にあまねく家畜を導入したいと考えます場合に、一応の考え方といたしますれば、農業協同組合に資金をあつせんをすることによつて目的が達せられるのが普通であると思うのでありますが、しかし先ほどもお話がありました再建整備を要するような組合で、具体的にまだその計画が立つておらないというような場合、しかもその地帯にこの際家畜を入れまして、農家経済の改善をはかることが必要であると認められますような場合におきましては、単に資金を投入…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 お話のように、融資機関は中金のほかに信連及び単位農業協同組合を含んでおりますし、また必要がありますれば、地方銀行も指定をする考えであります。現にたとえば岩手県の岩手銀行、あるいは群馬県の大同銀行のごときは、本年すでに家畜導入資金を出しておりまするこれに対しましても国の利子補給を考えておるような次第であります。