長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 こまかい具体的な数字につきましては、資料を差上げまして御参考に供したいと思いますが、この事業を始めました昨年の四月ごろからと現在とを比較してみますると、家畜の値段が概して土つておるどいう傾向が見られることは事実であります。特にその傾向は乳牛について大きく、大体二割から三割程度高くなつておるのではないかというふうに見ておるのでありますが、これは御指摘のように、今回こういう事業を始めましたために、相当多数の家畜が移動をいた…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 家畜の購買先につきまして県を指定する問題でありますが、これは先ほど申し上げましたように、もし自由に放任をしておきますと、各県から特定の県に殺到いたしまして、その地方の価格を不当につり上げるというおそれがありますので、大体導入すべき県の家畜頭数と移出する県の家畜頭数とをにらみ合せまして、その間の調整をわれわれの方ではかつた次第なのであります。もちろんこの場合におきましては、各府県の希望をできるだけ尊重いたしまして、実施に…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 お話の通りに、この仕事を実施して参りますためには、農業協同組合その他関係者の強力なる御協力を得なければ円滑に参らないのであります。われわれこの仕事を始めまして以来、各関係方面に対しましていろいろお力添えをお願い申し上げておるのであります。私たちの気持から申し上げますると、そのお手伝いといたしまして、若干の助成というようなものも考えたいということで、いろいろ予算折衝をしたこともあるのでありますが、遺憾ながら今のところ実現…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 事務的の点を私からお答え申し上げます。飼料作物の予算が一千万円程度というお話でございましたが、従来の予算より本年度の予算は相当増額いたしまして、大ざつぱな数字で申し上げますと、畜産局の予算で約七千万円程度、牧野関係の予算が一億二千万円程度、それからなお農業改良局の方におきまして、飼料作物の研究費等を従来に比して相当増額をいたしておるような状況であります。もちろんこれでわれわれ満足をいたしているわけではございません。将来…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 只今御提案になつておりまする有畜農家創設特別措置法案の概要について申上げたいと思います。御承知のように、昨年当国会の御決議に基きまして二十七年度より有畜農定の創設事業を実施して参つておるのであります。本年度の実績は、お手許に配付してあります「有畜農家創設特別措置法案説明資料」というのがございますが、これの真中くらいところの表の第七に「有畜農家創設事業進捗状況」というのがございますが、この資料で御覧頂きますとわか…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 農家に家畜を持つ必要がありますことはあえて申上げるまでもないのでありますが、併し農家の家畜を持たせます以上は、その農家に家畜を持ち得る態勢というものを整えさして、それに家畜を導入するということでなければ、真に有畜農家として安定した経営を期待することは困難であろうと考えますので、有畜農家を創設するに当りましては、一応、厳重なと申しまするか、特に飼料の自給度というような点、或いは地域的に農業経営の広さ、大きさという…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 二十八年度の計画につきましては、先ほど申上げました有畜農家創設計画戸数の二十八年度の欄の数字を予定しておるのであります。具体的に申上げますと、乳牛は一万五千、役肉用牛四万三千五百、馬五千五百、それから緬羊が二万一千を予定いたしております。融資の単価は家畜の価格の七割を融資するというふうに考えておりまして、その具体的な金額は、乳牛は五万四千五百円、役肉用牛は二万六千六百円、馬は二万四千五百円、緬羊は五千二百円、こ…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) お話のように、この事業開始以来家畜の値段が若干騰貴をいたしております。特に乳牛につきましては二割乃至三割程度値上しりをしておるのでありまするが、その原因の一つは、こういうふうに大量的に家畜が新たなる需要の下に動くということが一つの大きな原因をなしておるということは否めないと思うのであります。併し我々も、実はこの仕事を始めます場合に、一番この点に頭を悩ましたのであります。従つて、例えば昨年度都道府県からの要求は、…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 実は御指摘の家畜及び畜産物の取引機構に関しまする制度が極めてほかのものに比較して不如意である現状であります。終戦前には、家畜市場につきましても、市場法がございましたし、或いは家畜商につきましては、いわゆる免許制度が布かれておつたのでありまするが、終戦後、家畜商の免許制度が届出制度になり、市場法は廃止をされているような状況でございます。併しながら、今後畜産を振興いたしまするためには、どうしてもこの面をより整備する…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) これは先ほどもちよつと申上げましたが、これも別途お手許にお渡ししてあると思いますが、有畜農家創設要綱というのがございます。こういうパンフレットでございます。これの中に家畜を導入いたしまする場合のいろいろの条件を規定しておるのでありまして、特に具体的に申上げますと、十頁の有畜農家基準というのがございます。これは地区別に、経営規模別に、或いは家畜別に、農家が少くともこの程度の家畜を持つことが必要であろうと考える一つ…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 現在考えておりまする資金は農林中金の資金を主に、そのほかに県信連及び単位農業協同組合の資金、及び特に必要がありますときには、地方銀行の資金等を、政府においてできるだけ斡旋をしようというふうに考えておるのであります。その所要資金は、先ほど申上げましたように、二十七年度二十二億、二十八年度も約二十二億、将来は、これは家畜の増殖の頭数との関連もあります。又予算との関係もありまするが、将来は更にこれを二十五億にも、或い…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) この事業を開始いたしまするときは、本資金を農林漁業特別融通資金のごとき、政府資金によつて賄うという意思がないのかという御意見が、衆参両院の委員会等からもいろいろ御希望があつたのであります。私たちも、できますならばそういう処置をとりたいということを考えまして、一昨年も昨年も相当強力に財務当局と打合せをいたしたのであります。ところが、一方、農林漁業特別資金に対しまする他の事業の要求も非常に多くございまして、二十八年…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) この計画は、第二条にもございまするように、先ず都道府県が市町村の有畜農家創設事業計画を斟酌して、先ず都道府県が有畜農家創設計画を立て、これを農林省に提出をするということになつておるのでありまして、農林省は、その県の計画を審査いたしますと共に、家畜の資源を全国的に調査をいたしまして、それと睨み合わせまして県別の割当を県と御相談の上で決定をするという仕組みにやつておるのであります。で、具体的な昨年度の県別の割当は、…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 第五条の「政令の定めるところにより年五分で計算した金額」と申しまするのは、利子補給の計算方法、これは家畜の種類別に融資期間に応じて計算することについて定めるつもりであります。その他各条にございまする政令、省令等のあらましの要点は、別にこういう「有畜農家創設特別措置法政令、省令、通牒資料」というのがございますので、これで御覧おき願いたいと考えます。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) お話は誠に御尤もだと思うのであります。ただ金の貸借の問題に結論的にはなるのであります関係上、金を貸すほうの立場から見ますると、一応書類を整備しなければならないというようなことになりまして、それが延いては個々の零細なる農家にそういう面倒をかけるというようなこと等がありまして、今の御指摘のような非難が相当あることを承知するのであります。まあ私たちといたしましては、実は中央金庫等ともしばしば会議をやりまして、できるだ…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) お話の通り信連が一番地方の実情を知つておりますので、信連の意見を尊重するということが最も手近な方法であろうと考えます。実は二十七年度の実績を見ましても、二十億のうち約二億四、五千万円は信連資金で賄われておる状態であります。そこには実は問題が、余りその意味の手続上というような問題については余りない、割りかたスムースに行つておるということであります。ただ中金資金ということになりますると、やはり一応自分のところでもこ…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) お話のように、この基準は我々役人が一つの目標として考えているものでありまして、現実の問題に対しましては、多少理想的な面も含まれているかと思います。併し我々は農家に家畜を持たせます場合に、無批判的にどこにでも家畜を入れるということであつては、却つて農家に御迷惑をかけることになるのではないか。特に御指摘のように、乳牛等につきましては、これはどうしても市乳の関係或いは乳牛の処理の面から見ましても、集約的にやる必要が考…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 私といたしましては、昨年来政府資金だけによるようにできるだけの力をいたしたのでございますし、又実は皆さんのお力を相当得まして財務当局にもしばしば御折衝を頂いたのでありますが、如何せん先ほど申上げましたように、農林漁業特別資金さえ農林省が考えているほど獲得できない現状でありまして、それが仮りに若干動きましても、それらの資金にまずそれが向いてしまうというようなことになりまして、この三十億がいつも瘤のようになります。…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 家畜の導入に当りましてはその前提条件といたしまして、家畜導入の基礎条件が整備されなければならないということにつきましては、私もその通りに考えているのでございまして、実は飼料作物の奨励、或いは牧野の改善というようなものにつきましても昨年度より相当金額を増額しているのであります。これを以ちまして十分とは思つておりませんが、更にそういう面につきましても努力をいたしたいと思いますし、又サイロ、堆肥舎というような問題につ…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 緬羊が終戦後非常に増加しておりまして、統計的には全国に七十万頭というふうな数字になつておりますけれども、実際は恐らく百万頭を超えておるだろうという状況でありますことは、私たちといたしましては非常に喜ばしいと思うのであります。一面、羊毛の値段が、国外の交易が自由になるに伴いまして濠洲羊毛の値段によつて国内羊毛が左右をせられるという事態になつて参りまして、これが極めて不安定でありますことは、折角百万頭に達しました緬…