長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) お話の農業動産信用法によりまして、家畜類の抵当権を設定するということはできるこする場合にも、その抵当権を設定するという事例も若干あるようであります。併しこれこそ非常に手続が煩瑣な関係上、実際問題といたしまするとなかなかこれが行われないのありまして、むしろこの資金を、農家に対する貸付債権を質入れするというような方法だとか、或いは家畜の共済代金の受領を組合に委任するというような措置のほうが多いと考えておるように承知…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 非常に根本的な問題についてのお話でありまするが、勿論、担保の関係等から、この家畜導入資金の償還……、担保というような観点からのみ考えますれば、農業協同組合による家畜共済というような制度がありますれば、これは最も手取り早いということになると思いますが、農業協同組合ということになりますると、組合員の中には家畜を持つておらない者もあるでありましようし、又いろいろな関係がありまして、協同組合即家畜共済的な事業がやれるか…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) この損失補償の建前は、第六条にございますように、都道府県と、それから有畜農家創設事業資金を融資しまする金融機関との間における損失についての補償を考えておりますから、建前は、その融資機関に対する補償をするということになるわけでございます。先ほどお話のありました地方銀行が融資をいたしまする場合には、これは農業協同組合を通じて組合員に融資がなされるということでありまするが、損失補償の相手方といたしましては、やはり地方…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) この融資をいたしまする場合の保証条件でございまするが、これは結論的には金融機関と借受主体との間の契約によつてきまるのでありますが、併しやはりこれが一つの制度となり、損失補償も行われるということになりますると、おのずからそこに一つの基準というようなものが考えられて然るべきだというふうに考えまして、今いろいろ現に、実は損失補償の制度をすでにやつておる各府県が全国に五つか六つあるのでありまして、その府県の保証条件はど…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 勿論農林省の考えておりまする畜産振興の計画と、その有畜農家の創設計画というものは、密接不可分の関係において実施して参る法律なのであります。ただ、ここで言つております計画と申しますのは、先ほど説明をいたしましたように、一応有畜農家創設十カ年計画というものを元にいたして考えておる次第でございます。その表は、この説明資料の第五、四枚目に載せておりますので、御承知を頂きたいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) その通りです。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 一応資料といたしましては持つております。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 実は先ほど御質問がありまして、特にお答え申上げたのでありますが、御指摘の通りその面が畜産行政の盲点をなしておりますので、昨年来研究会を作り、その問題を中心に研究をし、なお明年度の予算が三百五十万円程度の予算を以ちまして実態調査を更にやるというようなことで、私といたしましては、来年の国会には是非畜産及び畜産物の消費流通に対する一つの基本的な政策を作り上げるように努力をいたしたいというふうに考えておるものであります…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) その点は法文上は政令を以て定めるということに相成つております。ざつくばらんに申上げますると、その基準につきましては、我々の考えと厚生省当局の考えとの間に若干の、或いは気持のしかも知れませんが、気持の相違があるのではないかというふうに思うのでありますが、私たちの考え方といたしますると、成るべく普遍的に、公衆衛生上支障のない限り簡易なものにしたいという考え方であります。厚生当局の気持の中には、余り簡易なものにいたし…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 簡易食肉加工施設の設置につきましては、実は御承知の農林漁業資金、で本年度約三千二、三百万円の融資をいたしている実情でありまして、我々といたしましても、御趣旨のような簡易な食肉処理加工施設を考えており、奨励をして参りたいと思つているのでありますが、併しなかなか農家のことでありますので、経済情勢によつて資金が円滑に回転し得ないような場合も考えられるのでありまして、特に屠場とこれを併置するというようなことになりますと…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) この「有畜農家創設事業」の中に、広い意味で我我がいろいろ計画をいたしおりますものの中には、山羊及び豚が入つておるのであります。それは融資の斡旋をするという意味であります。ここに言つております有畜農家の創設計画は、その斡旋した融資に更に五分の利子を補給するという狭い意味の計画でありまして、豚、山羊を落しましたのは、実は一頭当りの金額が比較的小さく、それの五分の利子補給ということは、実際問題とすると手続ばかり多くな…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 主として国と都道府県の関係を中心に書いてあるので、こういう文章になるのでありますが、実際問題としては、都道府県がこの計画を立てるにつきましては市町村の計画を基礎にいたしまするし、特に最近は単作地帯法等いろいろ特別な法律によつて農村振興計画が規定せられておりますので、それらの計画にあります有畜農家の創設計画というようなものを県で取りまとめ、これを農林省へ出す、こういう仕組に考えておるわけでございます。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) いやどうも……。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 大変失礼しました。実は先ほど申上げました畜産振興十カ年計画につきましては、一応我々のところで試案を得まして、今それぞれ関係の方面に意見をも聞いて成案を得るように努力をしておるのでありますが、その一つの方法としまして、各府県と、この国の計画との調整ということも同時にやつておるわけでありまして、従つてこの計画が最終的にきまります場合におきましては、府県の計画と国の計画とが一致して行われるというようにお考え頂きたいと…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 畜産振興十カ年計画につきましては、今申上げまじたように、いろいろ検討いたして成るべく早く最終結論を得るように考えておるのでありますが、取りあえず来年度の事業計画につきましては、すでに各府県といろいろ打合せをいたしまして一応の目安を得ておるわけであります。多少この計画という意味が、或る場合には十カ年を意味し、或る場合には初年度を意味するようで、どうかと思いまするが、我々といたしましては、こういう事業でありますだけ…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 細かい金額はなんでありますが、大ざつぱな……大ざつぱなというと誠に恐縮でありますが、今ちよつと資料が見当りませんので、端数金額を省略して申上げますと、二十八年度に予定しておりまする利子補給金額は一億九千万円でございます。そのうち約八千何百万円が二十八年度導入いたしまする資金二十億に対する利子補給でありまして、これは大体九カ月をみておるわけであります。それからあと残りの約一億何がしの金額が二十七年度に融資いたしま…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) それは一号と二号と合計したものになるわけであります。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) これは損失補償の限度を毎年予算総則で定める、こういう意味でありまして、財政資金という意味ではありません。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) たしか今は予算外契約というのはないのではないかと思うのでありますが、毎年予算総則に書いて行く、この法律が成立いたしますれば、金額は別といたしまして、毎年予算総則に書かざるを得ないということになると了承しております。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(長谷川清君) 先ほど来いろいろこの機会に申上げましたように、家畜の導入に関しましては、これ以外に飼料作物でありますとか畜舎であるとかサイロであるとかというような、いろいろの附随的な施設が必要になつて参るのであります。政府といたしましても、或いは助成の方法により、或いは融資の方法により、できるだけ家畜の導入を容易ならしめるように努力をしておるのであります。畜舎につきましては、実は昨年サイロ及び堆肥舎につきまして農林漁業資金を融…