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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
農林省畜産局長1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○政府委員(長谷川清君) 畜舎につきまして申上げますると、畜舎はできるだけ自己資金でやつて参りたい、止むを得ないものについて融資の処置を考えるというふうに思つております。サイロ、堆肥舎等につきましても全部これを融資で賄うという計画は、これはなかなか立ちにくいのでありまして、或いはモデル的な地域におけるサイロ施設或いは試験的なサイロ施設というようなものを中心に融資をいたしまして、それを一つの中心にしてその附近におのずからサイロ、堆肥舎がで…

農林省畜産局長1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○政府委員(長谷川清君) 愛知県で二月の中旬以降全県下に亘りまして豚コレラの予防注射を約五千頭に亘りましてやりましたところ、このうち二千数百頭発病いたした事件がありました。これは甚だ遺憾だと、こういうふうに考えておる次第でございます。併しこれにつきましては、目下このワクチンを作りました製造所の製造工程、或いはその薬の製品検査等を家畜衛生試験所で実施をしておりますので、その結果によりまして適当な措置を取りたいというふうに考えております。併…

農林事務官(畜産局長)1953/03/12

15衆議院 農林委員会 第31号

○長谷川政府委員 有畜農家創設事業の二十七年度の実施状況に関しましては、お手元に別途配付してあると思います有畜農家創設特別措置法(案)説明資料の第七の有畜農家創設事業進捗状況についてごらんをいただきたいと思います。一応各都道府県に割当てました割当額は、この表にありますように、総計二十二億六千七百三十万二千円でございまして、その家畜別の内訳は、その次の欄にありますような状態でございます。これが現在どの程度に進捗しておりますかと申し上げます…

農林事務官(畜産局長)1953/03/12

15衆議院 農林委員会 第31号

○長谷川政府委員 具体的に書きました表がございませんので恐縮でありますが、その金額の算出基礎を申し上げますと、乳牛につきましては一頭当り五万二千五百円、これは乳牛の単価七万五千円の七割を見たわけであります。役肉用牛は二万六千六百円、これは単価三万八千円の七割であります。馬が二万四千五百円、これは単価三万五千円の七割、めんよう五千二百円、これは単価七千五百円の七割、この単価を先ほどの頭数に乗じますると、その金額が二十一億八千九百六十万円と…

農林事務官(畜産局長)1953/03/12

15衆議院 農林委員会 第31号

○長谷川政府委員 先ほど申し上げました二十七年度の融資総額は二十二億五百八十四万円でございます。これに要しまする利子補給金額は、三年ないし四年に償還することになるわけでありますが、その償還完了までの合計の利子補給金額を申しますると、約三億二百万円になります。それから二十八年度の先ほど申し上げました二十一億八千九百万円の融資総額に対する償還完了までに要しまする利子補給総額は、三億七千七十五万円に相なります。しかしこれが本年度の利子補給金額…

農林事務官(畜産局長)1953/03/12

15衆議院 農林委員会 第31号

○長谷川政府委員 具体的に詳細な資料を持ち合せておりませんので恐縮でございますが、総額におきましては約七十億程度の希望がございました。特に乳牛が圧倒的に希望が多く、当初約一万頭の導入を考えておつたのでありますが、乳牛につきまして五万頭程度の希望があつたというふうに記憶をいたしております。しかし一面わが国におきます導入すべき家畜資源の関係から見まして、どうしてもこれだけの大量のものを導入することは無理であると考えまして、各府県の希望と、そ…

農林事務官(畜産局長)1953/03/12

15衆議院 農林委員会 第31号

○長谷川政府委員 先ほど申し上げました、昨年度の各県からの希望金額は七十億でありますが、この内容につきましては、実は農林省といたしましても、一応家畜導入の基準を各都道府県に示して、それにのつとつて各地方の実情を審査した上で要望を提出せしめたのでありますが、何せ農協の事業でありましただけに、必ずしも厳格に農林省の要求しております家畜導入の基準に適合しないものをも提出したきらいがあると思います。この中に先ほどもちよつと申し上げました乳牛の要…

農林事務官(畜産局長)1953/03/12

15衆議院 農林委員会 第31号

○長谷川政府委員 最初のお話は質問ではなかつたと思いまするが、言葉が多少足りない点もございましたので、つけ加えて申し上げるわけでありまするが、本年度各府県からの希望が相当あつて、それを査定している現状であるから、当分の間は資力のいい組合だけを標準に貸しておつて、漸次不良組合にも貸し付けなければならないような事態になつたときに、こういうことを考えればいいのじやないかというお話、これは一応ごもつともだと思います。ただ御承知のように、優良組合…

農林事務官(畜産局長)1953/03/12

15衆議院 農林委員会 第31号

○長谷川政府委員 国が特別にその必要を認めまして、国有の家畜を農家に貸し付けます場合には、まずそれを県に貸付をいたしまして、県がさらに組合を通じて個人に貸付をする、こういうことになるのでありますが、現在考えております、そしてまた来年度の予算に要求をしております集約的酪農地区の家畜導入につきましては、先ほど申し上げました説明資料の最後のページの十一に、集約酪農地区建設要領案を掲げておいたのでありますが、この考え方は、要するに先ほど来お話が…

農林事務官(畜産局長)1953/03/12

15衆議院 農林委員会 第31号

○長谷川政府委員 先ほど失礼申し上げましたが、国有貸付牛の貸付の条件につきましては、いろいろこまかい点は目下研究いたしておりますが、原則といたしましては、子供を返していただく、子供が返れば親牛をその農家に与えるという、昔からやつております、いわゆる子返し方法を中心に考えて参りたいというふうに思つておる次第であります。最初貸し付けますときは、原則として無料でございます。ただ若干、輸送費等につきまして地元に負担をお願いする場合があり得るとい…

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) 登録の申請者が、その申請書と申請に係る飼料の内容が違つておりますような場合におきまして、ただそれだけの理由で登録を拒否するということは適切ではない。従つてそのような場合におきましては、その違つておるという事項をあらかじめ指摘してそれを直させる、その上で登録をするかしないかということを一応やつてやるということが親切ではないかというような気持からこの規定が生まれておると存じます。

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) その場合は無論入ると考えております。それが一般的な名称で売られまする飼料の一般の品質をそれが代表するということがはつきり認定されれば、それも該当するというふうに考えていいと思います。私は併し一般的にはむしろ悪い場合、申請書と内容と比較いたしまして、内容のほうが悪いという場合に指示する例が多いのではないかと考えております。

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) お話のような場合が多々あると思います。そういうふうに実際問題といたしますれば、できるだけ指導をいたしまして、要はお話のようにこれによりまして良質の飼料が普及をするというふうな趣旨に運用いたしたいというふうに考える次第でございます。

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) そうでございます。実は御承知のように、登録につきましては、一件二千円の登録手数料を出すことになつておりますし、今申上げましたような事例のために一々これを却下いたしまして、又改めて申請を進めるということで、一々二千円の手数料をとるのもどうかというような気持で恐らくこういう規定がされておるのであります。御指摘の点は指導によりまして十分期待を以てやつて参りたいと思います。

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) この点は昨日も中馬議員よりお話がありましたように、只今お手許に配付してあります法案では、施行期日が明年の四月一日ということになつておりますが、衆議院の委員会におきまする予算審議の結果、これを本年の十二月末までの期間において政令で定める準備が整い次第、成るべく早くこの法案を施行するようにせよという御趣旨だと考えるのであります。大体先ず予算の措置を必要といたすのでございまするが、恐らくそれまでの期間におきましては、…

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) お話のように、「いも」の飼料の普及ということにつきましては、畜産局におきましてもいろいろ研究をし、これの普及を図るように努力をいたしておるのでありまして、現に新潟県等におきましては、相当これが普及をし、その結果もいい成績を収めておるという実情があるような状況でございまするが、特に「いも」の質は主として澱粉質が多いのでございまするので、これに蛋白を補給するというような問題等が更にあるのであります。実は来年度農林省…

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) ちよつと今研究主体をはつきりいたしませんので、後ほど調べましてからお知せすることにいたします。

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) お話のように飼料、特に配合飼料等につきましては地方的にいろいろの種類がございます。その関係上地方の人が登録を受けます場合に、地理的に或いは時間的に不便を感ずるという点は確かに或る程度止むを得ないことではないかと思うのでありますが、併し御承知のように、大体配合飼料は現在ありますのは二百二十ばかりでありますし、大体その工場の数というようなものもきまつておりまして、さほど業者に御迷惑をかけることは少いのではないかとい…

農林省畜産局長1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(長谷川清君) お話の通り登録及び保証制度につきましては、強制的に全部やらすという場合も徹底した方法としては考えられると思いまするし、先ほど提案者のほうからも、お話があつたのでありまするが、この際の段階といたしましては、そこまで急にやるということが業界に与える影響と、従つて又これによつて或いは取引の混乱を来すというようなことになつても如何かと、こういうような点が考慮せられるのではないかと思いまして取りあえずは任意登録制度で行く…

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 只今議題となつておりまする飼料の品質改善に関する法律案の要綱につきましては、過日提案者の中馬代議士より提案理由の説明がありましたので、私のほうからあえて特に付加えるものはないのでありまするが、特にお話がありますので、若干この法律に関しまする考え方を提案者に代りまして私のほうから申上げてみたいと思います。 この法案の第一の狙いは、飼料、特に配合飼料を中心といたしまして、その製造業者又は輸入業者の希望に上つて飼料の…