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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 御承知のように、飼料需給安定法におきまして、政府が売却いたします場合の建前は、競争入札で売るということになつております。今御指摘のように、一定の条件を付しますような場合におきまして、その中に配合飼料で幾ら、単味で幾ら流すのだというような区別をつけます場合においては、お説のように配合飼料に幾ら、その配合飼料はこういう保証成分のものをつくるようにせよという条件を付すると考えますので、そのようにしたいと考えます。

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 適切な御意見を承つたのでありますが、われわれもできるだけ御趣旨の線でやつて参りたいと考えます。なお御承知のように、飼料需給安定法の実施に関しましては、飼料需給安定委員会もありますので、委員会の御意見等をもさらに拝聴いたしまして遺憾のないようにいたしたいと考えます。

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 これはまことにごもつともなお話でございますが、ただいまのところ、まだ関税というような問題は起つておりませんが、お話のように、近い将来輸入飼料につきまして関税を課するというような問題が起きて来ることが予想をいたされますし、そうなりますと、いきおい保税工場というものを戦前と同じように設置することになろうかと考えます。その場合の保税工場につきましては、実はこの法案とも関連をいたしまして、大蔵省ともいろいろ話合いを進めておりま…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 保税工場の問題につきましては、お話のようにできるだけ努力をいたしたいと思つております。 それから抗生物質飼料、いわゆる特殊飼料につきましては、現在すぐこの法律を適用するかどうかという点につきましてはまだきめておりませんけれども、いずれ農林大臣の指定するものという飼料の中には入り得るというふうに考えておりますので、そういう必要が生じましたならば、これによつてその成分の保証もし得るようにいたしたいと考えます。

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 前段の抗生物質飼料等の適用の問題につきましては、先ほど申しました通り、この法案でやり得るというふうに考えます。特に十二条にございますように、飼料の使用上の注意というようなものも証紙に記載するよう命令し得る規定になつておりますので、特に抗生物質飼料などにつきましては、この十二条の規定が生きて来る場合が多いだろうというふうに考える次第であります。 なお実施時期につきましては、もちろんもつと早くやり得ないこともないと思います…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 この法案の骨子は、飼料の登録をやることによりまして、その成分の保証をしようということがねらいであります。これを任意にいたしておりますのは、結局こういう制度ができますれば、善良なる飼料業者は大体登録をするということによつて、自分の飼料の品質を改善、向上して参ることが期待されると考えるからであります。ただ全部の業者に届出を命じておりますのは、成分の保証だけでなしに、異物の混入の取締り等の場合、あるいは何らかこれに関連いたし…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 それは芳賀さんに申し上げるのは、釈迦に説法のようなことでございまするが、保証成分の中には、いわゆる先ほど来申し上げます蛋白質等が足らない、不足しておるというようなものもある反面、そんなにたくさん蛋白質ばかりいらないのだというような余分の蛋白を入れておるようなものもあるわけであります。私たちはこの法案ができましたからといつて、品質に相応した値段こそ期待いたしておりますけれども、それより高くなるというようなことは考えており…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 登録をしない飼料につきまして、需要者の方から、その成分等について何らかの表示を要求せられるというようなことがありといたしますれば、結局その飼料につきましては、登録をしていただくということになろうかと思います。

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 これはいろいろ見方によつてあるいは違うのかとも思いますが、私たちの考え方から申し上げますと、現在のような配合飼料でありますれば、その内容でありまする成分に比較して割高な飼料が売られておるのではないか。もしこの法律ができますれば、成分に即応した価格ができる。従つて消費者の立場から考えますと、若干製造業者は手数料を納め、あるいは証票を貼付するというような経費はかかりますけれども、実質的には消費者はこれによつて安い配合飼料を…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 抜取り検査に要する費用は業者から徴収することは考えておりません。ただ登録をいたします場合に、一件について二千円以内の手数料を納付することになつております。今のところかりに千件と仮定をいたしますれば二百万円ということになります。ところが先ほど井上委員からお話のありましたように、この法律の施行に要する費用は大体二千万円程度を必要とすることになりますので、収入は二百万円で支出は二千万円ということに一応考えておる次第であります…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 定員法との関係は、これを実施いたしますまでに適当な機会に定員法の改正をお諮りいたしたいと思います。 〔速記中止〕

農林事務官(畜産局長)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 大体の概数で申し上げますと、約二十二億円の中金資金を融通いたしまして、有畜農家の創設を行うというのが当初の計画であります。昨年末の実績は大体十五億円程度消化をいたしております。約七割の状況であります。本年三月末までには大体二十二億が完全に消化されるだろうというふうに見込んでおります。いずれ明日でもその状況は書類にしてお届けをいたしたいと考えております。

農林事務官(畜産局長)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 お話のように将来の食糧の需給の面から見ましても、あるいは食生活の改善という意味合いからいいましても、御指摘のように従来の酪農の持ちます弱点であります消費を拡大をして行きます上におきましても、借段が高いという点が一つの降路になつておるのであります。それはやはりある程度解決するのでなければ、真の酪農振興を期待することが困難であろうと思うのであります。今お話のありました明年度八ケ岳あるいは岩手山麓に新たに集約的な酪農地区をつ…

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) 本法運用に要します大体の事務費は、現在のところ概算して約八百万円程度になるのではないかというふうに考えております。

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) 御指摘のように畜産を振興いたします基礎条件といたしまして、飼料の問題が最も大切であることは勿論でありますが、政府といたしましても一面自給飼料を積極的に推進をするということについて、或いは牧野の改良であるとか、或いは飼料作物の種子の供給の確保等につきまして、できるだけの努力をいたしまするとともに、今回は又サイロ及び堆肥舎等につきましては農林漁業資金を融資するというような制度をも新たに実施することにいたしたのであり…

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) 実は輸入飼料につきましては先ほど申上げましたように、まだ到着いたしておらないものもございまするので、これを現実に国内に流通せしむる段階に至つておらないのでありまするが、幸いに食糧庁にイラクの大麦を相当持つておられましたので、これを国内に放出することによりまして相当需給事情が緩和しておるような状況に見受けるのであります。と申上げますのは、御承知のように例年十月及び十一月になりまするというと、飼料の価格は夏の場に比…

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) お話のように畜産物の取引機構、或いは組織等に関しましては、ほかの農産物に比較いたしまして立ち遅れの感があるというふうな感じを率直に申上げまして持つておるのであります。御承知のように、以前は立牛について申上げますれば、市場取締規則がございまして、これが取締り等もやつておつたのでございまするが、終戦後その法律も一応廃止されておりますような実情でありまして、今後の問題といたしましては、先ず立牛の取引の改善、或いは庭先…

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) お話の通りでございます。これは一応最高限度を考えて計算したものでございます。従つて又、例えばトン当りのCIFの価格というような点につきましては、若干これは現在の実情から見れば高いものもあるやに見受けるのであります。これは実際予算に計上いたしまする場合にはできるだけ実情に即するように考えて参りたいというふうに思つておる次第でございます。

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) お話のような場合もあり得ると考えますので、できれば商社を指定してやるというようなことが必要になつて来るのじやなかろうかというふうに考えております。

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) 結局競争入札でやつた場合では、海外市場の飼料の価格を高くせしむる虞れがあるような場合というふうに考えておる次第でございます。