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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) これは結局海外市況と国内市価との関係で、或る場合には原則が例外になり、例外が原則になることがあり得るのじやないかと思います。

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) 一般競争入札でやりますと時期を失する虞れがある場合でありますとか、或いはその飼料が的確に飼料の実需者に渡らない虞れがあると考えられるような場合が予想せられます。そういうふうに考えております。

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) まだ最終的に決定したものではございませんのでありますが、法案が成立いたしましたならば提案者ともよく御相談をして、こういうふうに考えたらどうだろうというような意味で考えておりますものを御披露いたしますると、大体飼料に関し学識経験のあるかた二名乃至三名、農業者団体を代表する者二名乃至三名、それから消費者を代表いたしまする者大体五名程度、それから販売業者、それから飼料の製造業者、輸入業者、こういうものを大体五名程度と…

農林省畜産局長1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(長谷川清君) 大豆粕三万トンの分量の大豆を入れるというふうに考えております。

農林省畜産局長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(長谷川清君) 只今提案者から御説明のありました明年度予定しておりまする二十五万トン程度の購入資金を約八十数億食管特別会計に計上するように折衝をいたしておりまして、この法案が成立いたしますれば、食管会計に計上されるものと考えておる次第であります。

農林省畜産局長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(長谷川清君) この法案成立に必要でありまする食糧管理法の改正につきましては、この安定法案の附則によりまして同時に改正が行われることを期待しておるものであります。御承知のように現在の食糧管理特別会計法は食糧だけを買うということになつております点を、食糧及び飼料をも買い得るというふうに修正をする、こういうことに相成るわけでございます。

農林省畜産局長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(長谷川清君) この法案は本文と附則から成つておりまして、これ一本の法案でございまして、只今当委員会にこの案が付託せられ委員会で可決されれば、一応委員会としては可決になるものだというふうに考えておる次第であります。

農林省畜産局長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(長谷川清君) 現在予定しております飼料は大体二十六万トン程度を予定しておるのでありますが、御承知のようは飼料の値段が騰貴いたしますのは主として冬場の時期でございます。時期的に輸入飼料を政府が適宜に放出するという考え方をとりますれば、二十六万トンでも十分価格の安定に資することができるというふうに考えておる次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 便宜私からお答えを申し上げたいと思います。 今提案されております法案の趣旨は、ただいま寺島さんがお話になりましたように、輸入飼料を中心に需給の安定をはかろうということがねらいであると考えるのでありますが、しかしそれのみによりまして本法の目的を達しがたい場合におきましては、第七条によりまして、国内産のものにつきましても、その需給の調節をする措置をとり得ることの例外的の規定を設けられたものであるというふうに解釈しておる次第…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 お話の通りに、本法の全体の建前は、輸入飼料について規定をしておるのであります。ただ第七条に関しましては、政府は特に必要がある場合におきましては、その所有にかかる小麦を売り渡す、そのときにおいて、相手方に対し、その譲渡または使用に関し必要なる条件を付することができる、こういうふうになつておりまして、第七条に関します場合に限りまして、輸入飼料以外において政府の所有しておりますところの飼料につきましても、今申し上げましたよう…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 御承知のように、飼料の需給上現在一番困つておりますのは、輸入飼料が計画通りに入つて来ないということが飼料の需給調整におきましても、また価格の調整におきましても、最もポイントをなしておる点でありますので、本案におかれましては、その点を中心にいたしまして、輸入の飼料を確保しようということをとりあえずのねらいに考えておるものであると思うのであります。もちろん国内産飼料につきましても、これに何らかの規則を加える必要が考えられま…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 先ほど申し上げましたように、特定飼料といたしまして、国内の飼料をも買上げ配給をするという考え方は、飼料の配給を徹底的に統制してやろうという場合には一応考えられると思いまするが、この法律の国内飼料に対しまする考え方は、政府がふすまを買い上げて配給統制をしようということを、この法律はねらつておらないようでありまして、ただ政府が払い下げます小麦から生産されるふすまについて、必要なる条件を付することによりまして、飼料の価格の安…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 私はこの法案の趣旨を御説明申し上げておるのでありますが、この七条がねらつておりますのは、一条の輸入飼料に対する考え方とは違うのでございまして、七条は全面的に政府がふすまを買い上げるということを考えておらないようであります。しかし今お話のように、国内のものをも全部買い上げろということになりますれば、特定飼料ということにいたしまして、輸入飼料に限らず、国内産の飼料をもここに含めておくということは、考え方として成り立ち得る、…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 その点は輸入飼料が計画的に輸入せられるということでありますれば、国内飼料の需給の安定は期せられるものであるというふうに考えておるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 第六条の必要なる条件と申しますのは、ある契約の相手方に対しまして、違約金の徴収でありますとか、あるいは次の回における原料の売渡しの停止等の措置を考えておるのでありまして、もし相手方がその条件に違反をいたしますような場合におきましては、違約金を契約に従つて取上げる、あるいは次の原料の売渡しのときにその相手方に払下げをしないというようなことを考えておる次第でございます。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 第六条の必要なる条件の中にそういうことを契約いたしまして、その契約に基いて、今申しましたような措置をいたしたいと考えておる次第でございます。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 違約いたしました場合に、法律の罰則規定でこれを取締るということも、確かに有力なる一つの方法であると考えます。ただ一般的な社会立法と違いまして、経済行為を規律する経済的立法でありますので、契約上相手方に制裁を加えることができますれば、それで一応の効果を期待することができる、あえて罰則の規定までを経済立法に織り込むことはどうかという考慮から、こういうことになつておるのであろうというふうに考える次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 報告の義務に関しましても、やはりこの制限その他必要なる条件の中に入れまして、必要なる報告を聴取することができるというふうに考えられております。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 お話の通りに政府が特定の目的をもつて払い下げるものでありますので、その払い下げました結果、すなわちどういう相手方に、どういう値段で、どういう数量を流したかということを公表いたしますことは、非常にけつこうなことだと考えているのであります。ただその点につきましては、現在食糧庁が払い下げております食糧につきましてもその公表をやつておるのでありまして、あえて法律の規定を要しませんので、事実上そういうことはやりたい、またこれでや…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 この飼料関係業者という中には、飼料の生産者、輸入業者、配給業者のほかに、飼料を使います使用者の代表につきましてもこれに入るものだというふうに考えております。