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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 登録を受けますところは現在のところ農林省畜産局において実施をいたしたいと考えております。それから、この法案実施に要しまする予算関係でございまするが、大体この法案が成立をいたしました場合に予定いたされまする登録の申請件数は大体千二百件程度と考えておりまして、従つて手数料収入は大体二百四十万円ばかりに見込むことができると思うのであります。併し一方この法案実施に要しまする経費につきましては、大体千二百件程度の登録件数…

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 飼料検査に従事いたしまする本省の十八名の職員は、これは本省に置くつもりであります。大体先ほども申上げました千二百件程度の登録を数量に直して見ますると大体七十万トン前後が予想せられるのでありまして、勿論十八名の中には検査員でなしに事務職員もおりまするが、仮に七十万トン程度の登録飼料ということを前提にいたしますれば、大体一人当り四万トン程度の検査は行い得る。現在肥料の場合につきまして見ますると、大体一人当りの検査受…

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) この点は先ほども私ちよつと申上げたのでありますが、只今提案者からもお話がありましたように、例えば保証成分量のごとき、余り窮屈なものにするよりも、むしろ実情に即したものにしながら行政的にこれを指導いたしまして品質の改善を図ろうという趣旨でございます。飼料に今度初めてこういう法律ができるのでありますので、これをいきなり強制的登録にすることが現在の情勢では少し早いのではないかというお考えがあるのではないかというふうに…

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 先ほど本法の施行の場合に登録件数が千二百件程度ではないかということを申上げましたのは、大体配合飼料につきまして七百五十件、ふすま百件、麦糠百件、米糠油粕十件、乾燥澱粉粕十件、大豆粕五十件、椰子油粕十件、亜麻仁油粕十件、魚粕百件、輸入飼料十件程度を一応予想して申上げたのでありますが、その総数量は先ほども申上げましたように大体七十万トン程度と考えますると、現在流通飼料として考えられまするものが百七、八十万トンという…

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 登録飼料につきましては、現在のところ農林省で直接やりたいというふうに考えております。ただ販売業者の店頭等におきまして異物の混入、或いは誇大宣伝というようなことに関しまする現業的取締につきましては、府県の職員においてやつて頂くというふうに考えておる次第であります。

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 法の建前は一応登録をいたしたものについて抜取検査をいたし分析をする、こういう建前になつておるのでございますが、併しいやしくも飼料を製造し、或いは輸入し、或いは販売をいたしまするものは、すべてその事実を政府に届出る義務を負わしておるのであります。これによりまして、必要に応じて業者から報告を徴し得ることにしておりますし、なお御指摘の飼料として有害なるものを混入しておりますような飼料につきましては、第十五条の規定等に…

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 第十五条にございまする品質が低下するような異物を混入してはならないということの具体的な判断がどういうふうになるのかという点が一つの問題になろうと思うのであります。これはなかなか具体的にどうこうという点が非常にあいまいでありまするが、併し例えば搗砂であるとか或いは籾殻等のごとく何ら家畜、家禽の栄養に供されない、むしろ有害であるというようなものを混入しておりまする場合には、これは十五条に違反するものであるというふう…

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 私附加えることはないのでございまするが、実は抜き取り検査をやりまして分析の結果のごときは、二十一条の第四項の規定によりまして、その概要を新聞その他の方法によつて公表するというような規定もございまするので、大メーカー等のものにつきましても、やはり登録をするということが勧奨せられるのではないかというふうに考えます。それから逆に、非常に不良なる飼料の業者につきましては、先ほど申上げましたように届出制度の規定がございま…

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) これは例えば登録飼料が何か天災等によりまして、水をうんとかぶつたというような場合に、例外的に水分が保証成分量よりも多くなる、併しそのまま廃棄してしまうのも勿体ないという事例があり得るかと考えまして、そういう場合を予定して書いてあります。

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 今のお話のような場合だけではなかなかここの異物とは言えないと思いますが、それらと併せてほかの土砂を入れるというようなことになりますると、これの適用を受けるということになろうかと思います。実際問題といたしますと、なかなかここはむずかしい問題があろうかと思います。

農林省畜産局長1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(長谷川清君) 例えば十三条の規定で保証成分量と異なる飼料の譲渡の制限がございますが、具体的に製造、或いは販売されておりますところの飼料が、果して保証成分量と合致しておるか違つておるかというようなことを取締る必要がある場合というふうに考えられると思います。

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 昨年末飼料需給安定法が成立をいたしました以後の飼料の需給状況の概要は、概して円滑に進んでおりまして、特に飼料のうちで最も重要でありますふすま等の価格は、飼料需給の状況を反映いたしまして、平年に比較いたしまして相当低下しているような実情でありますことを喜んでおる状況であります。

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 ただいま提案者よりお話がありましたように、飼料の品質改善のこの法案の趣旨は、主として登録によりまして、その飼料の内容をなしておりまする成分を保証しようということを中心に考えておるのであります。しかし物によりましては、土砂だとかありるいはその他の異物が混入することによりまして、飼料の価値を非常に減殺し、あるいはさらには有害たものもあち得る点を考慮いたしまして、これらのものにつきましても検査を行い得るという建前になつておる…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 登録飼料の品質につきましては、単にその成分を保証するだけでなしに、一定の規格を定めて、その規格以上の品質の飼料でなければ販売してはいけないというふうにするのがよく徹底していいのではないかというお話でございまして、私たちもその点についてはそういうふうに考えるのでありますが、しかし先ほど提案者の御説明にもありましたように、肥料等につきましては、もう数十年の歴史を持つて肥料の取締りをやられておるのでありまするが、飼料につきま…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 第一点の、保証成分の規格の点でございまするが、具体的に例をあげて申し上げますと、たとえば蛋白質のごときものは、大体一七%ないし二三%程度含まれておりますことが、成鶏用の配合飼料としては適当なものであるということは、学者の間で大体意見の一致を見ておるのであります。しからば成鶏用の配合飼料を売るにつきまして、この際蛋白質は必ず一七%以上なければならないと規定いたしますことが、現在の配合飼料の状況から見まして、少し時期尚早で…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 成分の保証をいたします場合のきめ手がはつきりしないじやないかというお話でございますが、その点は先ほども申し上げましたように、一応きめ手と考えられるようなものはあるのであります。ただこれを法律的に何パーセント以上のものでなければいけないというふうに書くことが、現在の段階では少し尚早ではないかと考えておりますので、その点を特に強調してないと思うのであります。ただしかし逆に、第五条の第一項にございますように「異物の混入その他…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 ただいまのお話のようにやりたいと考えております。

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 製造業者につきましても、なるべく検査を実施いたしたいと考えまして、二十一条に、製造業者の事業場等につきましても検査を行えるというふうになつておる次第でございます。

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 お話の通りに輸入業者及び製造業者が、自分のところで製造いたしましたものは保証票通りにつくつておりましても、途中で、特に販売業者等がその包装を解いてあるいは包装をかえて売るというようなことが予想いたされますので、その点につきましては第十八条に、「販売業者は、登録飼料の容器又は包装を開き、又は変更して当該飼料を販売するときは、当該飼料の容器又は包装に附されている保証票の写を、店頭その他見易い場所に呈示しなければならない。」…

農林事務官(畜産局長)1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○長谷川政府委員 製造業者は、主として配合工場が中心でありますが、大体の数は二百十九、これが現在のところわかつておる数字であります。