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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 この委員の中には、ここにもありますように、飼料の関係業者のほかに、飼料に関する学識経験者、あるいは関係行政官庁の者等も含まれるのでありまして、皆さんで御協議を願えれば適当な結論が出るものだ、こういうふうに考えます。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 お話のように飼料価格が高騰いたしまする直接的な原因か、飼料の絶対量の不足にあることはお話の通りだと考えまするが、特にその絶対量を確保するにつきまして、裏づけとなりまするのは、何と申しましても輸入飼料がその中心でありますので、この法律によりまして輸入の促進をはかるということに考えられておるわけであります。この法律で政府が輸入されました飼料を買い上げるという措置は、とりもなおさず輸入の最も具体的な促進策だと私たちは考えてお…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 国内のふすまの値段が高騰をいたしまする原因は、結局は全体の飼料が不足をするということに大きな原因があると考えられるのであります。やはり全体の飼料を輸入するということがまず前提でなけらねばならぬじやないかというふうに考えるのでありますが、特に飼料につきまして、私が申し上げるまでもなく非常に時期的な価格の変動があるのであります。御承知のように夏場は下り目でありますけれども、それが冬場になつて参りますと急に高騰をするというの…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 現在考えております来年度の輸入ふすまの量は、お話のように五万トンでありますが、このほかにマニトバ・フアイブ十万トン輸入を考えておるのでありまして、それから出ますふすま等につきまして適当なる操作をすることによつて、冬場における価格の高騰を抑止することができるというふうに考える次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 第七条で政府が相手方に指示します価格につきましては、政府が払い下げます原麦の値段と、それの加工費、生産費というようなものを見合いまして、ふすまの適当なる原価が生まれて来ると思います。その原価について相手方に指示するのでありますから、製粉業者に不当な損失を与えることはないというふうに考えておる次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 特に第七条というお話がありましたので、説明が足りなくて恐縮でありますが、第五条で政府が持つております飼料を放出します場合におきまして、もし輸入飼料の値段が非常に高く、これをそのままの値段で放出すると畜産経済を安定させるゆえんでないというように考えられる場合におきましては、第五条に示してある線によりまして政府はこれを払い下げることになろうと思います。その場合、もし食糧管理特別会計に赤字を生ずるというようなことがありますれ…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 現在飼料が逼迫した、従つて非常に騰貴した価格であるかどうかという判定は、いろいろ考えなければならない点もありまして、むかずしいと考えるのでありまするが、将来この法律ができて参りますると、飼料需給安定審議会等におきまして、それらに対して、委員各位のいろいろの御意見あるいは資料等に基きましてこれを判定するということになろうかと思うのであります。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 現在のふすまの市場価格は七百円ちよつと上まわつておるようでございます。食糧庁が小麦を払い下げますときに予定されておりました価格は、たしか米価審議会等に出されました資料によりますると、五百九十円ということが出ておつたと思うのでございます。従つて、その限りにおきましては相当高騰しておるということも言えるかと思うのでありますが、一面、小麦の放出量がそのときに予定しておつたものよりも非常に少い現状でございますので、従つてその方…

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 実需者につきまして、実需者が組織しております農業協同組合を対象にいたしまして払下げ条件その他の条件を付するつもりでございます。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 お話のように非常にたくさんあるのでありまするが、代表的なものとして今考えられますものは、まず全購連、それから養鶏連、全畜連、全酪連等がおもなるものであろうと考えます。もつともまだそのほかにも開拓連等もございまするし、なお実需者と認められるものが必ずしも農業協同組合でない場合もあり得るかと思いますが、これらは具体的の配給にあたりまして研究をして参りたいと思う次第でございます。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 お話の農業団体の代表者等に関しましては、もし飼料の関係業者という中に含めますことが適当でないものにつきましては、「飼料に関し学識経験のある者」という範囲で考えられると思います。また関係行政機関と申しますものは、食糧庁長官なり、あるいは畜産局長等、この委員会できまりました事項を責任を持ちまして施行いたします関係行政機関を、この委員の中に入れておくことを適当と考えられたからであると思います。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 この法案が成立いたしますれば、輸入飼料につきましても的確な裏づけができますので、輸入計画が実現できるものだというふうに期待いたしておる次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 随意契約によります場合は、競争入札で売りますことによりましては価格の高騰を抑止することができない、あるいは時期を失するとかいうような場合に随意契約によるのでありまして、現実の問題といたしまして、どちらが多くなるかという点につきましては、現実の事態によつてきまると思うのでありますが、考え方としますれば、原則は入札の方法によつてやるということになる次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○長谷川政府委員 この法案ができますることによりまして、輸入飼料の確保が計画通りに実現をいたすものだというふうに考えておるのでありますが、もちろん飼料対策といたしましては、流通対策だけでありませんで、自給飼料の面につきましてもせつかく努力をいたしまして、全体の飼料が安定をいたしまするように、努力をいたしたいと思う次第でございます。

農林省畜産局長1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○政府委員(長谷川清君) 輸入飼料の払下げに関連いたしまして、時価をどういうふうに考えるかという点でございますが、要するに時価は需給事情が安定して参りますと、その需給の事情によつて市場におのずから形成をせられるのでありまするが、今度の法案の狙いは輸入飼料を相当量政府の責任において確保することによりまして、需給の安定を図るということを狙いにしておりますので、従つて需給事情が安定しておりますということを前提として形成される時価というものが払…

農林省畜産局長1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○政府委員(長谷川清君) これはいろいろ見方があると思いますが、大体夏場におきまする価格は、一応需給事情が安定をしておるときの価格であるというふうに概略考えていいのではないかというふうに思つております。

農林省畜産局長1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○政府委員(長谷川清君) 先般お答えをいたしました十九億九千万円の赤字の算定の基礎になつておりまする政府の売渡価格は、これは一応概定した数字でございまして、必ずこれでやるという意味合のものでございません。先ほど申上げましたような考え方でおるのでありますが、それを一応数字に取上げましたものを御参考までに申上げますと、とうもろこしがトン当り三万二千円、大豆粕が三万四千七百円、ふすまが一万八千三百円、マニトバ五号の小麦が二万八千四百円、こうい…

農林省畜産局長1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○政府委員(長谷川清君) 御承知のように政府の特別会計に属しまする品物を売却いたしますときの基準といたしましては、予算及び決算並びに会計令等の規定がございまするので、それによりましてこの際は処分をいたしたいというふうに考えておるのでありますが、予決令の予定しておりますところでは、そのときの実例価格等を一つの基準にしております。実例価格と申しまするのは、そのときにおける時価というふうに解釈ができるというふうに考えておる次第であります。

農林省畜産局長1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○政府委員(長谷川清君) 飼料の需給上輸入飼料を確保する必要のありますことは、従来から我々も痛感をしておるところでありまして、極力これに努力を払つて参つておる次第でありまするが、御承知のように、最近の金融情勢の逼迫等も兼ね、輸入業者が飼料を輸入しようといたしましても、銀行等から貸付を円滑に受けることができないというような実情も最近多々あるようでありまして、この際これらの点の支障を除きまして、飼料の確保をするために政府でこれを買上げるとい…

農林省畜産局長1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○政府委員(長谷川清君) 畜産を振興いたしまする基盤として、飼料を確保することが必要でありますことは、私たちもその通りに考えておるのでありまするが、その飼料につきましても、我々はできるだけ農家の自給飼料によりましてこれを充足をするという方法によることが畜産農家の安定上必要であるというふうに考えまして、或いは牧野の改良でありますとか、或いは更には飼料作物の増産という方面につきまして、従来もできるだけの努力をいたしておるような次第であります…