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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○長谷川清君 きょうは本当にありがとうございます。長谷川でございます。 話を続けていく意味で、錦織さんの方から先に御質問したいと思うんですが、この時間短縮ということですね。これについてのかぎが、どうしても中小零細企業のところにポイントがいっておりまして、ここがひもとけないと数字は上がらない、こういう状況になっております。先生も先ほどおっしゃっていたように、なぜ今時短なのか、法制化してまでと、こういった基本的なところがまずあると思いますね…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○長谷川清君 ありがとうございました。 この問題は、今お答えがありましたように、私も大きいところは大きいところなりに、小さいところはまた小さいところでなお二重三重に苦しい思いをしていると思うんですね。ですから、これはもう経営哲学それ自身に大きい、図太い柱が入ってきて、そのくらいの認識がなければ、日本の大企業といえども、これからの成長率、それからまた日本の進むべき商取引がうまくいかないんだ、今までのような調子にはいかないんだと、どこまでそ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○長谷川清君 これは多少時間がかかるんでしょうけれども、やはり事技術、いわゆる二次産業、大体男社会なんですね、圧倒的に。そういう中でのいわゆる技術力やそういう能力が信頼に値する、女だからだめと言っているならば先生おっしゃるとおり問題だと思うんです。しかし、今現実の社会の中で、どちらかというと、何も無理してまだ男で用を足らす場合、足りているからというところがあったりして、いわゆる技術の能力に対する信憑性の問題とかいろいろあると思いますから…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○長谷川清君 それでは、六十五歳定年ということが話題に出ましたけれども、これは機械的な六十五歳定年ではまたいろいろ抵抗がありますね。そこで、どうしてもフレキシブルな雇用契約というものの多様化を求めなきゃいかぬと思うんです。 そういう場合にグレード制の導入ということが一つには、例えば六十歳で普通今まで定年でしたと、六十五歳の定年制を持ちたいけれども、そうすると六十五歳で定年退職になりますから、六十歳でやめられますと中途退職になりますね。今…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○長谷川清君 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/12

126参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号

○長谷川清君 御報告をずっと聞いておりまして、非常に暴対法が機能しており、また当局の努力が加わりまして非常にいい数字を示していると。非常に社会的な価値は高く評価できると思うんです。さはさりながら、風俗関連営業というところでも数字が下がっております。これも確かにそういう努力の結果だと思いますが、一つには、やはり不況風というものがこういう店を店じまいさせているという要素も裏にはあるのではないかということもございますから、余りこれは過信をしな…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/05

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○長谷川清君 きょうは本当にありがとうございます。 最初に石田先生の方に。先ほどからずっと出ております省エネという、この省エネというのは何だというところからこの会議が始まりましたけれども、エネルギーというものはここにぽんとあるのではなく、そのエネルギーは燃料をたいてそこに資源があってのことでございますね。それが水であったり、石油であったり、あるいはLNGであったり、石炭の場合もありましょう、そして原子力という核の場合があると、こういうこ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/03

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○長谷川清君 今の話を引き継ぎまして、私も往復十分しかございませんから端的にお話をお聞きしたいと思います。 河口先生、時間を短縮する、こういうことのためにはやはり三つあると思いますね。一つは所定内労働時間を短くするということ、それから二つには時間外労働を少なくするということ、三つにはいわゆる休暇を一日でも多くとる、完全取得するということだと思うんですね。この三つによって初めて時間の短縮という数字が出てくるということだと思いますが、これは…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/03

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○長谷川清君 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/08

125参議院 地方行政委員会 第1号

○長谷川清君 もう既に私の時間は四分費やされておりますから、簡単に三点ばかり。 一点は、地方交付税の特例措置の問題でございますが、先ほどからも話題に出ておりますので、私は、今国も地方もつらいな、こういう状況だと思います。これからもやはり地方の主体性と独自性が発揮されますように、一段の御奮闘をお願いしておきたいと思うんです。現状維持というのは退歩につながりますから、これはぜひそういう点、計算違いのなきようお願いをしておきたいと思います。 …

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/08

125参議院 地方行政委員会 第1号

○長谷川清君 結構です。 〔委員長退席、理事岩本久人君着席〕

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○長谷川清君 民社党の長谷川でございます。 早速今までの話の流れを継ぎながらお尋ねをしたいと思うんです。 特に十月五日の件につきまして、これまで背景事実としておよそ考えられますのは、六人のメンバーであったことはこれは間違いありませんか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○長谷川清君 金丸証言によりますとこれは入っておりますから、特にメンバーを特定しますると、竹下さん、あなたと金丸さんと、そして小沢さんと渡邊元社長と、それに中尾さんに青木さん、こうなると思います。このメンバーで共通しておりますのは、本件に関する、この皇民党に対する対策メンバーで共通していると思うんです。 いま一つは、きょうもはっきりいたしましたけれども、これは金丸事務所において設定されましたね。いわゆる場所の設定、支払い、これが行われて…

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○長谷川清君 支払いは竹下事務所でございました。これからそうしますると、今もおっしゃるように、金丸さんは恐らく当日はお酒でも飲んでゆっくりされていたと御本人も言っております。当日の主人公はやはり竹下さんであったと想定できるんですね。渡邊さんは渡邊さんの立場からこの問題を取り次いでいった。その立場から経緯の説明があり、そして約束があったことに対する重要性、またお二人はお二人でそういうものに対する説得を竹下さんにしたのではないかと想定できる…

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○長谷川清君 時間がございませんので。ここで私は、恐らく秘書であった青木さんなり中尾さんからそのいきさつのすべてを聞いて知っていらっしゃったんではないか、だからこそ翌日の六日の日に心の葛藤が起こっていると。私は、日にちをずっと見まするというと、そういう必然性というものがここではっきりしているのではないかなと、こう想定せざるを得ないわけであります。 時間の関係で先に進みますけれども、証言の訂正をされましたが、これはさきのあなたの証言により…

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○長谷川清君 他の証言に対しては信憑性ありと考えていいんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○長谷川清君 私は、今のこういう状況というものは国際社会から見まするというと、ああこのレベルかと、このように見ていると思うんです。こういう状況をさらにずっと続けてまいりますと、私は、先生がおっしゃっておりますような国際信用をさらに失っていくのではないか。政治に大いなる輝きがここにできるかできないかは、やはり私は一つ一つの行動をもって示していく以外ないんだと思います。そういう点において、ここまでいろいろの意味においての背景的な事実というも…

福井県絹人絹織物工業組合理事長1958/07/01

29衆議院 商工委員会 第6号

○長谷川参考人 ただいま御指名をいただきました長谷川であります。福井県の不況の実況をこの際述べさしていただきたいと存ずるのであります。 御承知の通り、われわれ絹人絹業界は、昨年以来不況に次ぐ不況でありまして、しかも、いまだに前途に光明を見出し得ない状態であるのであります。昨年、次第に下降を続けて参った人絹糸の不況は、月とともに悪化をたどりまして、昨年四月末にはすでに二百円の関門を割りまして、日とともに深刻化して参ったのであります。この戦…

福井県絹人絹織物工業組合理事長1958/07/01

29衆議院 商工委員会 第6号

○長谷川参考人 十万円の過剰織機の価格の資料をはっきり説明しろという御意見のように承わりましたが、はっきりした資料はまだ持っておらないのであります。今年並びに昨年度は、ようやく政府負担二万円、われわれ負黒万円、合計三万円にスクラップ代と三万四、五千円台で買い上げてもらうわけでございますが、しかし十万円という価格は決して高い価格ではないのでありまして、今日新しい織機を作るといたしますれば、どんなまずい織機でもほとんど十万円はするわけであり…

福井県絹人絹織物工業組合理事長1958/07/01

29衆議院 商工委員会 第6号

○長谷川参考人 せっかく団体法ができたのに、なぜ団結してメーカーと団体交渉をしないのかという御質問のように存じますが、実はわれわれ従来は調整組合で、御存じの通りただいまは工業組合に移行しておるのであります。もちろん団体交渉権は今度の団体法の制定によって付与されたのでありますが、しかし今日われわれ機屋とメーカーとでは、ちょうど横綱とふんどし持ちにもならぬ力の差があるのであります。そのために団体交渉ということになりますと——団体交渉はできる…