長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○長谷川清君 ただいまの自民党の佐藤先生と、それから先ほどの楢崎先生のお話に、私は事原子力に関しては同感でございます。 私はエネルギーを考える場合には、先ほどから言うようにエネルギーのもとになっているものは全部自然環境の資源ばかりですね、水にしてもLNGにしても、石炭、石油にしても、原子力にしてもプルトニウムにしましても。したがって、まず大前提は省エネルギー、この理念はもうずっとこれから永遠とベースにして、それが自然環境、自然に優しい、…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○長谷川清君 今の立木さんの話については私は同感です。原子力はとにかく不安であり危険であり、そこから出発している、この点はもう全く同感です。 だから、私が言いたかったのは、今が何十億分の一の確率です、それはたゆまぬ努力で何千億分の一、絶対と。この世に絶対はないかもしれないが、そういう追求と探求はしていかなければならぬ。だから、一生懸命危ないぞ危ないその警鐘には大いにこれは耳を傾けてやっていかなければいけない。 そのことと、私が今一番言い…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 ただいま同僚の小林委員の方から納税者の立場でという話が出ました。この税制改革案がもし成立をいたしますと、国民は憲法において納税の義務をしょうわけでございます。そういう視点に立ちまして、私の持ち時間すべてを、いわゆる税を考える場合には、それを取る側と払う側というのがありますから、徹底的に払う側の立場に立っての疑問、考え、そういうものをひとつお聞きをしていきたいと思います。 まず大臣にお伺いしたい。本来ならば総理や大蔵大臣にも…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 ただいまの答弁にもございましたように、地方分権であるとか、そして活力という言葉もございました。安心して活力、そして豊かなと、高齢化をと、こういう表現に今回なっております。 私が感じますのは、いわゆる納税側の立場から感じますのは、前回のシャウプ税制のときには非常に具体的にはっきりと目的が三点明示されておりました。わかりいいんです。今、活力とおっしゃいます。今までの公平、大金持ちもいないかわりにこじきもいないよ、中間的な階層が…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 ただいまのお答えの中にも中堅所得者に優しい、緩和するということもございましたけれども、後ほどこれはまた触れますが、実際は五・五兆円をずっと継続するのじゃなくて、二兆円はやがて切っちゃうということですから、ですからこれは当然五百万世帯の人から一千万世帯、それぞれの各ランクごとに見ましても、縦で見ても横で見ても増えることになっていますのでございますから、これは後ほど質問いたしますけれども、要はちっとも現実的に浮かんでこないこと…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 五対四対一が六対三対一、日本は現ナマ主義というところがございますから、年金のような現ナマでお金をもらうというところの部分は国際比較をしましても優等生の状況だと思います。 こういうところよりかむしろ私は、現ナマも大事ではありますけれども、やはり自分の老後はどうなるということで、あらゆるものが一つずつ解決をしていく、そういう一つ一つの政策というものがはっきりしてこそ、自分が具体的に預貯金に回る原資を税金に回してもいいよ、あるい…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 世代間の問題についてもう一度お伺いしたいんですが、ケインズが見落とした最大の問題はこの世代間の問題だと、そう言う人もおります。現在、二百兆と百兆の赤字をしょっております。 大蔵省、現在それの利息は一日とのぐらいになっていますか。一日とのぐらいになりますか。
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 自治省の方はどうでしょう。
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 これは聞いただけでも大変な、こうやっている間にも一時間当たり大体国の方で十三億ぐらいの利息がふえていると。国会を開会し閉会するまでの間に、赤字国債を発行しないのにこの元本と利息がどんどんふえている。一兆二兆とふえちゃう、こういう状況が全部次世代へ。 これは六十年償還ですね。六十年ですね。
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 きょう生まれた赤子が六十歳になるまでずっと払い続けるんですね。しかも、今、国は全体の税収が落ちておりますが、税収が年々落ちる、その落ちた中から二四%これにつき込んでいるんでしょう。つぎ込んでもなおかつ今言ったように新しい赤字国債を発行しなくても元本と利息でふえちゃうという。その二四%の原資は、要するに政策原資がそれだけ落ちでいると、使われていないわけです。これほどの大きな悪循環をしておる。さらにまた、よく隠れ借金と言われま…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 先ほどの赤字国債以外の借金、トータルで一体今どのぐらいになっているんでしょうか。数字をちょっと教えていただきたい、大蔵省。
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 この問題はこれぐらいにいたしますけれども、単にこれは赤字というものを次世代に残していくだけではなくして、やはりこれからの時代においても、かつてそうでありましたように、一次オイルショックや二次オイルショックや、繊維の構造不況や鉄の構造不況や第一次オイルショックや、日本経済が大きな波をかぶるたびに赤字国債を発行して、それなりのいわゆる物価も抑えて薬の役を演じてきたんですね。それがもうここまで、二百兆、三百兆になってまいりますと…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 社会の構成員が広く公平に負担をしていくという原則に立つ場合には、先ほども言ったように、これまではずっと直接税で、苦しいたびにいわゆる所得税あるいは法人税でこれを上げてきたんですね。だから、私は結論からいきますと、五・五兆円の減税はずっと継続すべきだという立場に立ちたいわけでございますけれども、一応これはもう既に議論がされておりますのでここでは質問いたしませんけれども、若干これは基本的なところとそれから方針で言っているところ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 次に、各種控除のあり方についてでございますが、拡充するばかりではなくして、この控除のあり方を見直しまして歳出の方にも重点を置いていくということがいいのではないかと思います。 例えば児童手当や何かを拡充していった方が、肉眼で見えますし、効果が上がるというふうにも思いますけれども、そういった点については方向性としてどうでしょうか。
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 税率構造について、最高六五%という点、この点については今回手が入っておりませんけれども、これはもう少し下げてもいいのではないかと思いますが、どういう経緯だったんでしょうか。
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 中小企業の特例措置でございますが、免税三千万、これはそのままの状態ですね。税率の引き上げをしたのですから、これらの問題についてはそのままにした理由。 それから法人税について、これは一口で言うと下げるべきではないかと私は思います。先ほど山口委員の方から、電気・ガス税の特例措置なんかやめちまえ、こういう話がありました。私はこれは反対でございまして、そんな右から左、そんな単純なものではないと思います。先ほども言っておりますように…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 赤字法人の関係でございますが、これは全企業の半分が赤字法人ということになっております。これは地方税の中でも外形標準課税を講じていくべきだという点においては山口委員と全く同感でございまして、そういう点はぜひお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは行財政改革の点に移らせてもらいます。 これは総務庁の関係だと思いますが、今現在は、行財政改革の全体的な作業状況、これがどうなっておるのかという点をお伺いしたいと…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 この行政改革につきましてはもう十数点用意をしてきたんですけれども、時間がなくなってまいりました。 次に、地方消費税の問題についてお伺いをいたします。 地方消費税の問題については、これは今回こういう形で独立をしたということは確かに一歩前進というふうに受けとめられますが、実質的に見たときにはこれは何ら変わっていないなという感じもするわけです。四対一ということであります。これはいつごろになったら独立するんだという点について、ひと…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○長谷川清君 確かに、地方がいろいろと果たすべき役割は高まる一方でございまして、それと逆に税源の不安定といいましょうか、依然としてそういう状況がまだまだ見通しとして確立がはっきりとしていない、こんな現状だろうと思います。道府県税は法人関係税を中心としておりまして、所得課税がまず柱になっております。市町村税は所得課税と資産課税が中心になっておりまして、いずれにおいても国以上に九対一の直間比率というような実情にあろうかと思います。これからの…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 山本参考人に、きょうは集中的に太陽光のお話を伺いまして、居並ぶ人たちはもう本当に太陽光に対する期待に胸が膨らんで、私もそれは同感でございます。同様にいたしまして、地熱あるいは風力、波力あらゆるクリーンなエネルギーのそれぞれについて、最大限何とかこれの研究開発を進めて実用化させると、このことの中における太陽光という点において私はもう本当にありがたい話を聞いたと思います。 さはさりながら、この太陽光の場合には一つはコストの問題…