長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 今の三ページの件、これの一番大事なところは、やはり六百三十兆の公共投資の重点的な方向を早く示すべきですね、四の五のあるでしょうけれども。そのことがここでのポイントになると思います。
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 この産業・資源の調査会で活動してきた一般的な国内における産業全体のこれまでのまとめ、経緯はみんなちゃんと入っているんですけれども、これは僕はいいと思いますが、その後、ついせんだって三十二年ぶりに電気事業法の改正が既に行われ、石油においても行われ、そこに競争原理が取り入れられて電源の自由化、そういうことは今日的に今の時点から見ると非常に大きなこと。その大きな電気事業法の改正や石油法の改正が行われた具体的な事実というものはどこ…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 この七ページから八ページにかけてのところです。 最初に八ページのところ、「地球環境問題への対応」というところでは、CO2は出ておりますけれども、それ以外の環境問題、SOxとかNOxとかそういうようなものについても日本は優等生の状況ですね。だから、これはCO2だけが書かれておりますから、CO2を書くのであれば、それ以外の硫黄酸化物や窒素酸化物などのことも並べて書いておいた方がいい。日本の現状では、CO2は八十七グラム、キロワ…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 この七ページから八ページにかけてのところです。 最初に八ページのところ、「地球環境問題への対応」というところでは、CO2は出ておりますけれども、それ以外の環境問題、SOxとかNOxとかそういうようなものについても日本は優等生の状況ですね。だから、これはCO2だけが書かれておりますから、CO2を書くのであれば、それ以外の硫黄酸化物や窒素酸化物などのことも並べて書いておいた方がいい。日本の現状では、CO2は八十七グラム、キロワ…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○長谷川清君 久保田先生の太陽光に対する期待、それはもう十人が十人、私もスタートはそこから、同じでございます。なろうことなら三%ではなくて二けた以上のものができればと。ただ、それを阻害している要素という現実があると思うんです。 阻害している要素の第一は、これはまず価格という問題。価格というのは製品をつくる生産コストがまず一つあります。それからもう一つは、太陽光の場合には広いスペースを必要としますけれども、一番過密な東京のようなところはビ…
第132回 参議院 本会議 第16号
○長谷川清君 私は、平成会を代表して、ただいま提案のありました化学兵器禁止条約について質問をいたします。 質問に先立ち、先月の二十日に発生いたしました地下鉄サリン事件により亡くなられた十一名の方々と御遺族の皆さんに対し、本当に深く哀悼の意を表します。また、五千名を超えます被害に遭われました方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。 地下鉄サリン事件は、あのヒトラーですら使用をしなかった猛毒のサリン、これをこの日本で使用し多くの人々を無差…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○長谷川清君 私は、最初に大臣にお伺いをいたしますが、今回の電気事業法の一部改正という、この改正のねらいについてお伺いしたいんです。 その前に、先ほど同僚の藁科議員に円高差益還元の方法について大臣の答弁がありました。私はそれを支持いたしますし、そういう考え方は正しいと思います。いずれにしましても、きょうは円高という問題を考えるにはいささか時間がございません。本来のこの一部改正というところに絞りまして、特に私は電気事業法の改正という点に絞…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○長谷川清君 もうこのやりとりで既に十分も使っております、私がいけないのでありますが。 したがいまして、それをもとにいたしまして具体的なところで二、三確認をしておきたいのであります。 今回この改正をいたしまして、あらゆる分散型電源も加わってまいります。卸電力や特定電力、いろんなものが入ってまいります。そういうものを方法として加えていった最終的な安定供給の責任というものは、従来どおり一般電気事業の側にあるということ、そういう解釈をとってよ…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○長谷川清君 明快な確認ができたと思います。ありがとうございます。 それでは次に電源のベストミックス。国内におきますこれまでの多種多様なエネルギー、原子力もある、水力もある、火力もある、LNGもある、風力も波力もある、地熱もある。こういった多種多様な、一つ一つは長短を持っております。原子力の場合には、まず大前提は安全ということ、それ以外はすべてが非常にすぐれている。水力において石油において、その短所を閉じ込めて長所だけを生かして、そして…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○長谷川清君 これまた私にとっては十分満足のできる大臣の答弁をいただいて、本当にありがとうございます。 そのように、いわゆるベース電源としての原子力というものの重要性と必要性は客観的にこれから高まっていくと。しかしながら現実はといいますと、これがまたいろいろ悪者扱いを受けているわけであります。 そこで、文部省来ておりますか。——私はいろんな意味で、村山総理もエネルギーの政策については百八十度転換したんですから、もうそろそろ小学校、中学校…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○長谷川清君 ただいまのは、本来ならば文部大臣を呼んで、両大臣でひとつぜひこの辺の確認をいただきたいと思ったぐらいであります。この問題もこれだけをとって少し議論をしていただきたいぐらいのテーマでございます。 先ほどの大臣答弁の中での原子力に対する問題、お答えの中には、今後におきましてもいわゆる原子力に対するインセンティブ、これは今日の一般電気事業者がほぼ確保されている、こういうふうに理解をしたのでございます。この原子力という問題の内容的…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○長谷川清君 このお答えも私は十分満足のできるものと。きょうは非常に満足できるお答えが多いので、ありがとうございます。 次に、これまでの議論の中で、きょうも出ておりましたが、いわゆる新エネルギー、これはまことに皆さん好ましいという状況で、大いにこれから積極的にやらなきゃならぬと思います。 そういう気持ちと姿勢はそうでありますけれども、現実はといいますと、その中でも一つ太陽光を例にとりますと、先ほどの答弁の中でもコストということが最大の壁…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○長谷川清君 長官のおっしゃるとおり、二〇一〇年までの需要と供給の関係でいきますと大体七%ぐらいの供給不足が起こる、私はこう聞いております。これが正しいかどうかわかりませんが、一応どのデータを見ましても七%程度。といいますとこれは青森県全域ぐらいのものが不足するということを意味するわけであります。 それに対して、一つの対策としては、ずっと永遠にこれからも省エネルギー、エネルギーを節約して使う省エネルギーということをずっと運動として継続を…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○長谷川清君 私は、ただいま可決されました電気事業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会及び新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電気事業法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、制度改革が真に 実効性のあるものとなるよう積極的に取り組む とともに、特に次の諸点について適切な措置を 講ずべきである。 一 電気が国民生活及び…
第132回 参議院 商工委員会 第6号
○長谷川清君 私は、ただいま修正議決すべきものと決定されました化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、本法の厳正な運用により、特定物質…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○長谷川清君 最初に警察庁、一番今忙しいところでしょうから、先に質問をさせていただきます。 一昨日起こりました地下鉄のサリン事件、この場合の被害者の証言は、一様にまず悪臭、異様なにおいというところから気がついたと。過去においても、東京都内のビルであるとか、あるいは山梨の工場等に、いろんな化学物質から生ずる悪臭という問題が地域住民との間にいろいろトラぶっておるということがございました。 一連のこういう悪臭に関します法律上、事実上これを取り…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○長谷川清君 ありがとうございました。私の方の質問は以上でございます。忙しい中でございますから、私の方はもう結構でございます。 それでは環境庁の方に、本件にちょっと関係します諸点について、意見を交えながらの質問となるかもしれません。 そもそも先ほどからも既に質疑がされておりますように、人間の五感の中でも特にこの嗅覚という、においということに対する特性とでもいいましょうか、音と比較をしましても、音の場合にはただ音が大きい小さい、強い弱い、…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○長谷川清君 ぜひその研究はしていただきたいと思います。 では次に、東京都で、悪臭という問題だけに絞って、苦情処理件数、扱っておる傾向を見ますると、大体四十九年から五十年ぐらいが一番ピークだったと思います。四十九年で千九百五十四件、五十年が二千八百三十九件、ここをピークといたしまして、今日まで年々歳々件数はずっとダウンをしてきておりまして、平成四年の段階では千九十九件となっています。件数が少なくなっているという好ましい傾向と同時に、内容…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○長谷川清君 一番多いのはサービス業三三・二%、それから個人の住宅やアパートから出てくるやつが結構多く一三・一%、下水・用水関係一二・二%、建設作業現場七・四%、製造工場関係一四・四%、化学工場三・八%、あと食品製造工場とか多岐にわたっています。こういう点をひとつ、現状、実情というものをきちんととらえた対策というものを今後ぜひお願いしたいと思います。 それから、今回初めて導入しようとしております嗅覚の測定法、この嗅覚の測定法は三点式を今…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○長谷川清君 確かにバランスから考えますと、そういった長短を考えると三点式の方がいい、だからそういう他の地方自治体の採用状況もそういうふうになっておる、こう判断できますね。 それでは次に、罰則の問題につきまして。 この罰則について、各地方の状況からいきますと、既にこれをやっておるところで罰則を条例で決めているところは東京都と宮城県、埼玉県、新潟県、草加市、それから草津市、花巻市、これぐらいでございます。あと、罰則は一応決めているが違反者…