産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1994/09/30
会議録
○理事(長谷川清君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 櫻井会長から会長辞任の申し出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨九月二十九日、中川嘉美君、山下栄一君、尾辻秀久君、吉川芳男君、瀬谷英行君、森暢子君、前畑幸子君、堀利和君、峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として牛嶋正君、広中和歌子君、野村五男君、増岡康治君、三重野栄子君、一井淳治君、久保田真苗君、山口哲夫君、谷本巍君が選任されました。 —————————————
○理事(長谷川清君) 次に、会長辞任の件についてお諮りいたします。 櫻井会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(長谷川清君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○増岡康治君 私は、会長に三重野栄子君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(長谷川清君) ただいまの増岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(長谷川清君) 御異議ないと認めます。よって、会長に三重野栄子君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔三重野栄子君会長席に着く〕
○会長(三重野栄子君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本調査会の会長の重責を担うこととなりました。 皆様御承知のとおり、本調査会は平成四年度に設置されて以来、過去二年間、産業・資源エネルギーに関する調査を鋭意進め、その経過について毎年中間報告書を提出し、公表してきたところでございます。 本年は調査会三年目に当たり、最終報告書の取りまとめを行う年であります。このような時期に会長に選任され、責任の重大さを痛感いたしております。微力とは存じますが、理事及び委員各位の御協力、御提言を賜りまして、本調査会の運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、櫻井前会長から発言を求められておりますので、これを許します。櫻井規順君。
○櫻井規順君 過ぐる一年間、会長として理事並びに委員の皆さんに大変お世話になったお礼を一言させていただきます。 一年余にわたってこの調査会で調査活動を進めさせていただきまして、衆参両院を見渡して、我が調査会ほどこの一年間、総時間数においても内容においても審査したところはないのではないかと自負をしているものでございますが、これも、理事並びに委員の皆さんの御尽力のたまものと感謝するものでございます。 御案内のように、二十一世紀に向けての産業・資源政策の課題というテーマで三年間をタームにして追求しているわけであります。 一年間を振り返ってみましても、産業分野でとらえますと企業行動のあり方でございましたが、公聴会、海外視察も含めまして、一言で言うならば、アメリカ、カナダに見られますように、行政分野の中にも、福祉・教育分野の中にもしっかり国民全体が参加するボランティアが組み込まれ、そういう社会の中での企業の社会貢献というものが位置づけられているという課題を見たときに、我が国のあり方についても多くの示唆に富んだ問題があります。 エネルギー分野もまた新エネルギーの問題等を追ってまいりましたが、これも二十一世紀に向けて視野の拡大を含めて大きな課題だというふうに思います。 そんなわけで、我が調査会に課せられている立法という面から見ても、この三年間の審査の結果、これから一年間の審査の結果、よい結論が出ますように心から願うものであります。 どうぞ三重野栄子会長のもとで、来る一年間、実り多い調査会になりますことを御祈念申し上げまして、お礼と御期待のあいさつにさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○会長(三重野栄子君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(三重野栄子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に野村五男君、増岡康治君、一井淳治君及び広中和歌子さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会