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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
172
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2005/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%

※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

172 12 を表示
経済産業大臣官房審議官2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 経済連携協定、EPAでございますけれども、WTO上の要件満たすということを前提として進める必要がございまして、その前提の下で我が国は、相手国、交渉相手国の国情あるいは我が国の政策上の要請、こういったことに応じまして内容を構成をして交渉に臨んできているところでございます。 この際、我が国の政府は、基本方針といたしまして、このEPAの交渉におきましては、物品の貿易あるいは投資の自由化、こう…

経済産業大臣官房審議官2004/12/14

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 貿易の額及び内訳ということで順次お答えを申し上げます。 まず、貿易額でございますけれども、私どもの貿易統計によりますれば、二〇〇三年、我が国からの輸出が百六億円、輸入が二百二億円、合計で三百八億円でございます。ちなみに、これは我が国の貿易総額の〇・〇三%に匹敵いたします。本年はまだ年が終わっておりませんので、十月までの速報値ということでお答え申し上げますと、我が国からの輸出が七十八億円…

経済産業大臣官房審議官2004/12/14

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(長谷川榮一君) 私ども、そういうようなことがないように輸出管理を外為法にのっとりまして厳しくやっておりますし、とりわけ北朝鮮の場合には、いわゆる汎用品も含めまして他の国の場合よりも精密にチェックをしておりますので、そういった御懸念はないというふうに思っておりますし、この点につきましては、いろいろと迂回輸出等の可能性もございますので、関係国とも連絡を取りながら対処をしております。

経済産業大臣官房審議官2004/12/14

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(長谷川榮一君) 麻薬につきましては、これは現在どの国から入るものも含めまして、水際と言っておりますが、通関の際に全品規制をしておりますので、そういった心配はないというふうに思っております。

経済産業省大臣官房審議官2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、両参考人からお話がありましたことにつけ加えさせていただくという形で御答弁申し上げますが、このメキシコとの経済連携協定の正式交渉の前に、私ども、外務省、農林水産省、財務省が、共同議長といたしましてメキシコ側と共同研究会というものも発足いたしまして、本交渉に至りまして、一体どういうような問題がかかわりになるのか、どういうような業界あるいは制度、こういったものが交渉の対象になり得るのかということも…

経済産業省大臣官房審議官2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 私どもから先生に御答弁すべき内容は、基本的にはただいま村上総括審議官から御答弁がございましたものと同一でございます。 韓国は、日本とともに、アジアの中ではOECDに入っております先進国でもございますので、そういう意味で、同じく工業品の世界の中でも、いろいろな品物によりまして、さまざまな関係者もおり、さまざまな関係もございます。彼我の関係もございます。交渉でございますので、戦術、戦略、いろいろある…

経済産業大臣官房審議官2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(長谷川榮一君) ただいまの御質問でございますけれども、先生御案内のとおり、今、東京電力が運行しております十七基の原子力発電所のうち、十六基が停止しておるところでございます。 最近大変電力利用率というのが高まっておりまして、過去の、最近の実態を見ますと、実は大変温度が酷暑になった場合には六千四百五十万キロワット程度、これは夏の日の大体朝の二倍を超えるんですけれども、そういった瞬間的な需要がございます。現在その一基しか原子力発…

経済産業大臣官房審議官2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(長谷川榮一君) 御答弁申し上げます。 本年の三月末現在でございますけれども、商業用の原子力発電所、一道十一県、計五十二基ございまして、そこに、そのうち沸騰水型原子炉が二十九、加圧水型原子炉が二十三基でございます。このほかに、福井県に高速増殖炉、いわゆるFBRというものの原型炉が一基ほどございます。 以上の原子力発電所から年間に発生いたします使用済核燃料でございますけれども、トン・ウランベースで大体、幅がございますけれども、…

経済産業省大臣官房審議官2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。私の方から、先に先生から御質問ございました放射性廃棄物の処分の方針、見込みについて御答弁申し上げます。 御指摘いただきましたように、放射性廃棄物が発生するわけでございまして、その放射能のレベルあるいは放射性廃棄物の種類によりまして、処理処分の方針が変わるわけでございますけれども、いわゆる低レベルの放射性廃棄物につきましては、原子力の発電所のサイト内におきましての貯蔵、あるいは最終処分につきましては…

通商産業省通信政策局北西アジア課長1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○説明員(長谷川榮一君) 御質問の貿易の動向からまず御説明申し上げます。 近年は、日朝間、日本と北朝鮮の間の貿易総額はおおむね五億ドル前後で推移しております。九一年に五億ドルをちょっと超えたことがございますが、それ以外は五億ドルを少し下回る水準で推移しております。本年は、これはまだ年途中の数字しかもちろんわかっておりませんけれども、昨年に比べますと総額はやや下回る可能性が高いという数字を得ております。 この貿易以外の関係ということで経済…

通商産業省通商政策局北米通商企画官1991/04/26

120衆議院 法務委員会 第11号

○長谷川説明員 若干長くなりますけれども、先生ただいまお尋ねの日米構造協議の発端を含めまして御答弁をさせていただきたいと思います。 御案内のように、日米構造協議でございますけれども、一九八九年七月に、我が国の当時の総理大臣でございます宇野総理とブッシュ大統領の共同発表がございまして、そのときの基本的な問題意識と申しますのは、日米間の経常収支のインバランスの解消というものが政策課題でございまして、そのために、それ以前に従来から講じてきてお…

通商産業省通商政策局北米通商企画官1991/04/26

120衆議院 法務委員会 第11号

○長谷川説明員 先生からいろいろ具体的な例をお取り上げいただきましての御指摘でございますが、ちょっと順不同で若干お答えになっているかどうかわかりませんが、お言葉が出ましたものにつきましてお答えをしていきたいと思います。 釈迦に説法になるかもしれませんけれども、今審議会というのが例えば一つの例示で、かえって私どもの政府の意思決定を恣意的にしているのじゃないかというようなお尋ねもあったわけでございますが、まずこの点について先に御答弁をさせて…