長谷川榮一
会議録に記録された「長谷川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2008/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 過去にリスケがあったかなかったかということは、もちろん事実として我々は把握しなければいけないと思っております。しかし同時に、一番大事なことは、今この時点において経営の改善努力が大変真摯なものであるか、そしてまた見通しが立つか、それぞれの経営者の方々がおつくりになる改善計画が単にペーパーの上のものだけではないかということが大事でございます。そういう意味では、過去にリスケがあったかどうかというのは、…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、経済環境が大変厳しくなりますと、本当はあってはいけないことなんですけれども、下請企業にしわが寄りがちであるというのは否定しがたい事実だと思っております。 とりわけ本年は、資源高あるいは原材料高、そしてここに来て、先行きへの注文減少、こういったような不安がございますので、どうしても、発注者の方から、転嫁を認めない、あるいはより安く納入しろ、こういう声が起こりがちでござい…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、川内委員のお話、緊急保証、大臣から御答弁申し上げましたように、大変厳しい経済状況の中で呻吟しておられます中小・小規模企業の方々に、業種を決めまして御利用いただいているわけでございますけれども、この国会で、先ほど九兆円という御答弁が大臣からございましたうちの三兆円は、これは業種を問わずに、中小・小規模企業者の方どなたでも、ただしこれは金融ですから自動的というわけではありませんけれども、御利用い…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 行政すべて、事実の把握が原点でございますので、一般論としては御指摘のとおりだと思います。 ただ、川内委員も御存じだと思いますけれども、保証の申請というのは、申請書が来て、その答案が五十点だとか六十点だとか、六十点だったらマルで五十点ならバツ、こういう話じゃありませんで、むしろそこで、御相談に応じて少しでも、実態に即した、中小企業の経営に即した形で承諾につなげる。承諾をして、そこで初めて実際の御融…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 この緊急保証制度でございますけれども、すべての業種を問わず御利用いただける貸付制度に加えまして、特に売り上げ、あるいは介護の場合に売り上げという言葉が適切かどうかわかりませんが、一応売り上げ、それと収益、この二点から、要するに売り上げが上がりましても、材料の高騰によりまして収益が圧迫されているという場合もお困りだということで、いわば二階建てといいますか二回目の、さっき大臣から御答弁申し上げました…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業全体を見ますと大変状況は厳しゅうございますし、先ほど来の御審議の中でもございましたように、日本の経済全体が期を追いまして厳しくなっていることはおっしゃるとおりでございます。その中で、限られた財政資金を特に厚目に御利用いただくという意味で、業種によりましても濃淡があることもこれまた事実でございます。 したがいまして、川内委員の御発言は、この委員会におけます公式のお話として重く受けとめますけ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御答弁ございましたように、厚生労働省の方から、制度についての仕組み、それから経費についての中身等々を正確に把握した上で結論を出してまいりたいと思います。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございましたように、中小企業、小規模企業の方にとりまして、金利は大変重い問題でございます。 もともと、政府系の金融機関の中小企業の皆さんへの融資につきましては、財投資金等々を活用いたしまして、極力金利を安くするという制度に御案内のとおりなっております。第一次補正予算とも絡みますけれども、すべての中小企業の業種の方々を対象にいたしまして、いわゆるセーフティーネット貸し付けというもの…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 第二次補正予算というものの詳細につきましては現在調整中でございますけれども、今先生御指摘ございましたそのパンフレットの中で私どもが書いておりますのは、私どもの希望としては、十月三十日に政府・与党で決めました約〇・五兆円を金融対策に充てるということでございますけれども、その中の一部をそういった金利の負担の軽減に充てられればいいなということで、そういった格好で、総理の御方針では来年早々に提出される補…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの希望でございますが、ただ、これは一応希望というよりは、政府・与党の決定にはなっておりますけれども、決め事でございますけれども、地域の経済が非常に打撃を受けておりますので、そういう中で、地域コミュニティーの活性化といいますか、大事な機能の維持のために重要な役割を果たします商店街の皆様方に必要な設備を装備していただくことを補助するもの、あるいは、昨今新しい市場の開拓というのが、特に中小企業の…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 ですから、繰り返しで恐縮でございますけれども、商店街の活動支援のほかに、内外の販路開拓、こういったことの中には、これまで私どもが、先生方のお許しをいただきまして、地域の一次産業と、それから農商工連携という名前のもとでございますけれども、そういったようなこと、あるいは地域の資源がきちんと生かされたような、そういった物品とかそういったものの販路の拡大、こういったようなことをあわせまして考えているというふうなことを申し上げ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今お話がございました中小企業、小規模企業向けの金融、これが、いわゆる御利用される方々への現場への浸透、さらに、今お話がございました中小企業者の利用者の、借りるサイドから見ましたいろいろな御不信、御不満、こういった声を酌み上げる、いわゆる一一〇番につきましては既に実行しております。これにつきましては、むしろ、与野党両党の先生方からの御指摘も受けまして、金融庁のいろいろな情報を集める目安箱というもの…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、北神先生がおっしゃいましたように、市町村での御協力を得まして運用しておりますが、そこが手続的に詰まるということはあってはならないわけでございます。 無論、緊急保証ということで、従来お使いにならなかった方々が短時間の間に申請ということでお見えになるわけですから、物理的にはそこで待ちということが出ることは避けられないわけでございますが、その結果の負担を最小限にするということで、私どもは、商工会議…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から、商社で御活躍された方の例をおとりになりまして、日本の高度成長といいますか、今日の経済発展を担われた方々の貴重な人材を得るという御指摘がございました。 私ども、こういった方々は、国内の中小企業の、これは海外進出に限りませんで、いろいろな知恵の塊でございますので、ぜひ御活躍をいただきたいというふうに思っておりまして、こういった方々を、こういうニックネームがいいかどうかわかりませんが、新現…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと説明が舌足らずで申しわけございませんでした。七千人を超える方から登録をいただいておりまして、そして登録をされた方の中から、実際に中小企業の方の、あるときはアドバイザー、あるときは職員になっていただくという、ある種の人材のマッチメーキングということをするわけでございます。 七千という数は登録をされた方の数でございますので、実際に中小企業の会社に入られた数は、それから比べますとまだ大分少のう…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の知的財産につきましては、中小企業、大企業を問わず、これはいわば国の宝でございます。そういう意味で、これは中小企業庁を越えまして、経済産業省全体で我が国の知的財産を守るために、ある場合は、ハイテクである場合は設計図であり、そしてまた、ある場合は地域ブランド、いろいろな形態がございます。 こういったことにつきまして、高いレベルで、今お話がございました中国等々にミッションが行くことも、知的財産…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 先生お話がございました保証でございますけれども、保証を承諾いたしますと、そのうち一定の割合で、残念なことでありますけれども、代位弁済ということが生じるわけでございます。代位弁済が生じましたときにそれをまさしく保証し、そして、各保証協会がその分、国の制度の信用保険、この制度にさらにリスクをヘッジして、それで担保をしてもらう。ただ、その代位をした結果、回収できる部分も一部はございます。 したがいまし…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生の方から二点御指摘がございました。 最初の方の、信用保証、緊急保証の運用、運営につきましてのマインドのセッティングを変えたらいいじゃないかというお話でございます。 これも先生からもいつも御指摘いただいている点でございますけれども、中小企業、小規模企業は資金繰りにおきまして大変苦難に直面しやすいので、なるべく多くのメニューというものを私ども用意させていただくべきかと思っております。 まずは…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業、小規模企業の方々が御利用されます金融でございますけれども、約八割近くは民間金融機関から、保証もなく、つけずに御利用されるというようなケースで、民間金融機関の役割、ウエートというのは大変高うございます。 そこで、今御質問がございました点でございますけれども、経済産業省の方から民間金融機関に対して、借り手企業の実態や特性を踏まえた融資判断を行うこと、積極的にリスクをとり経営支援を行うこと、…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答えを申し上げます。 木挽先生からさまざまな、むしろこの制度を設計し実施する上でいろいろと相矛盾する要素、私どもの悩みといいますか、そういったことも御指摘いただきましたことをまず大変感謝申し上げます。 大変難しい制度でございます。財政への負担ということは国民負担でございますし、一方で迅速に処理をしなければ、もう年末の資金繰りというのは、こんなことを申し上げるまでもないんですけれども、十二月三十一日では決してございま…