長谷川榮一
会議録に記録された「長谷川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今お話がございましたように、私どもの暮らしがあるところに必ず交易というのがございまして、そういう意味で、商店街というのが私どもの暮らしを支え、また逆に、私どもが購買者として商店の魅力を上げるために商店主にいろいろな刺激を与える。こういったような非常に濃密な関係があって、そして中心市街地の施策の対象となっていないといいますか、そこのいわば外側においても、人々が暮らす以上、そこに商店街というのはぜひ…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 商店街を問わず、創業それ自体は大変意義が高い、先ほどのこの委員会でも御審議があったところでございます。 特に、それに加えまして、商店会というところで、その商店街の魅力、力を高めるためにもう一歩意識をしたそういった創業支援策ということで、私どもといたしましては、まず何よりも、今先生がおっしゃったお考えを私が正しく理解したとすれば、空き店舗になったところが主体がかわって、そしてそれによってそこがまた…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるマル経融資、御指摘の点でございます。 私ども、そういったような先生方の御指摘を受けた制度改善ということで、本年一月末時点では、貸付金額ベースで対前年比約二割の増でございます。また同時に、昨年のお話があった時点から今日までの間に、小規模企業も含めまして、最もインパクトといいますか影響を受けておりますのは、御案内のとおり今の経済不調といいますか冷え込みでございます。 そういう意味で、マル経融…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業の実態に即しました金融というものが実施されなければいけませんので、今お話ございましたような、中小企業の金融審査をいたしますときの形式的な扱いというのは厳に慎むということで、これは先生方の大変強い御指摘を受けまして、少しずつでございますけれども、私どもは、その弾力化ということを不断に注意させていただいております。 今のお話でございますけれども、例えば政府系の金融機関におきましては、新たな事…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 これから創業する、あるいは第二創業される、さまざまな困難に直面される事業者の方にとりまして、この方はしっかり経営指導を受けた、この方はこの制度を使っているから信用もついたというのは、このマル経制度のブランドといいますか、そういうものが上がって、そして逆に、その制度で御利用いただいているから他の面の、社会的というと大げさかもしれませんけれども、経済的、社会的、さまざまな信用がさらに信用をつくってい…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 冒頭、長崎先生から中小企業の信用保証につきまして御指摘をいただきました。一昨日も大臣から発表させていただきましたけれども、年末、さらには年度末を控えまして、大変緊張した時期でございます。そういう中で、私ども事務方としまして、大臣、副大臣の御指導を仰ぎまして、しっかり取り組んでまいります。 その上で、今お話がございましたパチンコでございます。確かに、お話がございましたように、一定のルールのもとで、…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今長崎先生が的確に区別をされまして御指摘ございましたように、緊急保証の業種の対象に該当いたしますれば、五年を超えて、こういう情勢でございますし、大変苦境にある産業でございますので、最大十年までということでございます。 ただ、一般保証という制度は、想定している前提が、ここまで経済が冷え込んだこうした厳しい状況ではないもとで、通常の景気のペースの中で、中小企業のむしろ担保力が不足することを補うという…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 一般保証を五年から十年にするかしないかというよりも、保証というのは、よく御存じのとおりで恐縮でございますけれども、基本的には主債務があって、それを保証するものなわけです。したがって、主たる債務の方を条件変更することによりまして、むしろ延長する、あるいはそれ自身を借りかえるということになれば、一般保証も知恵の出し方で、主債務が延びているわけですから、もう一度新しい保証をそこに設定するということもや…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 この緊急保証制度、昨年の十月三十一日に始まりました。その直前に、私どもの方から、私の職責で全国の信用保証協会に通達を出させていただきました。その中に、中小企業の直面した実態を受けて、くれぐれも形式的な判断にならないようにということで、幾つかの例示も、具体例を入れまして通達を申し上げました。 例えば、表面上は債務超過となっているけれども、その債務の置かれている先が経営者御本人であったり、あるいはそ…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 なるべく迅速に、そして最小限の審査で、最小限の資料でというのはおっしゃるとおりでございます。 そういう意味で、確かに、年末が近づきましたときに、大変滞貨がたまっているという御批判がございました。これはせっかくつくった制度なのに中小企業の方の御不安を増大させてはいけない、こういうような御心配を私ども正面から受けとめまして、商工会、商工会議所あるいは中小企業診断士、こういった方のお力をかりて、言葉は…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 シェアというのが業種に属します企業の方の数かあるいは売上げか、これによってカウントの仕方もちょっと変わるわけでございますけれども、私ども、五百四十五ということで今回、これは先生の属する党からも御承認いただきまして一次補正予算をお認めいただいておるわけでございますけれども、この当時に、ちょうど経済情勢が大変緊迫を極めました十月の末からでございますが、この当時、約六割をちょっと超える、三分…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 緊急保証に限って申し上げますと、一月の二十日、昨日まででございますけれども、営業日数にいたしまして、開始いたしましてから五十一日目、これで四兆五千三百六十七億三千八百万円というのが承諾額の累計でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(長谷川榮一君) これは、私ども、毎日、皆様方の御希望の要請を受けまして、そして保証の判断をしております。そういうことで、現在のその四兆五千億強ということで今御答弁申し上げました額がいつ六兆円に達するかということにつきましては推測になじまないものではないかというふうに考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答えを申し上げます。 倒産件数でございますが、一般に負債額一千万円以上のものをカウントしておりますけれども、広く使われております民間調査機関によりますと、昨年十二月の倒産件数は千三百六十二件、このうち運転資金の不足を原因ということで分類されているものが九十五件でございます。一昨年の前年に比べまして三十四件増えまして、共に二けたでございますので、伸び率からしますとやや大きくなるかもしれません。 また、昨年一…
第170回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 緊急保証制度でございますけれども、十月三十一日に開始をいたしまして、昨日まで約六万七千件、一兆六千億円の承諾実績となっております。第一次補正予算ということで六兆円の枠ということを許されております。年末に向けましてこの六兆円をフルに活用して十分対応できると考えております。 ただ、年が明けまして、年度末に向けましてはやはり中小企業の皆さんの資金需要が高まっていくというふうに思われますので、…
第170回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、農商工連携促進法の中で位置付けられておりますその支援を行います公益法人とNPO法人、こういった方々がより広い視野で農業の方、あるいは林業の方、水産業の方、それから商工業の方、こういうことをお手伝いするのは大変重要だと思っております。 お話がございましたように、現在まで認定というところまで至った件数は四件でございます。これは一つには、先ほどお話がございましたよ…
第170回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 お話にございましたように、今地域力連携拠点、これは農商工連携のみならず、中小企業の皆さんのいろいろな事業をサポートするという広い目的を持っておりますけれども、三百十六か所全国にございまして、そこに特に目利きに優れたというふうに私ども申し上げられるような方を応援コーディネーターということで八百三十名現在活動をしていただいております。 この三百十六か所の地域力連携拠点でございますけれども、…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 政府・与党で決定いたしました対策に基づきまして、国会で補正予算、今お話がございました保証の関係では四千億円をお決めいただきました。そして、この貴重な財政資金をフルに活用するということで、十月一日からセーフティーネット貸し付け、そして三十一日から緊急保証制度、今御指摘ございましたものを開始させていただいております。 お尋ねの実績ということでございますけれども、速報ベースということで御勘弁いただきた…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 お話の件でございますが、平成十年十月から十三年三月までの実施期間の間に、約二十九兆円の保証実績を上げました。そして、直接的には、約一万社の倒産を防止し、十万人の雇用維持に効果があったというような評価をしております。 これは直接的でございますので、もちろん直接的な倒産を防げば連鎖倒産も防げたはずでございますし、倒産というのは、金銭的にいろいろ大変だという面のみならず、事業者及び従業者の御家族も含め…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業、小規模企業の金融につきましては、やはり計数的なものだけで物を見るということは絶対あってはならないことでございます。そういう意味で、金融庁とも連携をいたしておりまして、私ども、特に信用保証に限って申し上げますと、先ほど申し上げました大臣からの訓示要請もありますが、あわせまして、十月二十九日に私の職から信用保証協会のトップに対しまして、中小企業の実態、中小企業の経営者の経営姿勢、そういった…