長谷川榮一
会議録に記録された「長谷川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、赤羽先生から御指摘ございました、ベンチャーも含めます創業でございます。 改めて申し上げるまでもございませんけれども、我が国の企業の数自体が実は人口と同じように少子化しているという問題もあります。それから、当然ここに雇用というものを抱きますし、何と申しましても、創業者の方が御自分のこれまでの経験や持ち味、才能をこういうビジネスという場で発揮されるということ自体がこの国を活性化するという、大変い…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 高度化融資、よく御案内の仕組みでございますけれども、昨今のこういう景気、経済の情勢によりまして、御利用いただいている皆さんのいわゆる償還猶予件数というのも足元で確かに急速にふえているというのは事実でございます。 この高度化融資、そういう沿革も御発言されましたけれども、これは普通の金融とはちょっと違いまして、中小企業の皆さんがチームワークをよくし、組合の形態をとって、それで国の資金と地元の都道府県…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 一部事実関係に基づくものがございますので、簡単に私からまず先に御答弁させていただきます。 去る二月五日、衆議院の予算委員会の場で、同様の問題提起を大島先生から受けまして、二階大臣から、そういう方針で何ができるかということで御返答申し上げました。 その後、これは与謝野金融担当大臣と同席でございますけれども、二階大臣が、主として民間の金融機関の代表者に御参集いただきまして、年度末、今おっしゃられた中小企業の実態を踏まえれ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 さきに御承認いただきましたいわゆる第二次の補正予算を活用させていただきまして、中小・小規模企業の皆さんが操業率の低下に大変悩んでおられる、こういうことがありますと、ややもしますと職を離れかねないということもございますので、仮に離れた場合でも、この機会を活用しまして、技能を磨きあるいは多様化する、こういったようなことの実践的な研修をぜひ実施いたしたいということで、現在、最終準備段階でございます。 …
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 北神先生からさような御指摘をいただきまして、確かに、私どもで制度をつくって幾ら資金の供給の仕組みをつくりましても、一番大事なのはもちろん御利用いただく方が使いやすくということは、いつの時代でもといいますか、時代が変わっても同じだと思います。 そういうことで、今御指摘いただきましたように、商工会、商工会議所、さらには中小企業診断士の皆さんも、あるところは都道府県の予算を使い、またあるところは全く自…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘にございましたように、日本政策金融公庫、一部商工中金もございますが、この政策金融公庫からの貸し付けというのは、また保証にない、使い勝手がいい面もございます。とにかく、中小企業の皆さんがこういった複数のチャネルを設けることで使いやすいように、特に金利面等々では、当たり前のことですけれども保証料が要らないわけですから、そういう意味では使い勝手がいい面がございます。 また、そういう点で、政府の…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 一月の末から、第二次補正予算を使わせていただけるということをお許しいただいた時点からお貸しをしております。 ただ、具体的な個別の案件はやはり金融審査を伴いますので、それが使えるということになりましたので、個別の案件ごとに中小企業の方が実際の御利用いただける比率がその分差し引かれたかどうかについては、少し時差があるというふうに思っております。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 第二次補正予算を御承認いただけたということで、いわゆる歳入財源法が通る前であったわけですけれども、さっき先生から一千億というお話がございましたけれども、実際はもうちょっと少ないんですけれども、これはある意味では、手持ちのやりくりの中で一月の末から実施をさせていただいたということでございます。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 年末を越え、そして年度末を控えて、政策金融公庫の職員一人一人が大変な緊張感と重い職務意識で今本当に日夜取り組んでおりますので、そういう中での今の委員の御指摘は、ある意味では大変励まされるものがあって、こういう重い場できちんと評価をいただいているというのは、私も大変ありがたいと思いますし、お伝えしたいと思います。 その上で申し上げますと、今回の政策金融機関の改革の中で、旧中小企業金融公庫そして旧国…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 先般の御答弁と一部重複がある点はお許しをいただきたいと思います。 国会からもお許しをいただきまして、中小企業の皆さんに少しでも御活用いただくということで、現在、十兆円の枠があるところでございます。したがいまして、年末から年始、年が明けまして、職員、幹部、総裁から、そういう意味での檄といいますか、しっかり使命を認識するようにということで、現在、積極的な広報活動、そして職員あるいは幹部が全国の店舗、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 保証というのは、御案内のとおり主債務に付従するものでございます。セーフティーネット貸し付けは、いわゆる直貸しとありますように、機関が直接中小企業の皆さんにお貸しするものでございます。したがいまして、いろいろなリスク管理も違いますし、それから保証は、保証として間に金融機関というものが一本挟まり、そしてその金融機関は、国家は保証と貸し付けでダブってリスクをとらないということでございますので、そこに民…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 御指摘の件でございますけれども、昨日までで緊急保証の実績は約三十五万八千件の皆さんに御利用いただき、金額で約七兆七千億円でございます。それから、セーフティーネット貸付けでございますが、これも十日までの数字でございますけれども、約八万件の皆さんに御利用いただき、額で一兆円を少し上回った程度でございます。 特に、今回の特色は、先ほど来先生が御指摘いただきましたような情勢で運転資金を必要とさ…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今のお尋ねでございます。今、公正取引委員会委員長から御答弁がございました約十八万社でございますけれども、資本金の規模に応じまして、毎年実施する親事業者と、資本金の規模が一定額以下の事業者に対しましては、原則といたしまして四年に一回以上、なるべく一回以上ということでございますから、毎年ではございません。一応、今の目途といたしましては、資本金の規模を五千万円で、これを超えるものを毎年ということで、五…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○長谷川政府参考人 中小企業庁の関連の部分につきましてお答え申し上げます。 専任ということで申し上げますれば、本省で十八名、地方局で三十三名、合わせて五十一名ということになります。 ただ、御存じのとおり、この検査、調査につきましては、時期によりまして繁閑がございます。そういう意味で、限られた定員、与えられた中で職員を機動的に活用するということで、このほか、併任をかけまして、忙しいときにはその資格を持った者を増員して対応しております。 〔…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 平成十二年度一件、平成十五年度一件、平成十八年度一件、平成十九年度一件、二十年度になりまして、今年度はまだ途中でございますけれども、二件措置請求をさせていただいております。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 言及いたしませんでした年度は、措置請求をしておりません。 過去二十年度を通じまして、年度で二件措置請求をいたしましたのは、本年度、平成二十年度だけでございます。
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○長谷川政府参考人 事実関係のお問い合わせでございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 まず、仕組みといたしまして、官公需の目標を、経済産業大臣から、各省庁及び政府機関、独立行政法人等でございますけれども、そこに、あらかじめ法律に基づきまして協議をいたしまして決めるわけでございます。この中で、閣議決定でその目標を決めた上で、地方自治体に対しましても、経済産業大臣から知事に対してこの閣議決定に係ります契約の方針を速やかに通知い…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○長谷川政府参考人 お答えを申し上げます。失礼いたしました。(川内委員「割合、割合」と呼ぶ)はい。 まず、地方公共団体の方に、国としてこの目標と言うのは、これは国の機関じゃございませんので、その目標はございません。 ただ、官公需総額に占める割合というのは、先ほど申し上げました額で約七七%弱でございます。
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、赤池先生からお話がございましたように、この国の経済そして雇用、暮らしを中小企業が支えているということで、私ども、大変重い職責を担っているわけでございます。中小企業の活動にとりまして資金繰り、資金というものは、ちょうど我々の命を支えます血液のようなものだというふうに思っておりますので、少しでも円滑に、そして存分にこれが流れるということは大変重要だと思っております。 御指摘がございましたように、…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話がございましたように、各自治体も、それぞれの発意でいわゆる制度融資というものをやっております。 この制度融資ですけれども、多くの場合は、仕組みとしまして、どうしても、残念ながら何割かの確率で貸し倒れというのがございますので、その場合には、国の信用保険、間に入ります信用保証協会を通じまして信用保険に入っていただいているというのが実態は大宗でございます。 したがいまして、最終的には、貸…