長谷川榮一
会議録に記録された「長谷川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2009/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 基本的には梶山議員からお話があったところだと思っておりますけれども、一時期に比べますと、一時期と申しますのは、ちょうど大変足元で、ことしの一—三月のGDPがかつてない厳しさで出てまいりましたが、そのころに比べますと、低下している速度がややスローダウンしている部分もあるということで落ちついて、しかし、大変厳しい局面にそれぞれ備えるんだという方も一部にいらっしゃいます。 この背景には、私ども政府とし…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 危機対応業務と申しますのは、現行法上定義された言葉でございまして、政策金融機関の改革、民営化という方向の中で、しかしそれが完遂するまでの間に、危機というものの中に内外の金融秩序の混乱等々が定義されておりますけれども、予期せざるそういった状況のもとに資金の円滑な供給が遮断されてはいけない、こういうことで始まったわけでございます。 今、その機能をだれかが担わなければいけない、まさに危機の備えというこ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、金融というのは、ちょっと俗な言葉で恐縮でございますけれども、需要者が必要とする資金を融通するということだけではなくて、本当に、いわば経営者をパイロットとしますとコパイロットのような気持ちで、特にこういった厳しい状況ではそういった役割、一緒になって経営を考えるという重要性が高まると思っております。 そういう意味で、経営についても、自分でステークといいますか、リスクというとちょっときついのか…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、銀行の経営サイドから物事を見ますと、今のような御指摘というのは十分あり得るんだと思っております。 問題は、国の政策として、そういった銀行の経営に関する対応、そして、極端なことかもしれませんけれども、財政のてこ入れの程度、さらに銀行の使命、そういうことを総合的に勘案して制度をつくるんだと思っております。 したがいまして、先生の御指摘は御指摘として私は十分理解しているつもりでございますけれど…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、ちょうど二年前の法案の審議の過程で、御指摘されました論点につきまして、移行期間中に検討するというふうな答弁がされたと承知しております。 そして、移行期間が昨年の十月一日から始まりました。まさにそのころから大変緊迫した金融情勢になってまいりまして、危機対応業務というのを発動して、国会からもお許しをいただきまして、ことしの一月三十日から開始しているということでございます。…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、大田区と東大阪のお話がございました。両地区に限らず、日本にはすばらしいものづくりのわざ、そして経営の手腕を持たれた方がたくさんいらっしゃるというふうに承知しています。 私も、中小企業庁長官を拝命いたしまして、まず最初に現場といいますか訪問しました先の一つが東大阪でございます。大田区は、たまたま私は東京都庁に出向しておりましたので、今先生がおっしゃったような状況はある程度見当がつきます。 日本…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ございました九四年当時の認識というのは、私は、強まりこそすれ、弱まっているということはないと思っております。 現に、国会におきましても、九九年にはものづくり基盤技術振興基本法というものを制定していただきましたし、二〇〇六年、平成十八年でございますけれども、当時、二階大臣が経済産業大臣でいらっしゃいましたけれども、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律というものを政府提案で御提案し…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 まず、何よりも今回の国際経済危機でございますけれども、政府といたしまして一番胸を痛めましたといいますか重要なことは、まずは倒産をなくす、そして職を守るということが原点だというふうに承知しております。そういう意味では、中小企業の皆さんに対する金融、特に中小企業の方は御自分の経営の責めではないことからこういう事態に至っているわけでございますので、やはりこれは政府として大変重点を置いた政策、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 今御指摘がございました新潟の事例で申し上げますと、新潟県の場合は財団法人にいがた産業創造機構に再生支援協議会を置いていただきまして、これまでのところ御相談を二百九十七件、それから再生計画の策定支援完了件数が三十六件というようなことでございます。 それで、常駐の専門家の数は、確かに今委員お話がございましたように、余りほかの県と比べますと多い方では確かにございません。そこで、いずれにしまし…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○長谷川政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘ございましたように、中小企業に対します金融の残高というのは、経年、必ずしもふえていないといいますか、むしろ減少傾向にあったということはおっしゃるとおりだと思っております。 そういう中で、急激な事情変化、それも悪い方の事情変化が起こりまして、大臣の御指導のもとに、緊急保証、さらには原則として業種を問いませんセーフティーネット貸し付け等々の制度で対応させていただきまして、今お話がございまし…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 お話がございました藤本先生、日本のものづくりの強さについて実践と理論と、私ども、大変参考になる御指摘をいただいております。 今御指摘のとおりでございまして、ものづくりの産業が、日本の成長力、さらには人材、雇用、こういったものの担い手でございますので、時間の関係で一つの例だけを申し上げますと、平成二十年度の補正予算をお認めいただきましたので、全国的にものづくりの人材の育成のために、年間三千人を目途…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、太田先生が御指摘されたような、中小企業が苦境に直面しましたときの再生ということを円滑にするということは、おっしゃるとおりでございます。こういう状況に至りました中小企業の場合には、いずれにいたしましても大変な痛みがあるわけで、その痛みを経営者あるいはそこで働く方、そこに債権を持っている方、これは金融機関もありますし、お取引先もあると思いますし、場合によっては、その事業所があるおかげで、間接的か…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○長谷川政府参考人 法案作成に当たりましての若干事務的な作業の結果もございますので、まず私の方から御答弁をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 中小企業の場合に、そういう意味で痛みというものを、限られた数の経営者そして働かれる方で、どういうふうにこれを公正に、そして公平に分かち合うかというのは大変深刻な話でございます。そういう意味で、今先生からお話ございましたように、まずは、先ほど大臣から御答弁ございましたような、従業員の…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、確立した判例四原則というふうに申し上げました。これは、すべからく中小企業、大企業、適用されるものだというふうにまず認識しております。 そういうことを申し上げた上で、御提案申し上げておりますこの法案の中の従業員の地位を不当に害するものではないというような意味合いは、今委員が御指摘されたようなケースというのも一つの典型的な懸念として私どもは考えております。そういう解釈がされるという意味で御提…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、何よりも、認定されたことがきちんと遵守されていることを徹底して、それが守れない場合というよりも、守ってもらわなくちゃいけないというのが大事だと思っています。そういう意味で、私どもは、認定をした後も、この法令に基づきまして実施状況につきまして報告を求めることができるという権限をこの法案でいただきたいということをまずお願いしております。 それを私どもは適切に活用いたしまして、少しでも不当な解雇…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、吉井先生から平成十年の話がございました。 私は、当時、自治体の方でまた違った側面からこの融資をやっていたことがございます。その過程で、まずは倒産が減ったということは厳然たる事実でございますけれども、一年後にまた反動して非常にふえたり、あるいはその過程で、保証に伴いまして供給されました資金が本来の中小企業の事業支援に使われていないようなケース、あるいは過分に債務がふえたケース、さまざまな指摘と…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 委員の今までの御指摘にございましたように、この緊急保証制度、セーフティーネット貸し付け、これは国会の先生方の大変な御支持もいただきまして、特別の予算を政府としても用意させていただきまして、これまでのところ、保証で申し上げますと四十三万五千件、それから、同じく貸し付けの方も実績が一兆を超えまして、御利用いただいているということでございます。 お尋ねの二点、簡潔に申し上げます。 まず、無担保保険の限…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 前回の後藤委員の御指摘を受けまして、私ども、早速研究に着手したと申しますか、この場で御議論がございましたように、この高度化融資という制度自体が、当初の想定していた重要な意義も果たしておりますが、同時に、長期の資金なものですから、予想外の事情の変化によりまして当事者に大変重い負担になっているのも事実でございます。 ただ、なかなかこれは難問でございまして、一方でこの高度化融資は無利子、あるいは利子を…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長谷川政府参考人 事実関係にかかわることでございますので、私からの答弁をまず許していただきたいと思います。 今、下条委員からお話があったような数字でございますが、中小企業の再生の場合、再生協議会というものを全国の各都道府県に置いておりますけれども、やはり実態に即した再生というものが何といっても大事だ。これは融資もそうですし、日ごろから御審議いただいているすべてのマターはそうだと思っております。 そういたしますと、まず、第二会社かどうか…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長谷川政府参考人 今御指摘ございました事実関係、少しまず御答弁させていただきます。 大きく二点ございました。一つは、保証協会の平均処理日数でございます。一番足元の数字を申し上げます。確かに、全国五十二ある保証協会で処理日数に差がございます。今、三十何日という話がございました。一番長い保証協会で、大阪市、三十九・九日というのが足元でございます。他方で、下条先生の地元だと思いますが、長野県は二日でございます。全国平均は七・七日。 私は、七…