長谷川榮一
会議録に記録された「長谷川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2009/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 大きく三つに分けた機能を私ども期待しておりまして、一つは、個々の商店主ないしは従業員の皆さん、あるいはこれからこれを後継者として志したいという方々に対する研修でございます。 それから、二つ目は、先ほど来御議論がございましたけれども、個別の商店街サイドで、これは法人格の有無を問いません、むしろ商店街の一員になって、かなり継続的にどっぷりとつかって、商店街の悩みに対して答えを出してくれるような専門家…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと技術的な観点になりますので、お許しいただきたいんですが。 実は、この商店街の振興につきまして、商工関係の、あるいは中小企業関係の全国的な組織をお持ちの皆さんの力をかりることは不可欠です。現在の商店街振興組合法によりますと、商店街振興組合というのは旧市の地域でしかできません。したがいまして、その旧市に属さないところで組合組織をつくるとなりますと、事業協同組合等、いわゆる全国中小企業中央会の…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 今、藤末先生から大変貴重なお話を伺いました。私ども、お話がございましたように、この緊急保証というのは大変中小企業政策の大きな柱でございますし、これは党派を超えて御支援をいただいておりますので、そういった現場のまさしく御利用をいただいていらっしゃる皆様の声というのは大変有り難くて、是非、この場での御指摘でございますので、もう一度実態も私どもなりにアセスをしたいと思います。 そして、今お話…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○政府参考人(長谷川榮一君) はい、分かりました。 平均で一・二%というのを今回の制度では〇・八%ということにさせていただいておりまして、それに加えまして、熊本県では更に〇・一%県が負担をして下げていると、札幌につきましても保証料四分の一が市が負担しているということでございます。そう理解をしております。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○政府参考人(長谷川榮一君) 熊本県でございますけれども、保証料は〇・一%県が御負担いただきまして〇・七%というふうに私どもは把握をしております。札幌市は保証料の四分の一を市が負担をされていると。東京都につきましては、小規模企業者のみでございますけれども、都の方で、保証料の二分の一を都が負担しているというふうに理解しております。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○政府参考人(長谷川榮一君) 私ども、各自治体でのいろいろないわゆる上乗せで助成をしてもらうということの実態につきましては把握をしております。先ほど先生から御指摘ございましたので、三自治体の例を申し上げたところでございます。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○政府参考人(長谷川榮一君) 緊急保証は、政府が一〇〇%に近い財政措置を講じまして保証協会から一〇〇%保証するものでございます。 先ほどの答弁の繰り返しで恐縮でございますけれども、その分リスクが普通の保証に比べまして減りますので金利が下がってしかるべきだということで、私ども、金融庁とも協力いたしまして把握の努力をしております。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○政府参考人(長谷川榮一君) 把握の仕方についてはいろいろあると思いますけれども、各金融機関が保証協会を利用して保証したものにつきましては銀行ごとの利率で把握をしておるところでございます。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 確かに、大変厳し過ぎた時期が続きましたので、その時期に比べますと生産水準というのを、一部上昇の指標ができておりまして、これは大変私どもとしても心付けられるものだと思います。ただ、絶対水準自体が低い水準で参りましたので、とても予断できる状態じゃないと思っております。そういう中で、倒産を一件でも防ぐ、雇用を守る、仕事をつくる、人材を磨く、こういったような様々なことを多面的にやりたいと思って…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 政府系金融機関ということでございますが、これまで国会で作っていただきました法律で一例ほどございます。したがいまして、これを基本にどう考えるかという、そういうアプローチがあろうかと思います。具体的には、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律第十三条第二項というところに、株式会社日本政策投資銀行又は沖縄振興開発金融公庫その他の政府系金融機関と、こういう法律が日本国には存…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(長谷川榮一君) 政府系金融公庫というものをどういうふうに理解するかという、そのものの定義というのは公式の文書といいますかそういうものではないと。したがいまして、先ほど申し上げました幾つかの点で判断をすべきだと思っております。 国会という日本国の最高の機関が法律を作って、その機関の特色あるいは機能、そういったものを書いているという重みは十分にあるわけでございますけれども、それが政府系金融機関かどうかということにつきましては、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 前段のまず御質問の方でございますけれども、この危機対応業務、本格的に動き出し始めましたのは一月の三十日でございまして、その後、大変、何といいますか、急速にといいますか、かなり旺盛な要請がございまして、これまで融資の実績が増加しております。 これまでの、五月までの実績ということで考えてみますと、中小企業の方々が使う場合には大体一件五千六百万円の融資になります。それから、中堅企業の方の場合…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ございました平成十年あるいは十一年、今お話がございましたように、当時としては大変な金融危機というふうにあえて申し上げますが、中小企業の皆さんが資金の調達に大変御苦労されまして、国会も御決断いただいて、それ以前に比べますと異例な措置をとったのはおっしゃるとおりでございます。 今お話がございましたように、政策金融機関、信用供与機関というものが大変重要な役割を果たした。私どもも、果たしていただき…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、現時点では、法律上指定されました二機関だけでございますけれども、あと民間の金融機関、なるべく多くあられた方が中小企業の皆さんの便宜にも資しますので、私ども、いろいろな形で照会、いわゆるお尋ねする、あるいはどうですかということでお話ししておりまして、民間金融機関の中には、反応について、多少温かいといいますか、前向きのあれもあるかもしれません。あるいは大変慎重なところもございます。 …
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のお尋ねにつきましては、まず物事の出発点は商工中金の使命でございまして、先ほど先生方から御答弁がございましたように、中小企業金融の円滑な実施の確保というのが、まずは発想の原点でございます。 したがいまして、今お話がございました特別準備金の取り扱いにつきましても、商工中金が、与えられた使命を十分に行う上で財務基盤が十分に確保されているかどうかということの検証が必要でございまして、この検証の実…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 やはりその場合の判断の一番大事なことは、商工中金に与えられた使命、すなわち中小企業への資金の円滑な融通、それと危機対応貸し付けというものが、与えられた職責を商工中金が果たして十分にされているかどうかという点がポイントでございます。 そういった観点から、商工中金の判断が、立派な機関でございますので不合理な判断をするというふうには私は思っておりませんけれども、政府がお金を出し、そして一般的な監督権を…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○長谷川政府参考人 重ねてのお尋ねですので申し上げますが、拒否というお言葉を先生がお使いになりましたので、私どもは日本語でいう拒否というような状況が現出するとは思っておりません。拒否というのは、双方の意思が相当違っていて、あなたの判断が違うというのでノーと言う場合を拒否だというふうに私は理解しております。 そういうことが起こらないように、かつその前提として使命を十分果たせるように、私どもは今の現行法では一般的な監督権が与えられております…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、商工中金のガバナンスについてでございますが、これは商工中金に限ったことじゃないわけでございますけれども、公的機関のガバナンスというのは、私ども、国会から権限を許されて、法律をいただいて監督をできるというやり方、それから、今御指摘ございましたように、政府が株式を持って、株主として意思決定に参画するというやり方、いろいろあると思います。 商工中金も今は株式会社でございますので、株主の方が御自分…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 御案内のとおり、この保証協会、大変重要な仕事をしておりまして、地域の中小企業の実態なり金融実務、さらには多くの自治体が、今回のこの金融ショックが起こる前からもう制度融資ということで自治体の仕事として大変熱心に取り組んでいただいております。そういうような公平性、業務の知識等々を踏まえまして、いろいろ多様な母体から役員を採用するというのは至極当然なことだと思います。 その上で申し上げますと…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今、二年前の審議につきまして先生から御紹介がございました。特別準備金、商工中金の資本の一部でございます。ただ、あのときの御議論、政府側からの御答弁も差し上げたと思いますけれども、株式と準備金ではやはり性格が違うといいますか、すなわち、先ほどお話がございましたように、政府が株式をすべて放出する、そして受け手は中小企業者が基本だ、こういうような考え方というのは、当時も基本でございますし、今もそれは変…