長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 御指摘の、旧環境基準でございます〇・〇二ppmをベースに置いて数値を見てまいりますと、〇・〇二ppm未満は六十年度におきましては一九・六%、それから五十九年度が一八・一%という結果になっておるところでございます。(岩垂委員「これは一般でしょう」と呼ぶ)二酸化窒素の年間九八%値の分布の状況をランク別に分けているわけでございますが、〇・〇二未満が全体で一九・六%、それから〇・〇二から〇・〇六の範囲内が八一%ぐらいとい…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 先生のお尋ねに直接お答えになるかどうかわかりませんけれども、五十三年のNO2の環境基準の改定に当たりましては、たしか先生と当時の橋本局長との間でいろいろな議論を国会の場でおやりになったということも私ども承知いたしておるわけでございますが、その当時におきましても、環境基準の改定と申しますのは公対法、公害対策基本法の趣旨にのっとりまして当時であります科学的根拠となる判定条件等について中公審で御審議をいただいたものでご…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生がお話しされました東京二十三区等の問題につきましては、自排局のデータというぐあいに受けとめております。 お尋ねの川崎市及び横浜市につきましては、今年七月九日に公表した結果によりますと、十六自排局があるわけでございますが、六十一年度でそのうち基準に達している局は一局、前年に比して二酸化窒素の環境基準の適合状況はやや悪くなっておるという状況にございます。これは、関係自治体におきましてそ…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 失礼いたしました。 ただいま申し上げたのは、川崎と横浜合わせて自排局では十六局のうち一局が達成ということでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 NO2にかかわります環境基準の未達成の原因あるいは今後の予測ということにつきましては、六十年十二月に公表いたしました「大都市地域における窒素酸化物対策の中期展望」というところでお示ししたところでございます。この中におきまして、この環境基準が未達成であった理由等について御説明申し上げまして、今後の見通し等についても、六十三年度東京都を例にとりまして予測いたしましたところかなり厳しい状況にあるということで御報告申し上…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生のお尋ねの本年の三月に取りまとめました六十年度のアスベストモニタリングの結果の概況でございますが、その結果をまとめて申し上げますと、一般環境におきますリスクは小さいという六十年二月の検討会によります評価が行われました前回調査の大気状況に比べまして大きな変化は見られない、先生の御指摘のとおりでございますが、そういうぐあいに大きな変化は見られないものの工場周辺等の地域におきましては、一部で比…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(長谷川慧重君) 先生のお話にございました、朝日新聞に載っておりました記事も私ども承知いたしておりまして、私どももこの記事に関しましては非常に関心を持ちまして、いろいろ先生方のお話を承っているところでございます。 しかしながら、私ども先生からお話を伺いますと、先生のお話とダブるかもしれませんけれども、関西医科大学の原一郎教授ほか五名の研究班によって行われたものでございまして、分析の結果、中皮腫二十三名のうちの十九例にアスベストが…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(長谷川慧重君) お答えいたします。 まず、フロンガス問題のこれまでの経緯ということでございますが、一九七四年、いわゆる昭和四十九年に、米国の科学者によりまして、フロンガスが成層圏オゾンを破壊し、その結果、地球上に降り注ぎます紫外線の量が増加いたしまして、皮膚がんの発生等、人の健康への影響や生態系への影響等の可能性があるということが指摘されたのが問題のきっかけでございます。その後、国連環境計画、UNEPを中心に成層圏オゾン層の保…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(長谷川慧重君) 環境庁といたしましては、先生のお話にもございましたが、成層圏オゾン層保護に関する専門家による検討会を設置いたしたところでございまして検討いただいているところでございますが、先般、この検討会の中間報告が取りまとめられたところでございます。その中身といたしましては、まず、諸外国と協力しつつ、フロンガスの生産量の凍結、削減を行う必要がある。それから代替品の開発、回収、再生技術の開発を進める必要がある。それから国際的な…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(長谷川慧重君) お答えいたします。 NO2に関します環境基準が五十三年に改定されたわけでございますが、その後各種の対策を講じておるところでございますけれども、先生の御指摘のとおり、特に大都市の周辺におきまして、自動車排ガス測定局におきましてこの環境基準が未達成であるということは事実でございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(長谷川慧重君) 御指摘のとおりでございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(長谷川慧重君) 大気汚染、大気の状況につきましては、先生から今いろいろお尋ねでございますが、先生のおっしゃるとおりでございます。一般的に大気につきましては、従前、四十年代に非常に問題になっておりましたSO2につきましては環境基準が達成されまして非常に良好な状況にあるわけでございますが、NO2あるいは先生お話しの浮遊粒子状物質につきましてはなかなか環境基準の達成状況がはかばかしくないという状況にございまして、私ども各自治体あるい…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(長谷川慧重君) 光化学スモッグの注意報の発令日数のお尋ねでございますが、御案内のとおり〇・一二ppmを超えますと、そういう状況が持続する場合においては光化学の注意報を発令するという仕組みになっておるわけでございますが、四十八年から五十年の当時でございますと、大体三百日前後が毎年あったわけでございますが、それがだんだん減少してまいりまして、この最近の五、六年間の数字は先生のおっしゃるとおりでございます。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 環境庁といたしましては、ただいま企画調整局長の方から御説明ございましたように植樹が大気汚染にもかなり好影響を与えるというような結果をいただいたわけでございますので、大気汚染の問題を有する地域におきまして植樹を積極的に進めてまいりたい。これが非常に有効であるというぐあいに考えておるところでございまして、本年度から、この国公研の研究成果等を踏まえました適切な大気浄化のための植樹に関する指針の策…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生のお尋ねは高砂工場におきますPCB処理がどういう形で進んできておるのかというお尋ねでございますが、御指摘の高砂にございます液状廃PCBにつきましては、環境庁が昭和六十年の十二月に焼却の試験を実施いたしまして、その最高の技術水準におきます処理の安全性を確認したところでございまして、現在その結果を踏まえまして鐘淵化学工場におきまして具体的な処理の準備が進められておるという状況にございます。…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(長谷川慧重君) 市の立場におきましていろんな御意見、住民の御意見を聞きながらいろんな御意見を県の方に提出いたしまして、県もそれを十分踏まえながら審査委員会でいろんな御議論をして、現在の科学技術の水準をもって行えば安全に処理できるということで県の方の審査委員会の結論が出ているわけでございます。それに基づきまして現在鐘淵化学工場の処理につきましての手続等が行われておりまして、それが承認されまして、現在鐘淵化学工場におきましてはそ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(長谷川慧重君) 環境庁が一昨年の十二月に実験を行いましたときにおきましては、先生お話しございましたように、学識経験者から成ります環境庁の中の液状廃PCB高温熱分解試験検討会といいますものを設置いたしまして専門家の助言なり指導を仰ぎ、それに基づきまして試験実施をいたしまして、その検討会におきましてその試験の結果の評価をいただいた上で安全に焼却処理ができるという答えをいただいているわけでございます。 兵庫県におきましても、同じよ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(長谷川慧重君) 本焼却につきましては先生の御指摘のとおりでございまして、鐘淵化学工業が、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきます事業者処理責任の原則に基づきまして実施されるものでございまして、したがって、その費用はすべて事業者たる鐘淵化学工業が負担するものというぐあいに承知いたしております。大ざっぱにその概算的な費用は約三十億円と聞いております。 それから、この焼却に対します環境庁としてのかかわり方でございますが、ただい…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(長谷川慧重君) 事業主体でございます鐘淵化学工業におきましては、先生からお話しございましたようにいろんな各種法律がかかわっているわけでございますが、各種法律等に基づきます手続を終えまして現在施設の設置に着手いたしているところでございます。十一月末ごろには設置が完了するというぐあいに聞いておるところでございます。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(長谷川慧重君) 液状廃PCBの処理につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、環境庁の試験におきましては、環境に被害を及ぼさないで完全に処理できるという技術が確立しておるという点では自信を持っているところでございます。そういう面で、ほかのところにおきましても、環境庁が実験いたしました手法を用いまして処理されれば環境に汚染を起こさないで処理できるものというぐあいに考えているところでございます。 ただ、現在といたしまして…